「自分の人生を歩く」 日々徒然日記

「自分の人生を歩く」 日々徒然日記

行ってみた、やってみた、食べてみた、見てみたことを書き連ねるブログ。主にアニメ・マンガ・ゲーム・観光地・外食の感想中心

ハウスダスターの俺が鼻のクリニック東京の手術前オリエンテーションに行ってきた

ここのクリニックって本当、予約が2、3か月後とかになってしまい、初めて電話をしてから丸1年が経とうとしている。月日が流れるのは早いものだ。

 

ようやく、この時がやってきた、というか。前回、健康診断的なものをやったんだけど、今回はその結果発表と手術前日、当日の注意事項なんかを説明される日。

 

 

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手術前オリエンテーションってやつなんだけど、これには必ず同行者が求められるんだよね。手術当日の付添人でなくてはならない。

 

うちの嫁は木・日が休みのため、頼み込んで休みをわざわざとってもらったわけだ。手術のてびき、なんてしおりみたいなのを読んでみると、オリエンテーションは約3時間とある。めっちゃ長い。

 

その日までに書類をそろえたり、DVDをみなくちゃいけないので、結構面倒くささを感じていたが、当日に書類持って行って不備があって、手術できません、なんてのは嫌だったので、今回で全ての書類をそろえておきたかった。

 

まずは高額医療費の申請だが、限度額適用認定証ってのを自分の加入している健康保険組合に連絡して、送ってもらう必要がある。自分の場合は、東京健康保険化粧品組合ってところ。HPに限度額適用認定証のPDFファイルがあったから、印刷して、必要事項を記入して、郵送するだけ。

 

お次は、手術するにあたっての同意書を3枚ほど。全身麻酔をするので、リスクあること把握しましたよー的な内容だったり、手術費用の連帯保証書だったり、術後に患者と一緒に帰りますよーという付添同意書がある。付添人の筆跡でないとだめらしい。

 

さらにさらに、自分は医療保険に加入しているので、そちらも担当者に伝えて、書類を届けてもらう。4枚ぐらい書かなきゃいけないことあるし、書き方よく分からんし、色々と面倒くさかった・・・

 

悪戦苦闘しながらも、何とか書類を書き上げることに成功した。これだけで疲れた・・・

 

そして、ようやくオリエンテーション当日。

 

朝の9時開始だったので、うちから2時間以上はかかるから、6時半には家を出る。前日、同僚と銭湯に行って、家についたのが12時近く。あまり寝れていないので、朝っぱらからとてもイライラしていた。

 

だが特にToLoveるもなく、東京駅にある病院についた俺らは、早速先生に診察してもらう。前回見た自分の鼻腔の写真と通常の鼻腔の写真を比較し、鼻の粘膜を削りますとか、神経切ります的なことを嫁に説明。

 

その後は別の看護師に注意事項を聞いた。7/20が手術日だが、それまでに風邪などをひいて、薬を飲まないようにとか、前日に体調についての連絡しますよとか、夜中から食べ物食べちゃ駄目とか、朝も6時以降は水ですら飲んではダメとか。

 

食べ物を食べてしまうと、全身麻酔中に、気持ち悪くなって、無意識に戻してしまう可能性があるんだって。気道に詰まって窒息しないためにも食事禁止だそうだ。以前、食べてしまったが為に、手術禁止になった患者さんもいたそうで、こんだけ待ちに待ったのに、今までの苦労を無に帰すような真似はしたくない。恐ロシア。

 

あと術後は意識が30分ぐらい戻らないそう。意識が戻ってからも、リハビリ的なものをして、昼食もとって、問題ないと判断されたら帰っていいらしい。8時過ぎに手術し、帰宅命令がでるのが14時ぐらいだそう。結構長丁場。。。 嫁よ、すまん。代償として、いびきがなくなるから!夜中起こされないと思うから!

 

手術当日、翌日は休み必須。休まないと、手術してもらえない。さらに1週間は鼻の奥に詰め物するから、くしゃみには気を付けるようにと言われる。

 

アレルギー性鼻炎なのに、そんなの保障できん。

 

でも、くしゃみで栓がスポーンと抜けて流血するのも怖いから、何とか我慢しないと。看護師からも口から圧を抜くようにしてくださいとか言われたけど、そんな高度な技術もっとらん。

 

こりゃしばらくマスクを複数枚持って行かなきゃだな。心配はつきない。

 

それを乗り越えたら、残り3週間の運動や飛行機禁止を経て、ようやく日常生活が出来るようになるんだって。先を考えるとちょっと憂鬱だが、両方の鼻で呼吸できる生活をしてみたい!そんな思いがかなうなんて、まるで夢のようだ。

 

それ以外は特に説明もなく、ってか全部しおりに書いてあることで、わざわざ呼び出すんじゃねーよと思わなくもなかったが、45分ぐらいで終了。

 

あれ?所要時間3時間って言ってたよね?

 

9時に始まり、12時に終わって、その後昼食を東京駅で食べて、川越でも行こうか!なんて話していたが、今10時前。お店ほとんど開いてない。。。そして外は雨。

 

プラン総崩れ。

 

折角、「月はきれい」の舞台となった川越に行きたかったのだが、やむなく諦める。縁結び風鈴の写真、撮りたかった。。。

 

このまま帰るのも癪だったので、八重洲地下街をふらついていると、「ミート矢澤」を発見。ん?駅弁なのに、この場で調理するんだ。すげー!!

