「自分の人生を歩く」 日々徒然日記

「自分の人生を歩く」 日々徒然日記

行ってみた、やってみた、食べてみた、見てみたことを書き連ねるブログ。主にアニメ・マンガ・ゲーム・観光地・外食の感想中心

生きる意味とか社会に貢献とか人生に必要なのか?

5年程前に、自分が苦しんでいたワードの一つに、「生きる意味」、「社会への貢献」、「将来の夢」等があった。自分の生きる意味なんて、どんなに考えても「これだ!」と浮かんでくるものはない。将来の目標を持てと言われても、夢物語のような内容しか出て…

わたらせ渓谷鐵道に行ってみる。 Final

間藤駅で一人ぼっちラノベを楽しんでいたが、日が落ちて辺りも多少薄暗くなり、人の声もしないことに若干の不安を覚える。周りは住宅地だらけなので、特に何が起こるわけではない。 それにしても、周りにコンビニすらないこの一帯で、住人はいったいどうやっ…

わたらせ渓谷鐵道に行ってみる。 その4

駅が過ぎるにつれ、段々と寒さが増してくる。でもまだ涼しいと感じるレベル。電車はどんどん進んでいく。 水沼駅では駅内に温泉があった。この写真じゃ分からんだろうけど。 10分程の長いトンネルを通過する際に、車内でイルミネーションが発生 このトンネ…

わたらせ渓谷鐵道に行ってみる。 その3

無事、桐生駅に到着し、駅員さんに聞きながら、フリーきっぷを購入する。僕みたいに終点の間藤駅を往復するだけの人は、こちらの方が安いようだ。 また、トロッコ整理券は、電話予約の人は不要らしいので、このまま一番線へ続く階段を登った。 ようやくお目…

わたらせ渓谷鐵道に行ってみる。 その2

小田急で新宿まで出て、湘南新宿ラインに乗り、小山駅で両毛線に乗り換える。以前の記憶の両毛線よりは田舎って感じがしない。 4駅先にある、岩舟駅で下車。ホームには僕しかいない。こんなところに何の用があるのだ、という目で見られた気がしないでもない…

わたらせ渓谷鐵道に行ってみる。 その1

曇天模様の空の下、僕は寝ぼけ眼で自転車を漕ぎ、海老名駅に到着した。現在8時10分。 とても眠い。 「わ鉄」こと、わたらせ渓谷鉄道に乗ってみようと思い、ハードスケジュールになるのを想定して、前日の夜、早めに眠りについたところまではよかった。 しか…

蚊がうるさいのです。

最近、寝てるときに耳元で蚊がブンブン飛びやがるのです。気持ち悪い羽音を立てて、僕にアピールしてくるあいつは、叩き殺されるのに必要十分条件が整っているのだが、暗闇の中、両手でパンッ!と叩いてもブゥゥゥ~ン!とまとわりつく音がイライラする。 足…

最近やった、ビジュアルノベルゲームを淡々と紹介するよ

428 封鎖された渋谷で (PS3) 昔、セガサターンで「街」ってゲームがあって、やったことはないけど、どうせ「かまいたちの夜」と同じような内容なんでしょ、ハイハイって感じでスルーしてた。古いゲームだし、面白くないだろうと思っていたんだけど。。。 甘…

ゲームと共に歩んできた人生 その9

先輩との同行はようやく終わり、あれだけ厳しくされた先輩は、とっても頼りになる、たわいもない会話で笑いあえる先輩へと変わっていった。今でも数少ない、僕が尊敬する人間の一人だ。 しかし、その後の仕事は全く順調ではなかった。 僕は一人で特定のルー…

週刊少年ジャンプ展に行ってきた

何気なくツイッターを見ていると、週刊少年ジャンプ展なるものが、六本木の森アーツセンターギャラリーでやっている、という記事をみた。何でも、ジャンプ黄金期だった653万部を発行した年代の作品がいっぱい展示されているという。 3秒で行こうと決め、す…

大井川鐵道を見てこよう Final

千頭駅に辿り着き、井川線に乗り換えたが、僕が乗った車両は半分トロッコ列車のようになっている、窓ガラスがない、手すりのみの仕様だった。 走る速度は原付き並みに遅い。木々の間をくぐったり、トンネルをくぐったり、まるで遊園地のアトラクションのよう…

大井川鐵道を見てこよう その3

「すみませ〜ん。井川駅まで行って、ただ戻って来たいんですけど」 「井川駅には今行けないんです」 「!?」 「4日前に土砂崩れがあって、その影響で一駅手前までしか行けないんですよ」 「・・・・」 大ショックである。ってか駅メモで路線コンプできんや…

大井川鐵道を見てこよう その2

熱海からは同じ東海道の別線に乗り換え、各駅列車で興津駅に向かう。熱海の次の駅である函南までは、やたら長いトンネルを通り抜ける。3分ぐらいは走ってたんじゃないだろうか。 てか、小田原からトンネル多すぎ。電波途切れがちで焦る。電波との関係がある…

大井川鐵道を見てこよう その1

昨日は顔が猛烈に痒くなり、何度も夜中に目覚めた。そのおかげで、8時間も睡眠時間を確保したにも関わらず、眠い。 ギリギリまで布団にいた結果、コンビニで買ったオニギリを、駅のホームで食べることになった。やはり眠い。 今は静岡にある、大井川鐵道に向…

