「自分の人生を歩く」 日々徒然日記

「自分の人生を歩く」 日々徒然日記

行ってみた、やってみた、食べてみた、見てみたことを書き連ねるブログ。主にアニメ・マンガ・ゲーム・観光地・外食の感想中心

遅ればせながらバンドリ!2ndシーズンを見終わったよ

2期が始まって絵柄がガラッと変わり、動きが秋山成勲のようにヌルっとしたバンドリ。それによる戸惑いの純情な感情が1/3程度溢れ出し、桜庭もレフェリーに訴えるレベル。多汗症だからと言い訳しても信用してしまう程のなめらかさ。でも数話見ているうちに慣れてくる。

 

俺はストーリーよりもバンドの演奏に惹きつけられていた。だけど、アニメというか、演奏がかっこいいでしょ?曲がいいでしょ?というのをブシロードさんがただ見せたいだけじゃないの?アニメってストーリーこそが大事なんじゃないのか?なんて思いもあり、純粋に見れなかったし評価できなかった。

 

そうやって穿った見方をするとね、段々と内容が楽しめなくなって、いや、実際に中弛みを感じてたんだけど、痩せたガリガリガリクソンの皮膚ぐらいのたるみに、途中で見るのを止めてしまったわけさ。

 

1ヶ月以上は放置してただろうか。俺の好きなゲームだったYU-NOがアニメ化したのを聞いてね、再びアニメを見ようという気持ちが燃え上がったのよ。そんで、dアニメストアでマイリストにYU-NOを入れちゃったりしてね、1話目から絵里子先生のパンチラを忠実に再現しているのに腕を組みながらうなずいたりして、内容をちょっと無茶して詰め込みすぎだなーなんてアナーキーな感想を抱いていたらさ、

 

マイリストにバンドリ!2ndシーズンを登録していたのを思い出したのね。8話目ぐらいで止まっていた俺の股間 時間。既に完結した13話まで一丁見てやるか!と上から目線でパンツ一丁で胡座をかき、アニメを見る時の必殺の体勢になるわけだ。江田島平八なら一度は顎が外れそうな程叫んで自己紹介してるぐらいの体勢。

 

あんまり内容に期待してないけどね、途中まで見てしまった、義理人情ってやつがもっさりと僕の股間 内側から湧き出てきたのさ。そしたらね、

 

 

 

 

 

めっちゃ感動した。

 

 

 

 

 

おタエ(こうやって書くとババアみたいだな)がポピパのために武者修行した事がきっかけで起こった移籍騒動。そして、11話の自分の気持ちを歌にしたReturns。

 

 

 

 

 

 

死ぬほどかっけーよ!!

 

 

 

 

 

 

30回以上は繰り返し見ただろうか。そのうちの5回ぐらいはおタエの尻を眺めてただけだが、ポピパへの思いが強く強く伝わってくるのよ。ここが私の居場所なんだ!大切な場所なんだ!って。

 

 

神社?で即興で詩を完成させ、みんなが蔵に集まる前に曲まで完成させる恐ろしい才能に度肝を抜かれたが、切ない表情しながら、感情込めてね、歌うわけだ。

 

 

 

これによって、みんなが自分の気持ちを吐き出し、お互いの気持ちがわかり、結束が強くなったポピパ。ポピパ パピポパー!とスキャットマンもびっくりの奇怪な掛け声をあげて全員の気持ちを高め合ったりね、見ているこちらも、「うん、うん」とお星様になった後も空から玄孫を見守っているような気分になれる。

 

 

 

 

 

 

さらにはポピパ全員でアレンジした12話での猫耳Voバージョンもね、ホント最高!!イントロのギターも何気にアレンジされている細やかな演出。いきなりドラムがやかましく鳴り出し、ちょっと合わないんじゃないかと一瞬思った後のサビ。考えを改めた。素晴らしい。緩急ってやつね。

 

 

 

 

この勢いで最終話まで見るが、ここでも俺の大好きなRoseliaさんがやってくれました。「Fire bird」って新曲?これがまためちゃくちゃかっこいいわけ。この曲の部分も30回ぐらい繰り返し見た。そのうちの10回は燐子さんのおっぱいを見てたけどね、もうね、テンションあがっちゃってさ、

 

 

 

 

 

ガルパ、ダウンロードしたよね。

 

 

 

 

 

 

もうね、Roseliaに首ったけなわけ。メリー以上に。

 

Roseliaのバンドエピソードだけを全部見てね、さらにファンになりましたよ、僕は。ライブ行きたい。値段、普通のアニソンバンドよりしこたま高いし、2日に分かれていたりして、ブシロードさん、エゲツない商売するなー、武士の情けが欠片もないなーと思ったりするわけだけど、行く価値はある!

