「自分の人生を歩く」 日々徒然日記

「自分の人生を歩く」 日々徒然日記

行ってみた、やってみた、食べてみた、見てみたことを書き連ねるブログ。主にアニメ・マンガ・ゲーム・観光地・外食の感想中心

体の疲れが取れない日々が続く・・・

朝、というのはさわやかで、一日の始まりを楽しく過ごそうと思える、気力が充実した状態であるべきだ。食事・睡眠・ストレス軽減・運動・エロ動画探し、そのいずれも十分にしている自覚があるならなおさらである。 なのに、起きた時に口ずさむ最初の一言は「…

白髪が増えてきた

あれは小学校の卒業式の朝だっただろうか。人生で初めてドライヤーと整髪料を使い、どぎついセンター分けをしたときから、あれ?自分って髪、薄くね? と思うようになった。鏡の光が当たる角度によっては頭皮が思いっきり見えるその光景に子供ながらショック…

サクラ大戦を買いました

先日、秋葉原で行われたセガフェス2019に行ってきた時に、サクラ大戦の新作を今冬発売するという発表があった。昔、CM等でよく流れていたあの曲。大好きだったセガサターン。大学時代の黒歴史 懐かしい思い出が蘇ってくる。 YU-NO・EVE burst error・DESIRE…

食事は大事

先月、旅行に行った際、かなりのお菓子やらご飯やらを食べすぎてしまい、体重が2.5kgも増えてしまった。たった3日の旅行でなんでそんなに増えるねん!とエセ関西弁がこだまする中、どうにかしてこれを元に戻さなければならない。 今までの4ヶ月で15kg落とし…

幼少時代にはまった「ゲーム」というもの その2

昔は今よりもゲーム筐体を置いてあるところが多かった。俺の地元はいくつかのコンビニにも設置されていたし、ユニーというスーパーにもゲームコーナーがあった。 初めてスト2を見たのがどこでだったのかは覚えていない。でもあちこちでスト2の筐体があった…

幼少時代にはまった「ゲーム」というもの その1

あれは小学1年の頃だったか、親戚の兄ちゃんが我が家にもってきたファミコン。画面には配管工のヒゲおじさんがオーバーオールを着て無邪気に走り回っている。自分がコントローラーを動かすことで、そのおじさんは穴に落ち、きのこを食べ、土管にもぐる。火…

セガフェス2019

秋葉原のベルサーレだっけ?で開催してたので行ってきたのでござる。当方、昔なじみのゲームには弱く、一週間前からセガ公式ツイッターアカウントをフォローしたり、サクラ大戦の名曲「檄!帝国華撃団」を流しまくり、イメージトレーニングを反復するなど、並…

ハイスコアガール最終巻

このマンガに書かれているゲームは自分の世代とドンピシャなこともあって、かなり楽しませてくれたんだけど、今日を持って、単行本も最終巻を迎えた。 最初このタイトルを見たのはAnime Japanだっただろうか。でも画風が独特であまりアニメを見ようという気…

最近読んだライトノベル

ここ最近は読んではブックオフに売り払って、また新しい本を読んで、を繰り返しているが、一向に読みたい本が無くならないのも不思議なものだ。学生時代はライトノベルなんておこちゃまが見るもの、なんて読みもしないで敬遠していたが、倍の年齢を刻んだ今…

ウォシュレットって自分で取り付けられるんか?

親元を離れて約13年。そのうちの半分の年でウォシュレットを我が家に導入したいと願っていた。いや、夢見ていた。どちらかというと、ウォシュレットを志していたかもしれない。でも家は借家。生まれてからこのかた、ずーっと借家。だから勝手に便器を変えち…

ダイエットに成功したよ

今までダイエットの記事もいくつか書いてきたけど、特に成功してるわけではなくて、体重がジェットコースターのようにあがったり、もっとあがったりしていたんだけど、去年の10月にもらった10日の有休時にジョギングをしよう!と始めたんだよね。 元々は体力…

オンラインゲームがやりたい

最近やりたいことの一つ、それはオンラインゲーム。 何か面白いものはないかとNintendo SwitchやらPS4やら爆買いして、スプラトゥーンとかCOD4とかやったけど、まー難しい。そして疲れる。すんごい集中するからね。 CODはまだ始めてから4時間ぐらいしか経っ…

久しぶりのブログやー

前回書いたのが2018年5月31日なので、約10ヶ月が経とうとしている。 pupei-diary.hatenadiary.jp 気が乗った時に書こう、なんて思っていたらいつまでたっても気が乗らなかったわけだ。 んで久しぶりになんかこう、ブログが気になってここを訪れたのだが、な…

生きる意味とか社会に貢献とか人生に必要なのか?

