「自分の人生を歩く」 日々徒然日記

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「自分の人生を歩く」 日々徒然日記

行ってみた、やってみた、食べてみた、見てみたことを書き連ねるブログ。主にアニメ・マンガ・ゲーム・観光地・外食の感想中心

PCアドベンチャーゲーム「穢翼のユースティア」を買ってみた(ネタバレあり)

以前、好きなアドベンチャーゲームランキングなるものを記事にしたとき、そういえば、PCゲームにもアドベンチャーゲームはあるのに、全くやったことがない、ということに気が付いた。

 

PCゲームっていうと、アダルトゲームがほとんどだし、PCのスペックも低いので敬遠していたんだけど、きっとその中でも面白いものがあるかもしれない。

 

そんで、グーグル先生に「PCゲーム アドベンチャーゲーム おすすめ」で検索かけたところ、聞いたこともないゲームがいくつも出てくる。

 

そのなかでも気になったのが、「穢翼のユースティア」だった。製作元がオーガストだし、そういえば、「夜明け前より瑠璃色な」が面白くて、それもオーガスト作品だったと思い出す。

 

それじゃ買ってみるかとメルカリやアマゾンを検索するも、中古でも結構高い。でもすぐやりたい。

 

翌日、さっそく秋葉原に行き、何軒もハシゴしてようやく安い中古品を手に入れた。電車の往復と昼飯代を考えると、絶対にネットのほうが安くあがったのは気にしない。気にしちゃいけない。

 

結局18禁ものなので、嫁に見られちゃまずい。この作品の場合、エロシーンなんておまけみたいなもんだけど、箱の裏面にはあられもない姿が写っているので、どこかに隠さなくちゃいかん。

 

PCゲームって箱がかさばるので、ゲームの隠し場所にちょっと困ったのはいい思い出だ。インストールし、ショートカットをフォルダの奥深くに置くのも忘れない。

 

ようやく準備万端だ。

 

さっそくゲームを開始。PCゲームをやるのが「11 eyes」以来だったので、絵がとてもきれいなのに驚く。

 

トーリーは他アドベンチャーゲーム同様、物語途中で出てくる選択肢によって分岐する。本作のメインヒロインであるティア編には、すべてのヒロインといちゃいちゃするのをあきらめ、物語を先に進めなければいけない。

 

フィオネ⇒エリス⇒コレット⇒リシア編の順でシナリオは進んでいき、最後のティア編で全ての謎が解き明かされるようになっている。

 

例えばヒロインの一人であるフィオネの個別ルートに入ると、物語の謎がほとんど分からないまま終わってしまう。ハッピーエンドではあるけどね。

 

ネットの攻略情報を見ながら、1週間かけてようやく全ルートをクリアしたんだけど、ここからは個別ルート毎に感想を述べていくよ。

 

フィオネ

黒羽をつかまえるため、カイムと協力することになる羽狩り団長のフィオネ。不審をいだきながら一緒に活動していたが、段々と信頼関係が生まれていくのがいい。

 

個別ルートでは唯一結婚までこぎつけるほどハッピーエンドに見えるが、治癒院の謎とか、グラン・フォルテとかそっちのけかい!って感じで終わる。

 

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個別ルートに入らないと、兄である黒羽を殺したカイムに恨みを抱いてしまうんだが、その誤解が最後まで解けないのはちょっと悲しかった。

 

ティアがこっそり教えてあげる展開を期待してたんだけどね。

 

エリス編

正直、あまり好きではなかったエリス編。狂信的な程、カイムに執着していて、カイムの気を引くためなら、何だってしようとするなど、もはや病気である。両親に放置されて育ったので、性格がゆがむのはしょうがないけどね。

 

ティアやメルトなど自分とカイム以外を邪険にするなど、どうもエリスに感情移入できなかったのはマイナスポイントだ。

 

この病的なままでカイムと結ばれるのは、果たしてハッピーエンドなのだろうか疑問に残る。ティア編に進んだときのエリスのほうが、精神状態的にはハッピーである。

 

コレット

牢獄での最初の登場シーンからは思いもよらない、ツンデレで負けず嫌いの聖女様というギャップに魅力を感じる。

 

大崩落=グラン・フォルテが起きないよう、毎日朝・夕に祈りを捧げる、この街を支えてきたコレット

 