 

思わずハンバーグ弁当2つとチーズバーガーを1つ購入。値段見ないで買ったら、お会計が5千円超えてた・・・

 

「えっ!?」とか声あげちゃったよ、俺。ハンバーガー1550円って高杉。まじびびったわー。800円ぐらいだと思ってた。

 

座れる場所もないし、小田急線でニンニクの臭いまき散らしながら、ハンバーグ弁当食べるのは流石に難易度が高かったので、近くの階段に座り、まわりの視線に耐えながら食す。

 

めっちゃ、うめー。

 

ご飯もあたたかいし、言うこと無し!

 

上機嫌で自宅に戻りました。手術まであと3週間。その先に幸せは訪れるのだろうか?待ち遠しくて仕方がない。

 

手術ミスってハウスダストなんかで死にたくないので、先生、頑張ってくださいね!

 

あ、あと限度額適用認定証ってのを出したら、手術代が23万から8万5千円になったこともお伝えしておく。もし、医療保険にも加入しているなら、もっと安くあがるので、手術する人は絶対調べた方がいいよ!

人と仲良くなるのってどうやるの?

言っちゃなんだが、友達は極端に少ない。限りなくゼロに近いのではないだろうか?たまーに、ご飯食べて風呂に行って、という仲間ならいるっちゃいるけど、正直、そこまで自分のなかでは盛り上がらない。

 

別に何かされたわけではない。ただ、なんというか、会話の内容が結構ネガティブなもので、会社や同僚への愚痴だったりする。

 

自分もそういう気持ちを持っているんだけど、口にしたくないんだよね。ブログで思いっきり愚痴ってるけど。でも会話に関しちゃ出来るだけ、今の自分はポジティブに囲まれていたいって気持ちもある。

 

ネガティブに浸食されたくないというか。その色に染まってしまうのが怖い。

 

ポジティブに囲まれていれば、自分もポジティブになれるし、ネガティブに囲まれれば、自分もネガティブになる。

 

自分をもっている人であれば、ネガティブに囲まれようとも、うまく流せたり、染まらずに済むんだろうけど、今の自分では、まだそれができる自信がない。

 

まあ、ある意味、潔癖体質になってしまっている。

 

だから、相手を見る目は超シビア。考え方とか合わないと、あ、こいつとは合わない、とかすぐ思うし、だったら一人の方がいいって壁を作り出す。

 

仕事でもそうなんだけど、友達との仲よりも、仕事の成果の方に力を注いでしまう。

 

例えば、別部署がやったことに対して、次は自分の部署が作業するという、業務の上流と下流工程があるけど、上流工程だろうと、納期とか、質とかが問われるよね?

 

それを守らない人に対しては、仲がいい人間であっても、俺はルールを守ってもらうように言う。

 

守るべきものは守ってくださいと。なあなあに出来ない。いや、したくない。

 

そういうルールを守れない人に対して、俺はガーっと言うので、簡単に言うと嫌われる。あいつ、面倒くせー的な。

 

そもそもルールを守れないってどういうこと?何のための納期なの?後工程だって作業があるんだよ?

 

ということを伝えたところで、相手は「はいはい」という態度になる。もちろん、俺の言い方もかなり責めるような形になってるからだが。

 

理解してくれる人もいるけど、やっぱり人って自分が一番かわいいから、ちょっとぐらいで、とか、自分の部署が忙しいんだからしょうがないとか言い始める。

 

そういうのが、なんか、許せないんだよね。

 

みんなに嫌われたくないよりも、きっちりと仕事をしたい、という気持ちの方が強い。

 

だから、俺がまわりに納期を求めるときは、同じ部署の別スタッフがやるよりも、提出率が高いし、納期も守られやすい。みんな俺相手だと、やべーって気持ちになるから。

 

ただ、仕事としては評価されるんだろうけど、きっちり仕事ができたことには満足するんだけど、その結果、人間関係がこじれたり、希薄になるので、ちょっとさみしいと思ったりもする。

 

いや、ちょっとじゃない。

 

でも、要領良く、うまく立ち回ることができない。そういうの苦手。プライベートだったら、待ち合わせ時間に多少遅れようと、全然気にならないし、そもそも怒るような出来事もない。ただ、仕事に関しては別だ。

 

自分にとっては当たり前のことなのだけど、それでもまわりと比べると過剰な責任感を持っているのだろうか?