 

過去、アニメでやったRoseliaの曲、全部見直した。「Louder」「熱色スターマイン」「BRAVE JEWEL」どれもいいね。特に「熱色スターマイン」かっちょいい。

 

ガルパではアニメでやっていない名曲がいくつもあった。そのなかでは「Opera of the wasteland」と「Ringing bloom」がお気に入り。もうさ、テンションあがっちゃってさ、

 

 

 

 

 

いいなと思った曲、全部Amazonで購入したよね。mp3版。2750円。

 

 

 

 

 

「Ringing bloom」は「Fire bird」のカップリング曲で発売日は7月予定。どっちも早く聴きたい。待ちきれん。

 

バンドリはアニメでは、ストーリーが間延びするというか、微妙な部分もあるけれど、不満を吹き飛ばしてくれる曲がいっぱいあるので、これはこれでいいじゃん!最高じゃん!との結論に至った。

 

Roseliaのライブ、富士急ハイランドでやるようだから2日とも行っちゃおうかな。その前にチケット取れるのか?水樹奈々の時は、チケット開始時間にアクセスしたが、全く繋がらず全敗に終わったトラウマがある。それを払拭できるのか?

 

アニメの3rdシーズンも10月からやるらしい。今から楽しみだ。

 

期待に心震える。

体の疲れが取れない日々が続く・・・

朝、というのはさわやかで、一日の始まりを楽しく過ごそうと思える、気力が充実した状態であるべきだ。食事・睡眠・ストレス軽減・運動・エロ動画探し、そのいずれも十分にしている自覚があるならなおさらである。

 

なのに、起きた時に口ずさむ最初の一言は「疲れた」が日課となっている。自然と吐息混じりで、なんなら軽くポップな感じで口ずさむのだから、本当に疲れているのだろうと判断できる。RPGのような体力ゲージがあるのなら俺のHPは1か2であり、宿屋に泊まったのにも関わらず体力が回復していない現状に嫌気がさす。ドラクエであれば3回はぱふぱふしてもらわないと気がすまない。それがたとえスクール水着のような格好に角の生えた仮面をかぶったゴリゴリのおっさんであってもだ。

 

肩は激しく凝り、足は走ってもいないのにまるで筋肉痛のようなダルさを伴う。まるで整備されていないゼンマイ式のブリキ人形の如く緩慢な動きは、自分と他人をイラつかせるには十分だ。職場のラジオ体操時、一人だけ肩をひたすらまわし、周囲と違う体操をしているのも、他人をイラつかせるには十分だ。協調性がない、落ち着きがない、とは小学校の担任のお言葉である。

 

ふらつき・立ちくらみ・手先足先の冷え、さらには全身の倦怠感は半端なく、やりたいことをやろう、楽しもう、といった気力を簡単に削いでいく。さながら毒の沼地で歩いているかのようにHPが削られ、「おお!ぷぺいよ!死んでしまうとは情けない!」等と教会のおっさんに言われかねないレベル。その髭を全部むしり取って鼻の穴奥深くに指を突っ込み、メテオでも食らわせてやろうかと思うが、フースーヤーの如く、すぐガス欠になるため仕方なく温存しておく。

 

最初は筋トレや走っている頻度が多すぎて疲れが溜まっているのだと思っていた。2日に1回と言えど、もうすぐ40になる肉体には無理があったのかもしれない。そう思い、しばらく休んでいるが、全くもって疲労度は変わらない。土日いずれも家に引きこもって安静にしていても、結果が同じことにショックと苛立ちが募る。髭を剃るのでさえ億劫になり、ボーボーの髭面と、風呂に入っていないことが一目で分かるオイリーな頭髪は、徒歩1分でたどり着くスーパーのレジの店員をドン引きさせ、自分の手前でレジを閉めるんじゃないか、という恐怖が常につきまとう。