しかし、実は祈っていなくても地震が起こるときは起こる。自分の力は何も影響しない。聖女の存在意義、それはグラン・フォルテが起きたときの住民の怒りの矛先を向けるためのものだったという事実。

 

自分の存在意義を考えてもしかたがないが、コレットは自分の信じた道を迷いなく突き進む。次ルートのリシア同様、とても芯がある強い人間だ。

 

結局、グラン・フォルテが起きてしまい、どう処刑を止めるのか気になっていたが、まさか下でジーク達が待っていて、処刑されたものと見せて普通の暮らしをする、という展開は考え着かなかった。

 

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ラヴィリアと姉妹のような関係で仲睦まじく暮らしていくのも俺的には好きな終わり方である。

 

ただ、メルトが死んでしまうのはいただけない。奇跡的に大ケガで済んだとか、記憶を失って別の家で保護されていたって展開を希望していたが、ついぞ、最後まで復活することがなかったこの失望感は半端ない。

 

リシア編

 コレット編を乗り越えると、ようやくリシアが初登場する。フィオネ編では姿形すら出てこない。中学生ぐらいの幼女だと思っていたのだが、主人公とのエロシーンもあるし、17、18歳ぐらいなんだろうか・・・

 

王様が病気になったため、事実上の君主であるリシアだが、実際は執政公ギルバルトが実権を握っている。

 

ギルバルトの言うことだから、と自分の目で物事を理解しようとしないリシア。牢獄に連れて行くことで、初めて自分に届く情報と実体が大きく乖離していたことに気付く。

 

「自分の信じる人間は自分が決める。自分の目でみて、自分の頭で考える」とギルバルトの操り人形から国王へと成長を遂げていくリシアがかっこいい。

 

こんな短期間でカイムやギルバルト、ルシウスとも駆け引きができるようになるとは・・・末恐ろしい王女である。

 

ティア編

正直、ティアがもっと報われる形で終わってほしかった。きれいな終わり方に見えるかもしれないが、2人で暮らそうとか言ってたじゃん。残されたカイムがかわいそうになってしまう。

 

ティアが犠牲にならないとカイムが生き残れないのは分かるが、カイムはそれでもいい、むしろわずかな時間でもティアと一緒にいたいと願っていた。

 

生まれてきた意味って、自分が犠牲になって人を救うことなのかと思うと、何だか悲しくなる。

 

ティアが生き残って、2人で語り合ったような暮らしをするエンディングだったらいいのに。別ルートだとか、全てのシナリオをコンプするとそのエンディングに達する、という設定だったらどれだけよかったものか。

 

このティア編が新のトゥルーエンドなんだろうが、それが一番悲しい終わり方だったな。

 

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最後に

悲しいお話だし、ところどころで批判もしましたが、総合的にはとてもいいストーリーだと思います。PCゲームをあなどって、今までやってこなかったことに後悔。

 

ただ、自分はハッピーエンドが好きなので、今度はもうちょっと明るい物語のゲームを買いたい。

 

嫁に見られないよう、常に別ブラウザを起動して、ワンクリックでyoutubeで音楽聞いてる風にカモフラージュしたり、プレイ中に間違って寝落ちしないよう気を付けたりと、面倒なこともあったけど、楽しかったので全て良し。

効率を考えないことが人生の充実につながるのではないか?

以前、効率化をすることの弊害を投稿した。効率よりも先に考えるのは効果であって、効率は後に考えればいいと理解できたのだが、なかなかこれが難しい。

 

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日常のなかで気を抜くと、いつの間にか効率的に動こうとしている自分に気付く。例えばお風呂。浴槽で何も考えずにいると、ただただお湯が暖かくて気持ちいい、というのが実感できる。

 

でも気が付くと次何しようとか考えてる。

 

そうすると、お風呂に入っているのはただの作業となり、湯船につかることでの気持ちよさは感じなくなってしまう。

 

「あ、やだな」と思って、思考を切るのだが、それを何度繰り返すことか。今までの習慣がなかなか抜けないのである。

 

お皿を洗っているときもそう。お皿洗う時間にゆとりをもって、のんびり洗っていると、ガンコな汚れがついている食器や鍋など、どうやったらきれいにできるのか、ネットで探そう、とか思える。

 

重曹やらクエン酸、お酢を使って磨くといいなんて情報も得て、実際きれいになった食器を見るとうれしいものだ。

 

しかし時間がない人間にとっては、お皿洗いはただの無味乾燥な作業に変わる。苦痛でしょうがない。早く終わってほしいとさらに焦る。結果、ストレスがたまる。

 

こんな気持ちになるのは俺だけ?