 

別に相手に文句を言って、ストレスを解消したいわけじゃない。ってか、そもそも怒りたくなんてない。嫌な気持ちになるから。

 

でもそうせざるを得ないのだ。

 

特に自分の部署はPCに向かっていればいいというわけじゃなく、対人の折衝が多いので、自分にとっては軋轢を生みやすい環境。

 

まわりのように、人とうまく折り合いつけているのを見るとすごいなーと思うし、でもどこかで妥協している部分もあるだろうなーとか思う。俺には出来そうもない。

 

ということで、人と仲良くなる、仲良く居続けることが段々分からなくなってきている。学生時代ならこんなことなかったのに。

 

同じ会社にいた釣り仲間や友達は、どんどん会社を辞めていき、それも孤立に拍車をかけるようになった。あの頃は楽しかったなーなんて思う。今はお昼ご飯を会社ではなく、家に帰って食べる生活。

 

仲間がほしい。

 

趣味などを分かち合える相手が。話に共感できる相手が。

 

ブログのオフ会とかってどうなんだろう?面白いのかな?興味はあるが、行くのにはかなりの勇気はいる。

 

でも、何かのきっかけになるかもしれないから、探してみようかな。

自分の部屋をもっと快適に有効利用したい!

基本的に1日の半分以上は自分の家にいることが多いわけで、そんな時間を過ごすのに、自分の部屋が快適でないと、まーイライラする。

 

以前、憧れてソファを買ったんだ。ニトリでちょっと試しに座ってみて、うん、大丈夫だろうとタカをくくってしまったことへの後悔は半端ない。

 

色こそ、俺の好きな緑で気に入っていたんだけど、長時間座っていると、背もたれが固くて、背中が痛くなるわ、セットで購入したテーブルがやたら高くて、ソファと合わない。

 

もともとソファと一式になっているテーブルだったのに。

 

そんで、別の椅子を買って、その椅子とテーブルで書斎みたいに使いたかったんだけど、テーブルの下に物を入れるところがあるのね。棚っぽい感じ。んで、椅子に座って、テーブルにつめようとすると、自分の膝がその棚にあたって、深く入り込めない。

 

もちろん、椅子は一番低くしてある。

 

深くテーブルに入り込めないと、パソコンするとき、手を目いっぱい伸ばしながら、作業をすることになる。

 

めっちゃ肩が凝る。

 

んで、足を伸ばそうとしても、膝あたるし、狭く感じてイライラがマックスの状態に。

 

いや、椅子購入するときに寸法測っとけよって話だけど、そんなこと起きないと思ってたんだ。しかも椅子の重量が20kg近くあるから、座ってないのに、フローリングが傷つくのなんのって。

 

盲点。

 

いや、盲点なんて言葉でごまかすのは、ずるいのは分かってる。まるで、すんごく悪い少年時代を過ごしてきたのに、ビール瓶で人殴ったり、鑑別所に入れられてきた人が昔の自分を「ヤンチャ」の一言で片づけようとするぐらい、強引すぎる。

 

ソファは狭いし、寝っころがっても腕を折りたたむようにしないといけない。足はスツールがないから、宙ぶらりん。おまけにソファの質感がざらっとするので、夏場はなおさらストレスが溜まる環境なんだよね。

 

この状態を何とかしたい。でもどうやっていいのか分からない。

 

結果を出すには行動するしかない。しかし、新しい机や椅子を購入するにしても、調べて購入してから、今のソファや机を捨てよう、じゃいつまでたっても先に進まないかもしれない。

 

だから、先にソファとテーブルを捨てた。なんのためらいもなく。

 

何もない状態なら、早く机がほしくなって動き出すだろう。そんな自分に自信があった。

 

ソファとかテーブルってブランドものじゃないと、全然買い取っても引き取ってもくれないのね。結局、市の粗大ごみとして、持って行ってもらったせいで、2000円もかかった。手痛い出費。でもよりよい環境を手に入れるため。しょうがない。

 

んで色々調べてみたんだけど、机の高さって大体が70cmぐらいで低いのね。身長が178cmある俺にはちょっと低すぎて、猫背になってしまいそうなのが嫌だ。

 

せっかく整体に行って、多少直った猫背がまた元に戻るのは困る。

 

家具屋に直接行ったり、ネットで見たりしたが、あんまり高さがある机って少ない。それに加えて、オシャレなのがいいとか、足元も広々としたのがいいし、足を組んだ状態で座りたいとか、段々色づきだすから始末が悪い。

 

そんなこんなで青い鳥症候群に陥ってしまった。

 

サイズが合っても、見た目が嫌とか、その逆だったり。

 

そんなこんなでようやく、自分の今の椅子の幅とか、高さとか、足を組んだときの高さとかを測るようになった。今更。んで妥協点を見つけようという気になってきた。

 

そしたら、ようやく見つかったんだよね。自分が買ってもいいと思える商品が。

www.noce.co.jp

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何となくおしゃれだし、高さは73cmと他デスクよりはあるし、足元も広々としている。奥行きが50cmでちょっと物足りないけど、そこはまあ、妥協できる範囲だ。

 

2万もしたけど、商品が届き、セットしたら、部屋にぴったり。ちょーうれしい。NOCEっていうインテリアショップで見つけた。店舗に行って、現物をこの目で見てきて、本当はその場で買って持って帰りたかったんだけど、家具って、基本店舗に在庫ないのね。。。

 

ムカついたので、家に帰ってネットで購入しました。売上をあの店につけてたまるかという、腹黒根性を出して。

 

あと、フローリングが椅子や机で傷つかないようにチェアマットを購入した。これで床を気にせず、作業ができる。

 

 

同じ姿勢で作業するのってしんどい。色んな体制で作業できるほうが気分転換にもなるし、なにより落ち着きのない子なので。

 

だから、座椅子にあったテーブルも購入して、座椅子でも椅子でも作業ができるようにしようと思い、お薦めとあったこの商品を即購入。

 

 

 

5千円という、リーズナブルな値段に感謝。

 

たださ、この商品の謳い文句が「座椅子にピッタリ!!」とか言ってるじゃん?