ゲームと共に歩んできた人生 その8

元来、人に好かれるタイプでないことは重々承知している。生意気だし、屁理屈捏ねるし、愛想悪いし。承知していたからこそ、そうならないよう意識をしていた。 営業所内で僕は年齢・キャリア共に一番下っ端。最初は先輩達にめっちゃ厳しく接された。仕事は幼…

ゲームと共に歩んできた人生 その7

職安でたまたま条件のいい会社を見つけた。休みも土日だし、給料もそこそこいいし。でも営業職。ちょっと不安だったけど、やってみなくちゃわからない、といつものように自分を奮い立たせ、応募した。 のちに会社から電話がかかってきて、日時・場所を教えて…

ゲームと共に歩んできた人生 その6

働きたいけど、何をしたいか分からなくて前に進めない、職種リサーチをしたり、会社説明会で話を聞いても、ホームページを見ても、興味が湧かない。こんな状態を理解してくれとは言わないが、そういう人間もいるものだ。 もちろん、周りから見ると、ただただ…

ゲームと共に歩んできた人生 その5

浪人生活、というのは大学に行く目標があり、何も後ろめたいものはなかった。しかし就職浪人、いわゆるフリーターは僕にとっては違う。罪悪感や劣等感が自分の中に芽生え、人と会うことに苦痛を感じるようになった。 派遣バイトに申込み、毎日単発で色んな仕…

ゲームと共に歩んできた人生 その4

大学に入って、何とか友達が出来た。4人グループでご飯を食べに行ったり、ゲーセンいったり。しかし2年になって、一人が大学にこなくなる。3年になり、もう一人は必須科目を落としてしまい、留年し、その後に退学する。 僕と、僕と同じ苗字の友達2人でい…

ゲームと共に歩んできた人生 その3

僕が進路というか、将来のことについて考えるようになったのは、高校3年の1月ぐらいだったと思う。親には就職しろ!公務員になれ!とさんざん言われた。 僕は働きたくなかった。 だから大学に行こうと思った。やりたいこともなかったし、大学に行けば考え…

ゲームと共に歩んできた人生 その2

高校に入ると、プレステとセガサターンに夢中となった。DTの僕はギャルゲーに手を染め始める。 ・同級生 ・下級生 ・野々村病院の人々 ・慟哭 ・Yu-no ~この世の果てで恋を唄う少女~ ・Eve burst error ・DESIRE ・御神楽少女探偵団 ・ときめきメモリア…

ゲームと共に歩んできた人生 その1

ゲームって面白い。こんなものがあるんだ、と感動したのは小学1年の頃。親戚のおじさんがファミコンを買ってくれたんだ。画面に映るスーパーマリオに夢中になり、時にやりすぎて、親に怒られ、手が届かない場所に隠されたことがあった。 時に親戚のおばちゃ…

最近、白髪が増えてきた・・・

僕も今年で38歳。学生の時に38歳なんて完璧におっさんの部類だと思っていた。てかおっさん。そんなおっさんでも白髪ってあまりなかったのに最近になって、まとめて生えてきだした。 鼻毛だけは白髪多かったんだけどね。 苦労すると白髪が増える、なんて…

キレートレモンにはまっている

炭酸飲料が好きだ。昔はCCレモンとかファンタとか、微炭酸も好きだったが、途中からコーラ一択になった。ダイエットコーラはちょっと余ったるいからあまり好きではない。ゼロも別に美味しいと思わない。 特保のコーラももう買いたいと思わない。やはりオリジ…

蔦谷家電に行ってきた。めっちゃテンションあがるわ~

昨日はGW最終日とあって、何かしておかないと、という焦燥感に襲われた。翌週が母の日なので、近くのマルイで適当にギフトを見繕った後、スマホを片手に、人生であまり乗ることのない田園都市線に乗った。 もちろん駅メモは欠かせない。本来は小田急で町田に…

小湊鉄道・いすみ鉄道の旅 その4

養老渓谷駅から必死に歩いて、ようやくたどり着いた上総中野駅。ここは小湊鉄道の終点。そしていすみ鉄道の出発点でもある。 お目にかかった列車は僕の好きな鮮やかな黄色。ムーミンが列車の外側や内側のあちこちに描かれていて、ムーミン列車なんて呼ばれた…

ゴールデンウィークは出かけづらい

世間では10連休、なんて人もいるそうだけど、僕は3連休の後、1、2日と働いて今日から4連休に入った。とってもうれしい。休みの前日って時間が惜しくて、夜中まで起きてしまう。この時間が続けばいいのにって思うのは仕事がしんどいせいだから、という…

足がだるい。肩がこる。デスクワークは意外とハード。

朝起きると大体の場合、足がだるい。登山などしていないのに、2時間ぐらい山登りした後のようなだるさである。さらには肩が重い。よって憂鬱である。朝って一番エネルギーにあふれた時間だと思ってるのに、すでに疲れている。 モンハンでいうならば、こんが…

小湊鉄道・いすみ鉄道の旅 その3

pupei-diary.hatenadiary.jp 結局、養老渓谷を散策することもなく、グーグルマップが示す道をひたすら歩く。まわりには人一人見かけない。変な道を歩かされたが、基本的には主要道路?沿いを車に注意して歩いていく。1分たりとも時間に余裕がないので、若干…

小湊鉄道・いすみ鉄道の旅 その2

pupei-diary.hatenadiary.jp 最寄駅である海老名から小田急線に乗って新宿に。そして中央線快速で御茶ノ水に行き、そこから総武線へと乗り継いだ。秋葉原や東京に行くときに使うルートなのでここまでは乗り慣れていて、問題なし。 土曜午前の総武線は空いて…