 

現代人は常に時間に追われているとよく聞くが、自分も多分に漏れずそう。時間がないと思ってしまう。

 

通勤時間も短く、残業も少ない自分でも時間がないと感じる。何故だろうか?

 

きっと、仕事が楽しいと思えないから、明日になったら仕事がやってきてしまう、そう思って焦っているのかもしれない。

 

きっと~とか、~かもしれない、という言葉を使っているように、自分でもきちんと気持ちがつかめていない。

 

自分の気持ちが分かっている部分では、その日にやりたいことを、できるだけ多く詰め込みたいと思っている。達成した数を振り返って、満足感を得ようとしているのだ。

 

そうすると、一つ一つの楽しいことが段々とノルマに感じてくる。

 

ブログだって、例えば1500文字ぐらい書こう、そして30分で終わらせるように効率よく書こう、という風に考えると、段々と書くのが苦痛になってくる。

 

書くのがノルマになってくるのだ。

 

それではせっかく楽しかった趣味が嫌いになってしまいかねない。

 

だから、スケジュールにゆとりをもって、それに何時間だってつぎ込んだっていい、と思うようにしている。

 

毎日書かなくたっていい。文字数だって気にしなくていい。

 

書けないと思ったら、下書き保存して気が向いたら書けばいい。必ず記事を一度で書き上げる必要はない。別の記事を書きたいと思ったら、そっちを書けばいい。

 

こんな感じで制限を解いてやると、時間を気にせずのんびり楽しくブログを書けている自分がいる。ブログを書くという行為に負担を感じなくなる。

 

ブログ以外でも同様の事をする=制限をとくと、最初に思った楽しいという気持ちが持続するのではないか。

 

しばらく検証をしてみよう。

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アニメ「幼女戦記」が面白い!

以前、ニコニコ超会議に行ってきたのだが、企業ブース的な場所で色んなアニメのPVが流れていたんだ。「このすば!」とか自転車のアニメがあったのを記憶しているけど、その中にあったのが、この幼女戦記だった。

youjo-senki.jp

幼女て・・・絵はとてもきれいだけど、幼女に手をだすほど、まだ落ちぶれちゃいない。俺はどちらかというと熟女の艶っぽさが好きで好きで・・・って癖のことはおいといて、何か開いちゃいけない扉のような気がしていた。

 

だけどね、めっちゃ面白いよ、これ。

 

ED曲、何度もyoutubeで聴きなおしちゃった。

 

いきなり曲の良さから説明してしまったが、アニメの内容だっていい。幼女がはしゃぐのかと思いきや、萌えの要素は薄い。どちらかというと残虐なシーンの方が多い。戦争物だからしょうがないけどね。

 

企業のエリートサラリーマンが部下に恨みをもたれ、線路に突き落とされる。電車に轢かれる寸前で時間が止まり、神?の存在Xが現れる。自分に信仰心をいだかない愚か者を、地獄のような場所で生きれば信仰心を抱くだろう、と彼に告げ、戦時中の幼女に転生させる。

 

理論と科学しか信じない、超合理主義の元サラリーマンはさながら日本のブラック企業に勤めている社畜そのもの。

 

色んな人間関係の渦にいたからなのか、それとも元から性格がひん曲がっていたのか、幼女に映る表情は大分イッちゃってる。悪っそうな顔。

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戦争・幼女・無敵の要素があるのに、その幼女=ターニャ・デグレチャフが考えることは、自身のキャリアと安全な後方で勤務すること。部下はやる気があるのに、ターニャ自身は全くやる気がない。しかし、その能力がゆえに、いつも最前線で戦うことを余儀なくされる。

 

結局、転生前と転生後でも組織で働く社畜にとっては、上司の命令には逆らえない。自身が望むキャリアにするべく、策を張り巡らせるが、いつも裏目にでる。

 

そのギャップがまた面白い。出来る限り働きたくないけど、サラリーマンのしての性質か、給料分は働かなきゃ、みたいなセリフは今の自分と重なる部分があって、ちょっと笑える。

 

部下のやる気を引き出すための号令が毎回皮肉めいたセリフもまた面白い。

 

彼女は存在Xへの復讐をするまで絶対に死ねないって信念を持っているけど、存在Xって神じゃん!?それに復讐を誓うって そうとうなタマだよね。

 

オンライン小説が原作で、今でも見れるっぽいから、ちょっと気になるので見てみようかな。また、寝不足の日々が続いてしまうなー。

 

それにしても、登場人物の名前が覚えにくい。主人公ならまだしも、一緒に同行している女性軍人なんて、フルネームどころか、ファーストネームですら思い出せない。年を取ったせいか?