 

だから当然、座椅子の高さに合うものだと思うわけよ、こっちは。その上で6段階ぐらい高さが調節できるんだと思ってたんだけどさ・・・

 

届いてみたら、机の高さ、半端ない。

 

45cmって身長がでかい俺でもちょっときついよ?

 

キーボード入力するときの腕の角度が肘より上になっちゃってるぐらい。写真では女性が座ってたけど、無理にPC作業してないよね?

 

机を斜めにもできるんだけど、そうするとマウスがずり落ちてくるw

 

ご飯もこの上で食べたいし、雪崩が起きると困るので、結局、机を水平にしたまま使用することに。

 

まあ、PCモニターと自分の顔の高さがあまり変わらないのは、猫背改善にはポジティブな要素か。

 

最近はちょっと慣れてきたしw

 

こうやって(!?)、快適な部屋を作れば、ブログの更新もしやすくなると思ったんだけど、今のところ、毎日更新できてるし、思った通りの結果にはなってる。作業環境でイライラすることはなくなった。

 

本当は立って作業できるような場所も欲しかったけど、それは後日にまわそう。

 

体重が重いと、地面に座っても、椅子に座ってても、腰が痛くなる。やはり、ダイエットは必須らしい。

 

健康診断で引っかかりませんよーに。

何かで泣ける感受性がうらやましい。俺も泣けるか試してみよう。

よくいるよね、スポーツバーとかで日本代表が勝つと、まるで自分が勝ったかのように大はしゃぎする人。

 

渋谷の交差点で見知らぬ人々とハイタッチを交わし、歓声をあげながら楽しそうにしている若者。

 

時には負けると自分が負けたかのようにワンワンと泣きだす人だっている。悔しいです!とかインタビューで答える観客。選手が悔しいって言うなら分かるが、あんたらが悔しいんかい!と突っ込みを入れたくなる。

 

他人を頑張って応援し、勝ち負けに一喜一憂する姿に、人に頑張れ言うよりも、おまえらがもっと頑張れ、と冷めた気持ちを感じているのと同時に、ただただ、うらやましい、と思うことがある。

 

なんでそんなに入れ込むことができるのか。盛り上がることができるのか。

 

感情移入ってやつが俺には苦手なようだ。

 

ドラマでも病弱な妹や彼女が、残り少ない時間を精一杯生きて、好きな人に囲まれて死んだりするシーンなんかあるけど、俺には悲しい感情が出てこない。

 

ちょっと不謹慎な話だが、小林麻央の訃報と海老蔵の会見を見て、俺の横にいた嫁は号泣していた。それを見て、

 

え?まじ?

 

と驚いた。だって自分にとっては、他のニュースと同じく、フーンって感じだったから。何の感情も出てこなかった。

 

俺はどこかぶっ壊れているのだろうか?

 

なんで泣けるのだろう。なんで物事に熱くなれるのだろう。自分とは関係のないものに。

 

よく分からない。

 

もちろん、例えばW杯の日本代表の試合は応援する。でも、いい試合が見たいなーぐらいにしか思ってなく、負けてもやっぱりなーとか、しょぼいなーとか、まあまあ頑張ったなーぐらいしか思わない。

 

泣いたり、ストレスが溜まったりするほどの想いはない。

 

思えば、身内の葬儀でも泣いたりしたことってない。と言っても、そんなに距離が近かった親戚でもないのだけど。

 

でも泣く人は泣く。

 

だから、自分はおかしくなんかない、感受性だって人並みに持ってるんだ!という願いにも似た気持ちで、それを確認しようと考えた。

 

アニオタが考えることなんて、大したことはない。泣けると言われるアニメを見たり、ラノベを読んだりすればいいんじゃないかと単純な思いつき。

 

目標は泣くこと。

 

無理やりでも感情移入してみる。

 

1.あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない

結論から言うと、余裕で泣けましたw

 

頑張って感情移入した感はあるけれど、見るのは二度目だけど、やっぱりいいお話だなーと感動。

 

最終話は涙が流れ落ちる程ではないが、眼尻に涙が溜まり、それを拭うぐらいにはなった。

 

めんま

めんまね、もっとみんなといっしょにいたい!遊びたいよ。。。」

「だから、生まれ変わりする!みんなと一緒・・・だけど・・・」

「だからじんたん!お別れしたよ、だから!」

というシーンが一番グッときた。

 

しばらくブルーな気持ちにもなれたので、自分がまったく冷酷な感情をしかない魔物、ということはなさそうだ。

 

一安心。

 

2.プラスティックモリー

これもね、泣かせるアニメだと分かっているんだ。だってアンドロイド「ギフティア」の寿命は81,920時間。そして主人公のパートナーであるアイラもギフティア、という話になったとき、絶対最終回、お別れシーンじゃん!とか思ったし。

 

でもね、泣いたw

 