5年程前に、自分が苦しんでいたワードの一つに、「生きる意味」、「社会への貢献」、「将来の夢」等があった。自分の生きる意味なんて、どんなに考えても「これだ!」と浮かんでくるものはない。将来の目標を持てと言われても、夢物語のような内容しか出て…

わたらせ渓谷鐵道に行ってみる。 Final

間藤駅で一人ぼっちラノベを楽しんでいたが、日が落ちて辺りも多少薄暗くなり、人の声もしないことに若干の不安を覚える。周りは住宅地だらけなので、特に何が起こるわけではない。 それにしても、周りにコンビニすらないこの一帯で、住人はいったいどうやっ…

わたらせ渓谷鐵道に行ってみる。 その4

駅が過ぎるにつれ、段々と寒さが増してくる。でもまだ涼しいと感じるレベル。電車はどんどん進んでいく。 水沼駅では駅内に温泉があった。この写真じゃ分からんだろうけど。 10分程の長いトンネルを通過する際に、車内でイルミネーションが発生 このトンネ…

わたらせ渓谷鐵道に行ってみる。 その3

無事、桐生駅に到着し、駅員さんに聞きながら、フリーきっぷを購入する。僕みたいに終点の間藤駅を往復するだけの人は、こちらの方が安いようだ。 また、トロッコ整理券は、電話予約の人は不要らしいので、このまま一番線へ続く階段を登った。 ようやくお目…

わたらせ渓谷鐵道に行ってみる。 その2

小田急で新宿まで出て、湘南新宿ラインに乗り、小山駅で両毛線に乗り換える。以前の記憶の両毛線よりは田舎って感じがしない。 4駅先にある、岩舟駅で下車。ホームには僕しかいない。こんなところに何の用があるのだ、という目で見られた気がしないでもない…

わたらせ渓谷鐵道に行ってみる。 その1

曇天模様の空の下、僕は寝ぼけ眼で自転車を漕ぎ、海老名駅に到着した。現在8時10分。 とても眠い。 「わ鉄」こと、わたらせ渓谷鉄道に乗ってみようと思い、ハードスケジュールになるのを想定して、前日の夜、早めに眠りについたところまではよかった。 しか…

蚊がうるさいのです。

最近、寝てるときに耳元で蚊がブンブン飛びやがるのです。気持ち悪い羽音を立てて、僕にアピールしてくるあいつは、叩き殺されるのに必要十分条件が整っているのだが、暗闇の中、両手でパンッ!と叩いてもブゥゥゥ~ン!とまとわりつく音がイライラする。 足…

最近やった、ビジュアルノベルゲームを淡々と紹介するよ

428 封鎖された渋谷で (PS3) 昔、セガサターンで「街」ってゲームがあって、やったことはないけど、どうせ「かまいたちの夜」と同じような内容なんでしょ、ハイハイって感じでスルーしてた。古いゲームだし、面白くないだろうと思っていたんだけど。。。 甘…

ゲームと共に歩んできた人生 その9

先輩との同行はようやく終わり、あれだけ厳しくされた先輩は、とっても頼りになる、たわいもない会話で笑いあえる先輩へと変わっていった。今でも数少ない、僕が尊敬する人間の一人だ。 しかし、その後の仕事は全く順調ではなかった。 僕は一人で特定のルー…

週刊少年ジャンプ展に行ってきた

何気なくツイッターを見ていると、週刊少年ジャンプ展なるものが、六本木の森アーツセンターギャラリーでやっている、という記事をみた。何でも、ジャンプ黄金期だった653万部を発行した年代の作品がいっぱい展示されているという。 3秒で行こうと決め、す…

大井川鐵道を見てこよう Final

千頭駅に辿り着き、井川線に乗り換えたが、僕が乗った車両は半分トロッコ列車のようになっている、窓ガラスがない、手すりのみの仕様だった。 走る速度は原付き並みに遅い。木々の間をくぐったり、トンネルをくぐったり、まるで遊園地のアトラクションのよう…

大井川鐵道を見てこよう その3

「すみませ〜ん。井川駅まで行って、ただ戻って来たいんですけど」 「井川駅には今行けないんです」 「!?」 「4日前に土砂崩れがあって、その影響で一駅手前までしか行けないんですよ」 「・・・・」 大ショックである。ってか駅メモで路線コンプできんや…

大井川鐵道を見てこよう その2

熱海からは同じ東海道の別線に乗り換え、各駅列車で興津駅に向かう。熱海の次の駅である函南までは、やたら長いトンネルを通り抜ける。3分ぐらいは走ってたんじゃないだろうか。 てか、小田原からトンネル多すぎ。電波途切れがちで焦る。電波との関係がある…

大井川鐵道を見てこよう その1

昨日は顔が猛烈に痒くなり、何度も夜中に目覚めた。そのおかげで、8時間も睡眠時間を確保したにも関わらず、眠い。 ギリギリまで布団にいた結果、コンビニで買ったオニギリを、駅のホームで食べることになった。やはり眠い。 今は静岡にある、大井川鐵道に向…

ゲームと共に歩んできた人生 その8

元来、人に好かれるタイプでないことは重々承知している。生意気だし、屁理屈捏ねるし、愛想悪いし。承知していたからこそ、そうならないよう意識をしていた。 営業所内で僕は年齢・キャリア共に一番下っ端。最初は先輩達にめっちゃ厳しく接された。仕事は幼…

ゲームと共に歩んできた人生 その7

職安でたまたま条件のいい会社を見つけた。休みも土日だし、給料もそこそこいいし。でも営業職。ちょっと不安だったけど、やってみなくちゃわからない、といつものように自分を奮い立たせ、応募した。 のちに会社から電話がかかってきて、日時・場所を教えて…

ゲームと共に歩んできた人生 その6

働きたいけど、何をしたいか分からなくて前に進めない、職種リサーチをしたり、会社説明会で話を聞いても、ホームページを見ても、興味が湧かない。こんな状態を理解してくれとは言わないが、そういう人間もいるものだ。 もちろん、周りから見ると、ただただ…