豚丼を食べたい。そんなときは「なまらうまいっしょ」に行くしかない!

無性に肉が食べたくなることがある。吉野家ではなく、もうちょっと豪華なもので。そんな時、俺がいつも行っているのは小田急本厚木駅から徒歩3分のところにある、「なまらうまいっしょ」って豚丼屋。

 

www.namara-umaissyo.com

小田急沿線に住んでいる俺は、月1ぐらいで本厚木に行ったりするんだけど、そのときは大体この店に入る。むしろこの店のために厚木に行ってる。

 

お肉が柔らかくてジューシーだし、タレもお好みで色んなのが試せるんだよね。

 

味噌ダレやニンニクタレは瓶に入れて、席の前に置いてあるんだけど、ワサビやマヨネーズも店員に言えば、持ってきてもらえる。

 

自分のおすすめはワサビ。肉とタレの甘味とワサビがめっちゃ合う。そしてご飯をひたすらかき込む。それが至福の時である。

 

ランチ時間限定で、豚バラ定食がリーズナブルな値段で食べることができる。3月に1回はこの定食を食べているね。

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でも普段は豚ロース丼を食べることが多い。だって肉多く入っているし、丼になっているから、甘ダレがご飯にかかっていて、それがまたうまいんだ。

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お腹がすいていて、たらふく食べたいときは、この豚ロース丼のなまら盛りを頼む。並盛の2倍の量。元々小食なので、最後の方はちょっと気持ち悪くなってしまうけど、味は最高なのに変わりはないので、無理してでも食べちゃうんです。

 

豚丼をコーラで流し込むのが黄金パターンだね。豚丼のウォータースライダーや。

 

家から自転車で本厚木まで1時間以上かけてきて、その分の消費カロリーをこの豚丼で満たしているので、全然ダイエットにはなっていないが、それでも致し方ない、って納得してしまう、うまさがあるんだ。

 

がつがつどんぶりを食べたいって方には、この豚丼をおすすめしたい。

 

お弁当として持ち帰りもできるようで、昼時なんかは弁当を待っている人もちらほら見かける。

 

焼き方が一風変わっていて、炭火なんだけど、ドライヤーを使って火力をあげてるんだよね。焼いている様子はガラス張りのカウンターから見ることができる。

 

車でアクセスする場合は隣に有料パーキングがあるので便利。提携していないようだが。

 

本厚木は自転車もバイクも車も駐車するところが少なくて本当に不便なんだよなー。改善を要求する。

 

調べたところ、御徒町にも「豚っく」っていうTVでもとりあげられる豚丼屋があるので、いつか食べてみたい。前回行ったときは、ちょうど工事で臨時休業だったので、リベンジした際にはまた報告します。

 

肉さえあれば、俺から笑顔が消えることはないのだ。

日本で一番暑い場所、埼玉の熊谷市にあるお風呂カフェbivouacに行ってきた

真夏になると、40度を超える暑さになる場所は幾つかある。岐阜県の多治見市、高知県四万十市群馬県館林市、そして埼玉県の熊谷市

 

熊谷は日本一暑い地域として有名で、自分ももちろん知っていた。その熊谷に去年の9月にお風呂カフェができたらしい。

 

ofurocafe-bivouac.com

 

それじゃ行ってみるかと、自宅のある神奈川県から車で2時間30分かけて到着。今日は明日が祭日だからか、どこも渋滞していて、いつもより2倍の時間がかかってしまった。

 

内装・外装

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外装は木目調の可愛らしい感じ。

 

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こちらは入口。入っていきなりキャンプ用の道具が置いてあり、雰囲気を出している。

 

営業時間は10時〜翌朝9時の23時間も営業してる。料金は通常料金だと1380円で深夜2時までいることができる。その後は深夜料金をプラス1200円払うだけで、最長23時間も入れるのはかなりリーズナブルではないだろうか。

 

内装はお洒落で若者向けなインテリアが揃っており、流れている音楽も同じく若者向け。受付には雑誌がかなり置かれていて、漫画と合わせて10000冊程あるらしい。

 