アイラのキャラに親しみが持てたこと、またツカサとの距離がちょっとずつ近づいていく純愛ストーリーに感動した。

 

せっかく恋人同士になれたのに!これからじゃないか!なんて感情移入もしちゃってた。

 

初めてツカサと偶然会ったとき、自分の境遇に涙を流してたアイラなのに、最後はとっても晴れやかな笑顔で終わりを迎えた。

 

あんなに怖がって、人との接触をできるだけ控えていたのに。

 

それを思うだけで涙が出ないわけがないw

 

でもちょっとだけどね。ほんのちょっと。

 

物語自体が面白かったのも、成功 = 涙を流せた要因だね。

 

最後に

ということで、感情が壊れているわけでもなく、ちょっぴりではあるがアニメで泣くことができた。

 

俺にとってカギになるのは、その人、出来事にどれだけ思い入れがあるか、ということ。

 

アニメって登場人物の感情が見れるから、感情移入しやすいのかもしれない。

 

それでも、他の人に比べたら、俺は感情がやや希薄かもしれない。例えばシュタインズゲートって最高のアニメだけど、あれで泣いたりなんてできないし。どこで泣くの?ってレベル。

 

だから俺は感受性をもっと磨きたいんだ。感受性豊かな人間になりたいんだ。

 

なんか人造人間が心を欲しているのと同じに見えてきたw

 

※追記

この記事を書いた翌日にシュタインズゲートを見直したら、普通に泣けましたw

まゆりを助けるためにβ世界線に行くと、紅莉栖が死ぬ、という無慈悲な現実。今まで2人で知恵を出し合ってここまでやってきたのに、と思ったら不思議と泣けてきました

 

ということで、Googleで「泣ける ラノベ」と検索をかけ、引っかかったラノベをいくつか買ってみました。泣く練習をすれば、泣く感受性がもっと身につくのではないか、という安直な考えから。

 

「LAST KISS」佐藤ケイ

「そして、君のいない九月がくる」天沢夏月

「二度めの夏、二度と会えない君」赤城大空

「三日間の幸福」三好槌

ナルキッソス片岡とも

「あの夏、最後に見た打ち上げ花火は」助供珠樹

イリヤの空、UFOの夏秋山瑞人

半分の月がのぼる空橋本紡

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。渡航

 

ほとんどが登場人物の誰かが死ぬ展開のような気がする。。。そして最後の「俺ガイル」ってちょっとジャンル違くないか?という突っ込みもありつつ。

 

この本を読み終えたとき、もう一段階、人間的にパワーアップした俺がいることを夢見て、今日はブログを終えよう。

 

見知らぬ人とハイタッチが出来る日はくるのだろうか?

 

望んでないけど。

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アウトプットが出来ないのはインプットが足りないからだ。なら何か刺激のあることをしてみよう。

ブログって毎日毎日書いていると、別にネタがあるっちゃあるんだけど、それは書きたくなくて、別の物を書きたいなー、でも内容浮かばないなーなんてことがある。

 

んで、そういう時はインプットの時期なんだと思うようにしている。

 

インプットが多くなれば、今度はアウトプットをどんどんしようとする。だが次第にアウトプットしづらくなってきて、またインプットをしようというサイクルになる。

 

自分なりのインプット・アウトプットサイクルが少しずつだが分かってきた。

 

ただ、いつもと同じようなインプットだと飽きてしまう。

 

なので、いつもやらないようなことを入れてみようと思い至り、ネットで色々調べあげた。

 

1.歌舞伎をみる

2.普段いかない映画館に行く

3.変わった場所に行く

 

これならいつもと違う行動だから、いつもと違う結果が出るはずだ。刺激にもなる。おそらく。

 

ということで場所を調べて、1日で全部まわれるようにスケジュールをたてた。

 

おかげで翌日は7:20に家を出発するほどの慌ただしいスケジュールに。ちょっと心理的に負担になってしまったが、この際だから勢いで行ってしまおう。

 

まずは歌舞伎を見に行こうと、東銀座駅にある、歌舞伎座に。

 

ここでは1日券だけではなく、一幕見席というのがあって、演目のなかの一幕以上を選んで見ることができる。ただし当日券のみの販売で、自由席しかない。

 

演目や演者によって、早く行かないとチケットが買えないこともあるらしいが、歌舞伎の知識がないので、どれが人気か分からない。だからチケットの販売開始1時間前に着くよう、家を出発せざるをえなかった。

 

んで、9:20に歌舞伎座に到着。

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既に10人ほどのお客さんが並んで待っている。60席以上あるようだから、これなら好きな席を選べるだろうと一安心。

 

でも今日はめっちゃ暑い。ほんと死にそうなぐらい。

 

冷房もない外でひたすら一時間待つ。しかも席をめいっぱい詰めてくれと言われ、となりの女性客と肩がぶつかるぐらいの距離。お互いの熱気でさらに暑さを感じる。

 

まじできつかった。小説読んでたら時間なんてあっという間かな~と思っていたけど、あんまし集中できなかった。色んな意味で。

 

ようやく10:20ぐらいにチケット販売開始。ずっとじっとしてたので、動くことができるのはうれしい。同じ場所でおとなしくするのは苦手だ。

 