 

食事を減らしているわけでもない。野菜や肉類・炭水化物などを意識してバランスよく取っているつもりだ。湯船にも浸かり、足をマッサージするなど、座り仕事で悪くなりがちな血行にも気を使っている。気に食わないスタッフへの罵詈雑言や、女性へのいやらしい目つきだって欠かさない。仕事を頼まれれば舌打ちをし、後工程の部署が進捗を確認してくる度に痰を吐く。ストレス防止には致し方ないのである。無念。

 

やることはやっているのに、だ。

 

一昨日は朝起きた時に、「だめだ、こりゃ」と唇を分厚くしながらも思い、仕事を休んで一日中安静にしてるはめになった。さらに翌日になっても同じレベルの症状。こりゃいよいよ呪いの類か。破壊の剣なんて装備していないのに。なんなら、踊り子の服とステテコパンツしか装備していない。いや、実際にはその中にあぶない水着も装備しているけどね。

 

仕事がたまってしまうので、無理して出勤するもその翌日、つまり昨日は何故か調子が少し良くなったが、今日はまた元通り。最近のラノベか!というぐらいのループ。そろそろ異世界に飛ばされてもおかしくない。スライムに転生したっておかしくない。

 

病院で調べてもらいたいが、何科に行けばよいのか分からない。午後半休をもらい、とりあえず近くの内科で症状を訴えてみるも、先生も「よく分からない」の一言。「だめだ、こりゃ」とまたも唇を分厚くするハメになる。さらにはレントゲン結果に異常はなく、血液検査の結果を待つのみとなった。おばちゃん看護師に4本分も血を抜き取られ、さらに精力もまるごと抜き取られたような倦怠感が襲ってくる。このおばちゃん、サキュバスじゃないだろうな?と勘ぐるも、その姿をあまり想像したくないので心の中で羊を百匹数え心を整える。長谷部ばりに整える。

 

原因さえ分かれば対処は出来るのだが、いかんせん原因が不明のため、どうすればいいのか分からない。症状から見るに、貧血とか血行障害のような気がするから、普段、不足がちな鉄分を多く取ってみることにした。これでよくなれば万々歳だ。駄目なら千代の富士ばりに体力の限界を訴えなければならない。ウルフではなくブルドック面だけど。ザブングル並に悔しい気持ちも吐き出さないとならないだろう。

 

今思えば、急に体重を減らしたあの時期から寝起きにダルさを感じていたのは、運動の疲れではなくて別の要因があったからなのかもしれない。半年も走っているのに、いつも疲れを感じるのはまだまだ体力がついてないからだ君に出会ったこの瞬間を忘れないあの陽だまりの丘でまた2人で夕日をみながら君の作ったサンドウィッチを1/3の純情な感情で食べたいなでももう君はいないしいつもは素通りしてたベンチに座って澱んだ街の景色さえ愛しさに満ちているので手をつないで何でもないようなことがしあわせだとふぬけたことぬかしてんじゃないよまったくあの目の奥が笑っていない元奥さん気持ち悪いんだよでもその表情がみたくて旅サラダ見ちゃうしラッシャー板前が無事息災なのに何故か安堵している僕がいるよ

 

 

 

 

 

すみません。少し取り乱しました。

 

 

 

 

 

 

体力がまだついていないからだ、そう思い込んでいたのも気づくのが遅れた原因である。血液検査の結果を見るのが怖い。糖尿病とか甲状腺の病気じゃないことを祈るばかりだ。

 

 

P.S.