コワーキングエリアではPCで作業できるテーブルがあり、もちろん無料Wi-Fiも完備。こりゃ、1日中いれるわ。

 

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ボルタリングできる場所もあるのね。今日は営業していなかったけど。

 

お店の名前でもある、bivouac(ビバーク)とは、登山やキャンプなどにおいて緊急的に野営することを指すフランスの用語らしい。

 

テントやハンモック、囲炉裏などキャンプを思わせるようなものが置いてあり、数こそ少ないが、使用できる。

 

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 テントやロフト?みたいなところ

 

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こちらにもロフトみたいなところがある。下では、たまに楽器演奏のイベントがあるらしい。

 

店内は全体的に薄暗く、のんびり過ごすことできる。

 

女性専用仮眠室や男性も寝れる仮眠室もあり、定期的に仮眠室で映画を上映しているようだ。

 

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ランボー、ダイハード、マッドマックスとか熱すぎる映画ばっかじゃねーか。興奮して仮眠できるのか?いや、チョイスは俺好みだけど。

 

お腹が空いていたので、お風呂より先に2Fにあるレストランに。1Fにはバーがあり、2Fにはレストランとカフェがある。

 

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俺が頼んだハンバークランチ的なもの。名前忘れたけど、結構美味しかった。レストランの写真撮れなかったけどインテリアがシャレ乙だったなー。

 

感想

漫画は2Fのあちこちの棚にあるが、その前に人が座れるスペースがあり、取りたい漫画があっても、人が邪魔になり、声をかけなければいけないのは、ちょっと面倒くさいところだ。

 

あとは座れるスペースが思ったより少ない。自分が行ったのは日曜だが、そこまでの混みようではなかったからいいけども、これ以上人気が出てしまうと、逆にリラックスできるスペースがなくなってしまうのが不安材料ではある。

 

平日とかだったら、ずっといれる。漫画見て、お風呂入って、パソコンやって、ご飯を食べて。ハンモックで眠るのもいいだろう。

 

書籍は漫画と雑誌だけだと思ったら、ビジネス本とかもあるのね。これだけで1日過ごせてしまうなー。さっき目にとまった、「鬼速PDCA」って本が気になって仕方がない。

 

お風呂は入ってすぐ目の前に硫黄風呂があるからか、臭い。そこはマイナスポイント。

 

シャワーはプッシュして一定時間しか水が流れないものもあるが、蛇口をひねってずっと水がでるタイプもある。水がすぐ止まるの嫌いだから、これは嬉しい。

 

アクセス方法

住所:熊谷市久保島939(旧・サイタマ健康ランド
TEL:048-533-2614

 

電車だと、JR高崎線の熊谷駅か、籠原駅から無料シャトルバスが出ているので詳しくはHPを見て欲しい。

 

車の場合は、関越自動車道東松山ICからは約25分、花園ICからは約20分で着く。

 

最後に

こういう施設が我が小田急沿線にもできてくれると足しげく通えるのに。埼玉県には大宮市に「おふろcafe utatane」っていう場所があって、こちらも行ったことがあるが、ここ同様かなりいい。

ofurocafe-utatane.com

調べたら、bivouacの系列店なのね。知らなかった。

 

bivouacはWi-Fi完備でマンガも雑誌も色々あって、仮眠室もあって1380円なんて、本当安すぎる。埼玉県民がうらやましい。近くにあったら、月1で通う自信ある。

 

お風呂に入ってのんびり休日を過ごしたいって人には、おすすめなので、ぜひ行ってみてはいかが?

運動量を少しでも増やすため、ロードバイクを買ってみた

以前は原付乗りだった。ビーノ、ジョルカブ、スーパーカブと乗ってきたが、最初に新車で買ったビーノ以外、まあ転んだ。何度も。

 

ジョルカブはまだマシだったが、ヤフオクで手に入れたスーパーカブが俺のバイク人生を狂わせた。

 

出品者にお願いして、東京の自宅まで取りに行き、1時間程度の道のりを走っていたが、その間、警察に2度捕まり、1度転び、ガス欠にもなった。

 

呪われているのかと本気で思った。東京の道は複雑で、地下道ってかトンネル?に原付だけ入ってはいけない標識があったようだ。それに気づかず運転していたら、隠れていた白バイに捕まる。

 