俺の見たい演目は、「名月八幡祭」ってやつ。早い時間帯にあったからというのと、107分もあるので、歌舞伎をじっくり堪能できると思った。

 

演目の内容については、まったく調べてない。めんどいし。

 

107分の演目でチケット代が1500円。映画館なみの料金。もっと高いかと思ってたから、ちょっとうれしい。

 

購入後、エレベーターで4Fへ。ほぼ天井。そこから舞台を見下ろす感じになる。席は自由席なので、真ん中の端っこという、自分にとってベストポジションをゲットした。

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ただ、映画館やライブ会場もそうだけど、こういうところって一人一人のスペースがせまくてしょうがない。

 

せまいところにいるのがとっても嫌いな俺にとっては、我慢の時間となるのがちょっときつい。足伸ばしたい。ストレス溜まる。。。

 

場内は空調も効いていて、狭ささえなければ快適。小説を読んで、開演時間を待つ。

 

ただ、今読んでいる小説が「LAST KISS」っていうライトノベルで、妹が重度の病で死ぬ設定。

 

昨日から読んでいたため、展開はもう最後のクライマックス。そんな中、開演時間となり、ブルーな気分で初の歌舞伎を見ることになった。

 

始まった頃は、耳のピントが合わないというか、演者の声が聞き取りづらい。なんかモニョモニョって感じでしか聞こえない。

 

そのモニョモニョが心地よい子守唄に聞こえたのか、それともその声からアルファ波が出ていたのか、空調が心地よかったからなのか、よく分からんが、

 

5分後には寝ていた。

 

いやーもう本当にね、頑張って起きようとするんだけど、すぐ気を失ってる。どんだけ歌舞伎に興味ないんだよ。

 

でもね、40分ぐらいたって、手のツボとか押してたらようやく目が覚めてきて、しかも演者の声が聞き取れるようになってきた。声に慣れてきたせいか、変な能力に目覚めたのか。

 

内容は何となくしか分からなかったが、舞台ってとても広いんだなーとか、セットを結構交換するんだーとか、舞台内に雨降らせることもするんだーとか色々新鮮だった。

 

ただ、席が狭い。そろそろ限界。足伸ばしたい。靴を脱ぎ、靴下も脱ぎ、出来る限りリラックスできる体制にはしてたが。ストレスは溜まりまくりである。

 

ほんと、最後は早く終わってくれ~って思ってたもんね。あんま集中できなかったなー。

 

あと永谷園のお茶漬けのパッケージみたいな幕が印象に残った。

 

お次はというと、銀座から池袋に移動。シネマサンシャイン池袋という映画館で、「Chaos;child silent sky」を上映し、エンディングを歌っている鈴木このみトークとライブをしてくれるようだ。

 

映画館はめちゃくちゃ混んでいて、チケット売り場も自動券売機も長蛇の列。チケット売り場自体がとても狭いので、またしてもストレスが溜まってくる。

 

そもそも、このサンシャイン通りってなんでこんなに毎日混みあっているんだろうか?どこを歩くにも気をつけなきゃいけないし、前の人が歩くの遅いとイライラしてくる。狭いのが嫌いって言ってるじゃねーか(知らんがな)。

 

そして狭いエレベーターに乗り、4Fの劇場に到着。うん?思ったより館内自体も狭い。これなら少し遠いと感じた自分の席からでも満足して見れそうだ。ってかライブをこんなに近くで見れるなんて、かなりうれしいかも。

 

Chaos;child silent sky」はChaos;childのいわゆるトゥルーエンドルート。ゲームで内容は知っていたけど、アニメでも見れるとは嬉しい限りだ。ゲームやったのが1年ぐらい前の話だし、新鮮な気持ちで物語を見ることができた。めっちゃ楽しい。席がめっちゃ狭くてイライラしたけど(またかい!)。

 

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でもよくよく考えてみると、拓留って連続猟奇殺人犯としてつかまってしまうし、世莉架とは一生、違う人生を歩む結末なんて、バットエンドじゃないんすか?

 

そんな重箱の隅とつつくような突っ込みを心の中でしていると、スタッフが音響の設備を設定しだした。そして満を持して、鈴木このみ登場。

 

うん、とっても近い!!めっちゃうれしい!!

 

表情がはっきりと見えるし、音源こそ打ち込みだったけど、歌唱力の高さや迫力がすごくて、来てよかったと心の底から思えた。

 

エンディングテーマのカオスシンドロームと、そのカップリング曲である、White cloverを熱演。どちらもいい曲だな~。

 

これで2000円って安くないか!?

