「自分の人生を歩く」 日々徒然日記

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「自分の人生を歩く」 日々徒然日記

行ってみた、やってみた、食べてみた、見てみたことを書き連ねるブログ。主にアニメ・マンガ・ゲーム・観光地・外食の感想中心

「鼻のクリニック東京」に行ってきた その2

ハウスダスト

10年来の生粋のハウスダスターである俺だが、特に冬は鼻で空気を吸うことが難しくて仕方がない。寝ている時も鼻が詰まるので自然と口呼吸となり、いびきを発生させ、そのうるささに起きてしまうこともある。

 

いろいろ試した結果、手術を受けた方が良さそうと感じ、2ヶ月前に「鼻のクリニック東京」へと行ってきた。ここでできる日帰り手術を受けたいからだ。

 

pupei-diary.hatenadiary.jp

 

前回は鼻うがいと点鼻薬を1日2回継続し、改善されるか確かめてみよう、ということで終わった。そして、この2ヶ月間、面倒くさい作業をやり続けた結果、改善されている感覚はこれっぽっちもない。最初は効いてる感じがしたけど気のせいだったのだろうか。

 

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もともと手術希望なので、鼻うがいなんてちまちましたのはとっとと止めて、手術しましょう、という話に持って行きたかった。だからある意味、俺の望んでいる状況だ。

 

そして今日は再診日。

 

前回は受付から会計までにほぼ半日を要した、長い戦いだった。とても暇すぎてキレそうになったので、二の轍を踏むまいとノートPCとPSPを携えてきた。

 

 

そして、保険証と診察カードを出して3分後、俺の名前が呼ばれた・・・はえーよ。

 

前回予告されたように、今回は別の先生が対応。今日も鼻にスコープを当てて写真を撮られる。今日は前もって鼻をかんでから望んだので、えらい画像にはならなかった。セーフ。

 

んで、前回と今回の写真を並べて比較。おい、今回の方が鼻の粘膜腫れてるじゃねーか。この2ヶ月を返してくれ。

 

先生曰く、みんな必ず最初は鼻うがいから始めてもらう。それで改善されるならよし、されない人は、長年の粘膜の腫れによって、元には戻らなくなってしまう、というのを診たかったらしい。

 

ちょっと釈然としないが、前回より悪くなっているなら、手術の方向で検討しましょう、ということになった。

 

診察を終わり、今度はお姉さんに別室へと呼ばれ、手術の注意点や守ってもらいたいことの説明を受ける。

 

まず、手術には同伴者が必ず必要だ、ということ。そして、翌日は仕事を休むこと、1週間後に再診受けること、などと言われた。

 

それは事前に分かっていたから問題なかったが、問題だったのは、手術が大変込み合っているらしく、日程の希望をこちらから提案したいのであれば、予約が半年後になってしまう、ということ。

 

もしくは7月のこの2か所だけなら空いているのでそれでよければ予約できる、と提案された。

 

同伴を嫁にしてもらうのは事前にお願いしていたが、日取りまでこのタイミングで決める必要に迫られるとは思わなかった。でもここで予約しておかなければ、別の人に取られてしまうと思い、独断で決める。

 

今回の受診から、手術までに手術前検査とオリエンテーションに行く必要があるらしい。それも平日しかダメと言われる。有無を言わさない感じ。ちょい感じ悪い。

 

俺はある程度、休みに融通がきくからなんとかなるが、それでも手術後の診察も含めて計5日の平日休みを取るのはちょっと抵抗がある。人気の病院だからって強気に出てんじゃねーぞと若干、被害妄想が入る。

 

俺の会社もかなりブラックだけど、まだ有休には理解があるのでいいが、他のブラック会社に勤めている人にとっては結構難易度の高い条件じゃないだろうか。

 

そしてさらに、オリエンテーションも同行者が必要と言われる。

 

全身麻酔の日帰り手術はリスクが高いので、身内にもきちんとした説明をしたいらしい。

 

うーん、嫁にも休みを取ってもらわなければいけないか。

 

だんだん不機嫌になってきた俺。相槌も適当になる。

 

結局、全ての日程をその場で決め、点鼻薬を4本もらって今日の診察を終えた。

 

所要時間50分程。待っている時間がほとんどなかったので、PSPやノートPCやる時間が一切なかった。カバン、重い。