2度目はスピード違反。10kmほど速度超過だったらしい。これまた隠れていた白バイに捕まった。40kmなんてみんな出してるじゃんと逆ギレしたかったがグッと我慢。

 

そしてその数分後、スーパーカブのギアチェンジのやり方がイマイチよくわからず、アクセルをふかしすぎて、ウイリー。そして転倒。マジ怖かった。いきなり公道走るなんて、今思えば無茶なことをしたもんだ。

 

さらに、スーパーカブってガソリンの量が見える化されていないから、気づかずに走っていたらいきなりスピードが落ちる。最初、ぶっ壊れたのかと思った。

 

何度もエンジンを掛け直し、何度か復活したが、すぐに止まってしまう。そこでようやくガソリンがないことに気づく。

 

国道を走っていたため、10分歩いた先にスタンドを見つけ一安心。危なかった・・・

 

その後は何事もなく帰宅できたが、その後も何度すっ転んだことか・・・20kmで走っていて、選挙カーが飛び出てきたから、ブレーキかけたらタイヤが滑って転倒。

 

路側帯の白線上を走っていて、少しブレーキかけたら転倒。恐らくタイヤが磨り減っていたのだろう。何度も怖い思いをした。

 

そうこうしているうちに、原付に乗るのが怖くなってしまった。

 

その頃、健康診断で脂肪肝を指摘され、運動しようと決意し、自転車を購入した。

 

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 折りたたみ自転車でデザインがかっこいい!Jeepって車のイメージだけど自転車も出していたんだね。

 

それからというもの、このお気に入りの自転車で会社への通勤やたまの駅までの10kmの道のりを走ってきた。車輪小さいし、20kgぐらいあって重いから全然進まなかったから、駐輪場に置いて帰り、後で車に積んで帰ることが多かったけど・・・

 

時には車に積んで、サイクリングロードに行ってのんびり運動したり、海沿いを共に走ってきた。

 

サビ取りしたり、オイル差したりとメンテナンスもマメにやってきた。

 

ただ、この自転車、折りたたみ式だからか、体重制限が80kgと書いてある。

 

当時の俺の体重は84kg。体重オーバーである。

 

それが響いたからか、ペダル部分のベアリングが潰れてしまい、ついに昨日、漕げなくなってしまった。

 

アサヒに行って見てもらったけど、修理には部品の交換が必要で、約1万かかるとのこと。本体が2万ちょいだったから、半額もかかる。それは割に合わない。

 

ただ自転車ないと、会社のお昼休みに自宅へ帰ってこれない。アニメを見たり、ゲームをしながらご飯を食べる、お気に入りの方程式が崩れてしまう。

 

それだけは避けたいので、新しく自転車を購入しようと決意。アサヒで人生初のロードバイクを購入した。

 

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GIANT ESCAPE R3って自転車。価格はシティサイクルやママチャリと比べると高かったし、黒と緑で悩んだり、試乗したりで、アサヒで対応してもらったお姉さんは明らかに面倒くさそう。

 

ここまでか、ってぐらいあっぱれな不機嫌顔。早く終われよ、って思いが十分に伝わったので、天邪鬼な俺は十分に時間をかけてやったw

 

ライトや空気入れ、鍵を勧められるけど、この人から買いたくないと思い、一切を拒否。スタンドだけは自分でつけるの面倒だからやってもらったけど。

 

諸費用込みで5万6千円かかったが、原付代だと思えば安いものだ。

 

そして今日、駅までの道のりを初乗りしてきたけど、めっちゃ早い!!今まで50分かかっていた道のりが27分に短縮されたではないか。

 

ギアも24段ある。コンナノハジメテ。

 

約半分の時間でつけるならそんなにしんどくない。これなら帰りの上り坂もいけるかもしれない。車に積んで帰る人生から脱却できるかもしれない。自転車にもっと乗りたいって思える。

 

自然とダイエットになれば、この投資も報われるってもんだ。

 

ただ、長時間乗っていると、股裏が痛くなる。たまたま?いろんな意味で。

 

鍵はローソン100で買った安物。駐輪場にある高い自転車には、軒並みごつい鍵が付いている。

 

盗難されないよう、俺も強太の鍵を買おう。

 

あと、チェーンにズボンの裾がひっかかる。このままじゃ破れてしまうと思い、こんなのをズボンの裾につけてみた。

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ドンキホーテでコーヒー買った時にこのバンドがついてきた。とてもダサい。