 

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特典でポストカードをもらった。

 

映画・ライブと大満足で池袋を離れた俺が次に向かったところは、目黒にある「寄生虫博物館」。これが最後。

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目黒と言えば、結構アンティーク家具屋がいっぱいあるところで、以前家具探しに来たとき、たまたま寄生虫博物館を見つけたんだよね。

 

その時は嫁がいたので、嫌がられて入れなかったけど。

 

んで感想というと、とにかく気持ち悪かった。写真いくつか撮ったけど、お食事中の人もいるだろうし、アップは控えておきます。

 

何を見ても気持ち悪い。魚や動物から出てくる寄生虫ならまだ平気だけど、人の口から出てきたものとか見ると、気分悪くなってくる。

 

なかでも8.8mの寄生虫が人体から出てきたとか、もはや狂気の沙汰じゃない。んで原因は鱒を生食してしまったからだそうだ。

 

(((゚Д゚))) ガクガクブルブル

 

俺、渓流でイワナとかニジマスとか釣って、食べてるんですけど。。。

 

いや、タマゴ(イクラ)以外は基本焼いて食うから大丈夫だとは思うけど。。。めっちゃ不安になってきた。

 

ってか寿司が大好きな俺に、食えなくなりそうなトラウマを植えつけないでくれ。世の中には知らなくていいこともあるんだ。

 

(((((((;´д`)))))))  あばばばばばばば

 

館内には売店があり、寄生虫Tシャツとか売ってる。サナダムシ3DTシャツとかいって、サナダムシの絵がちょっと隆起している。馬鹿か!2800円てたけーな!おい!

 

旅行でお土産屋さんとかに行くと必ず売っているポストカード。もちろん、ここでも売っているよ。

 

オオカマキリからハリガネムシがはみ出している、とってもシュールなポストカードが。

 

暑中見舞いに使えるね♪♪

 

・・・・・・食事中の方、ごめんなさい。

 

精も根も尽き果てた俺は、町田のブックオフラノベを買って(どこがだよ)、家路へと向かった。

 

この記事を書いている翌日は何だか喉が痛い。疲れすぎたか、人混みに長くいたからか、それとも寄生虫・・・?

 

(((゚Д゚))) ガクガクブルブル

 

必要十分すぎるインプットが手に入った俺は、記事3本分ぐらい書ける内容を1本にまとめて書いてしまった。だって勢いで書きたいし。この3本で1セットだしね。

 

小説を書いている人だって、参考文献をいくつも見て、その得た知識を元に、原稿を書いている。やっぱり何かが吸収されて、初めて何かを吐き出すことができると改めて思ったし、とっても自然に吐き出すことができるので楽しい。

 

別に寄生虫を見なくてもいいんだけど。。。

 

何かを吸収するというのは、本や場所である必要はなく、感情だっていい。頭にきたとか、こう思い始めたとかね。とにかく、インプットありきのアウトプットだということ。

 

改めてそう思えた一日であった。

1クール作品ってどうも盛り上がりに欠けるアニメが多い。あと総集編が許せないね

アニメ好きな人なら毎週そのアニメがやるまで、わくわくしながら待っていると思うんだけど、そういうときに総集編とかやられると、ほんっとに手抜きじゃん!!って思ってがっくりしてしまう。

 

こっちは今までの流れを振り返りたいんじゃなくて、続きが気になってて、どんな展開になるのかが楽しみだというのに。

 

アリスと蔵六」、「月がきれい」なんかはまさにそれで、いくら声優を司会にして振り返ったところで何の面白みもない。ただ淡々と感想しゃべって、続きが気になりますねー的なこと言うだけだし。

 

結局のところ、総集編って何なんだろうか?今までのお話を見逃してしまった人への為の回?

 

いやいや、アニメ好きなら見逃さないだろうし、例え見逃したとしても何とかして過去回を見るんじゃないか?それに途中から見る人もそんなにいないのでは?なんて思ってしまう。

 

せめて総集編だけでしか見れないシーンとかも入れてくれれば、新鮮な気持ちで見れるのに。

 

だからどうしても、作り手側に何かしらの問題が発生して、制作が間に合わなかった、という目で見てしまう。だって絶対俺のような考えの人の方が多いと思うし。

 

作り手側にはデメリットの方が多いはず。

 

もうちょっと頑張って作ってくれよ~とか思ってしまうし、場合によっては熱が冷めてしまう。

 

漫画でも同じ。しょっちゅう休載されると期待を裏切られて、読むのが嫌になってしまう。最近は休載の数こそ減ったがGIANT KILLINGとか、ワンピースとか。

 

そう考えるとハンターハンターってすごいね。あんだけ休載して、もはやネタと化しているのに、根強いファンがいるんだから。俺は読むのやめたけど。

 

だから、アニメファンを減らさないように、作り手側にはもうちょっと頑張って欲しいなーなんて思っている。

 

まあ、今までの考察が間違っている可能性もあるけど。

 

そして、1クール作品って最近多い気がする。気のせい?

 

冴えない彼女の育て方♭」も「月がきれい」も1クール。何だか内容が物足りない。なんていうか、そこで終わっちゃうの~?とか、展開が浅いまま終わってしまったな~という感じになって、せっかく最初楽しかったのに、もったいない気がするんだ。

 

月がきれい」も次回で最終話。小太郎と茜に大した試練もなく、ドラマティックな展開もなく、着々と終わりを迎えようとしている。

 

これが2クールだったら、もうちょっと波乱を混ぜたり、お互いのキャラクターを掘り下げたりで、もっともっと感情移入できると思うんだけどな。

 

冴えない彼女の育て方♭」なんか最後にヒロイン達がみんな登場して、Cパートの最後しか登場してないとかなんとか罵り合いで終わるという微妙な締め方。

 

俺は続きをノベルで知っているから、原作は面白いから、もっといい終わり方無かったのかな~なんてしょんぼりしてしまう。

 

ってか、この終わり方、「はい?」って感じでしばらく呆然としてしまった。実は翌週もあるんじゃないの?そうじゃないとスッキリしないよ?って勘ぐってしまうほど、へんな終わり方。

 

オカルティックナイン」以来のモヤモヤ感。無理やりな終わらせ方。

 

もちろん原作がまだ続いているからこそ、スッキリとした終わり方ができないのかもしれない。

 

結構否定ばかりな内容を書いてしまったが、俺が辛過ぎるのだろうか。大沢親分よりも「喝!」が多い。みんなもっと寛容?