 

そしてこれを・・・

 

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こんな感じでズボンの裾に装着。これでチェーンに引っかからなくなった。

 

でも装着感があまりないんだよね。今日、自転車降りてから外すの忘れてて、この状態で東京まで行ってしまった。

 

気が付いたのは、帰りの駐輪場。ほぼ一日中着けていた模様。恥ずかしい。

「鼻のクリニック東京」に行ってきた その2

10年来の生粋のハウスダスターである俺だが、特に冬は鼻で空気を吸うことが難しくて仕方がない。寝ている時も鼻が詰まるので自然と口呼吸となり、いびきを発生させ、そのうるささに起きてしまうこともある。

 

いろいろ試した結果、手術を受けた方が良さそうと感じ、2ヶ月前に「鼻のクリニック東京」へと行ってきた。ここでできる日帰り手術を受けたいからだ。

 

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前回は鼻うがいと点鼻薬を1日2回継続し、改善されるか確かめてみよう、ということで終わった。そして、この2ヶ月間、面倒くさい作業をやり続けた結果、改善されている感覚はこれっぽっちもない。最初は効いてる感じがしたけど気のせいだったのだろうか。

 

pupei-diary.hatenadiary.jp

 

 

もともと手術希望なので、鼻うがいなんてちまちましたのはとっとと止めて、手術しましょう、という話に持って行きたかった。だからある意味、俺の望んでいる状況だ。

 

そして今日は再診日。

 

前回は受付から会計までにほぼ半日を要した、長い戦いだった。とても暇すぎてキレそうになったので、二の轍を踏むまいとノートPCとPSPを携えてきた。

 

 

そして、保険証と診察カードを出して3分後、俺の名前が呼ばれた・・・はえーよ。

 

前回予告されたように、今回は別の先生が対応。今日も鼻にスコープを当てて写真を撮られる。今日は前もって鼻をかんでから望んだので、えらい画像にはならなかった。セーフ。

 

んで、前回と今回の写真を並べて比較。おい、今回の方が鼻の粘膜腫れてるじゃねーか。この2ヶ月を返してくれ。

 

先生曰く、みんな必ず最初は鼻うがいから始めてもらう。それで改善されるならよし、されない人は、長年の粘膜の腫れによって、元には戻らなくなってしまう、というのを診たかったらしい。

 

ちょっと釈然としないが、前回より悪くなっているなら、手術の方向で検討しましょう、ということになった。

 

診察を終わり、今度はお姉さんに別室へと呼ばれ、手術の注意点や守ってもらいたいことの説明を受ける。

 

まず、手術には同伴者が必ず必要だ、ということ。そして、翌日は仕事を休むこと、1週間後に再診受けること、などと言われた。

 

それは事前に分かっていたから問題なかったが、問題だったのは、手術が大変込み合っているらしく、日程の希望をこちらから提案したいのであれば、予約が半年後になってしまう、ということ。

 

もしくは7月のこの2か所だけなら空いているのでそれでよければ予約できる、と提案された。

 

同伴を嫁にしてもらうのは事前にお願いしていたが、日取りまでこのタイミングで決める必要に迫られるとは思わなかった。でもここで予約しておかなければ、別の人に取られてしまうと思い、独断で決める。

 

今回の受診から、手術までに手術前検査とオリエンテーションに行く必要があるらしい。それも平日しかダメと言われる。有無を言わさない感じ。ちょい感じ悪い。

 

俺はある程度、休みに融通がきくからなんとかなるが、それでも手術後の診察も含めて計5日の平日休みを取るのはちょっと抵抗がある。人気の病院だからって強気に出てんじゃねーぞと若干、被害妄想が入る。

 

俺の会社もかなりブラックだけど、まだ有休には理解があるのでいいが、他のブラック会社に勤めている人にとっては結構難易度の高い条件じゃないだろうか。

 

そしてさらに、オリエンテーションも同行者が必要と言われる。

 

全身麻酔の日帰り手術はリスクが高いので、身内にもきちんとした説明をしたいらしい。

 

うーん、嫁にも休みを取ってもらわなければいけないか。

 

だんだん不機嫌になってきた俺。相槌も適当になる。

 

結局、全ての日程をその場で決め、点鼻薬を4本もらって今日の診察を終えた。

 

所要時間50分程。待っている時間がほとんどなかったので、PSPやノートPCやる時間が一切なかった。カバン、重い。