 

続編も楽しみだな~、やってほしいな~なんてこの時点で思える?俺のアニメ熱が弱いのだろうか?

 

分からん。

 

きれいな終わり方をした物語ってやっぱりスッキリするし、うまく構成されてるなーって関心する。

 

「あの花」とか、最近だと「プラスティックメモリーズ」「 鋼鉄城のカバネリ 」なんかは1クール作品だけど、面白かったもんなー。

 

でも大体面白かった印象があるのって2クール以上の作品ばかり。

 

シュタインズゲート」「とらドラ」「天元突破グレンラガン」「ラブライブ」「四月は君の嘘交響詩エウレカセブン」等々。

 

エウレカセブンなんか50話もあったのに、サッカー回以外はすっごく面白かった。これも色んな掘り下げがあったからこそじゃないかなぁ。

 

もちろん、コスト面の問題があって2クールもできないのかもしれないけど。

 

なんかね、もうちょっと、「そこそこ面白いアニメ」ではなく、「めちゃくちゃ面白いアニメ」に出会いたいんですよ。

 

俺をもっと感動させておくれ。

ブログの投稿間隔について、一度整理しておこう

ここんところ、毎日のようにブログを書いているが、それまでは1か月程放置していた時期もあったりして、やっぱり気分が乗るとき、乗らない時のバイオリズムに左右される。

 

気分が乗らない時に書いても、なんというかノルマになってしまうことがとても嫌だ。

 

書くのではなく、書かされてる感覚。んで書かないでいると、頭の片隅にブログ書かなきゃ!って思いがずっと残っていて、罪悪感にすらつながる。

 

なんで?って思うと、やはりアクセス数を意識しすぎているのかなと思う。

 

投稿数は87件。まだまだブログ初心者の領域。んで、最初の頃は、何か話題になりやすいような、ゲームだったり、アニメだったりを頑張って書いていた気がする。

 

「頑張って」という部分であまりよろしくない状態だったのは今だから分かるのだが。

 

んで、画像は必ず入れなきゃとか、1000文字以上は書かなきゃなんて思っていると、筆が止まるんだよね。無理やり文章を足したり、画像素材を探したり。

 

そのうち、ブログを書くのが負担になってしまった。

 

本末転倒。

 

元々、文章を書くこと、というより自分の感情、思っていることを吐き出すのが好きなので、ブログを書くのは楽しい作業だったはず。

 

なのに苦しくなってちゃ意味がない。

 

ということで、やる気が起きたときにだけ、やるようにしていた。

 

そうすると、やる気が起きない日々が続くのなんの。

 

バイオリズムには浮き沈みがあると思うけど、まーびっくりするほど、沈みっぱなし。

 

沈まぬ太陽なんてあるのかってぐらいヘドロの中に埋もれていた。

 

んで、好きなアニメを見るとかの行為は全然負担じゃなかったりする。すごく気楽。ライトノベル読む行為なんて、続きが気になって、早く読みたくて仕方がなかった。翌朝とかのテンションも全然高い。早起きして続きを読むほどに。

 

今文章書いているけど、すっごく楽しい。自由気ままに思ったことを書いている。だから、ブログを書くのが嫌なわけじゃない。

 

やはり趣味が義務感になると、面白みがなくなるのだろう。

 

なんでもそうだけど、「やらされている」時、モチベーションなんて上がらない。とりあえず、ノルマを淡々とこなすだけだ。あと何文字で1000文字、なんて息も絶え絶えで書くことになる。

 

そうならないためには辛い状況にならないよう工夫する必要がある。

 

アクセス数を気にしない、画像を無理に入れなくてもいい、文字数が1000文字いかなくったっていい、トレンドの内容じゃなくてもいい、等々。

 

自分へのルールをなくすと、これがびっくりするぐらい、どんどん文章が浮かんでくる。そりゃそうだ、書きたい内容を書きたいタイミングで書きたいように書いているんだもの。

 

これが自分のやりたかったこと。この方法だから書いてて楽しいし、気持ちがスッキリする。

 

書きたくないなと思ったら、書くのはやめる。たとえ1か月だろうと。でもその間は充電期間というか、インプットの期間であって、それが溜まるとアウトプットが自然としたくなるしね。今のように。

 

趣味を好きなままでいるコツは

 

「無理をしない」

 

なのかなと思う。それは自然に身をまかせるのと同義かもしれない。

 

ということで、こういう内容だとあまり見てる人もいないとは思うけど、自分のペースでブログを更新していくので、気が向いたら、ぜひぜひ見てくださいな。