血液検査の結果が出ました。待合室でちょっとドキドキ。動悸・息切れのほうだけど。どうしよう、来週あたりに脳みそ爆発しますとか、膀胱破裂しますよ去勢しましょう、とか浣腸すれば一発で治りますよ、ぐへへへっ!なんて五郎丸ポーズを変形させた手付きでね、言われるんじゃないかと疑心暗鬼になっていたけど、結果、どこも異常なし。。。

 

 

 

 

かえって、困った。

 

 

 

 

 

対策のしようがない。医者からはダイエットの過労じゃないか、体重を少し戻したほうが良いかもとのお言葉をいただいた。

 

でも、それだけは嫌なんだよねぇ。今までの苦労が水どころか、血反吐の泡になってしまうわけで。

 

まずは、朝運動するのをやめてみるかな。おなじみのランニングコースでさ、お姉さんが住んでる部屋のベランダに、今日も下着干してないかな~?なんてチェックするのが日課だったのに、それができなくなるのは1日1エロをモットーとする俺からすれば、断腸の思いなわけで。どれぐらいの無念かというと、干してある下着を見てね、ラッキー!なんてハッピーになってたらね、住んでいる人がおじいちゃんとおばあちゃんの2人だけという事実が判明するぐらいの無念さ。

 

早く治るといいなー。

白髪が増えてきた

あれは小学校の卒業式の朝だっただろうか。人生で初めてドライヤーと整髪料を使い、どぎついセンター分けをしたときから、あれ?自分って髪、薄くね? と思うようになった。鏡の光が当たる角度によっては頭皮が思いっきり見えるその光景に子供ながらショックを受けたものだ。

 

きっと、乾燥した髪にドライヤーの熱をおもいっきり当て続けたせいに違いない。時間が経てば元通りさ!風呂上がりにふわっと仕上げればあんまり目立たないのだから。たまたまだ。子供の僕はどうにかして理由を見繕い、精神の安定を保とうとしていた。

 

それ以降、髪は染めない。整髪料はつけない。頭皮は強く洗わない。と無意識に髪をかばうようになり、38歳現在でも髪を染めたことは一度もない。子供の発想で言うならば、志村けんにはなりたくなかった。絶対にあだ名を「だっふんだ」とかにされるし、「志村、後ろ!」とか頭皮を指さされるに違いないし、「だめだ、こりゃ」とか言われんじゃないか。完全な被害妄想だ。でも子供って残酷だからそれぐらいのことはやりかねない、と当時の俺は思ったのだろう。

 

そうやって、丁寧に丁寧に、温室育ちのトマトのように、過保護に育ててきたのだ。ランニングから帰ったらティモテ。旅行先でもティモテ股間にもティモテ山田邦子が真似る薬師丸ひろ子ばりにチャンリンシャンしてた。

 

結局、38歳になった今でも、髪の毛の本数的にはあの頃となんら変わらない。不安が杞憂に終わったのは嬉しい限りだ。過保護にしたせいか、ただただ元々の髪が細かったからか。モルダー捜査官でも解決できない。Xファイル行き。

 

そんな、おりこうさんに育った髪が、

 

38年一緒に育ってきた髪が、

 

熟れに熟れて、

 

熟女どころか、おばあちゃんのように白くなり始めた。

 

 今までにない本数で。ダイエットをして髪に栄養が行き届かなかったからか。寝る前に髪に話しかけてこなかったからか。シャンプーをやめて、安い牛乳石鹸でついでに頭も洗うようになってご機嫌斜めなのか。鼻毛はもっと白髪交じり。

 

光が当たると白髪はよく目立つ。あまり多くない髪の毛を抜くのにはかなりの抵抗がある。断腸の思いで白髪を抜き、若さを保とうとするも、髪の毛を減らしたショックで老けそうだ。

サクラ大戦を買いました

先日、秋葉原で行われたセガフェス2019に行ってきた時に、サクラ大戦の新作を今冬発売するという発表があった。昔、CM等でよく流れていたあの曲。大好きだったセガサターン。大学時代の黒歴史 懐かしい思い出が蘇ってくる。

 

YU-NOEVE burst error・DESIRE等、剣野ゆきひろ作品はもちろんのこと、野々村病院の人々・下級生・同級生・慟哭など色々なゲームを大学時代によくやっていたものだ。特に野々村病院にはお世話になった。色んな意味で。

 

セガサターンは名作揃い。18禁ゲームだってやれちゃう。色んな美少女ゲームを夜の中古ゲームショップで買ってはコソコソとやっていたが、サクラ大戦だけは何故か食指が動かなかった。理由は分からない。斜に構えがちだったあの頃なので、人気作品よりもあえてマニア路線を突っ走る俺カッケー!等と訳のわからない価値観を持っていたのかもしれない。

 

ちなみにセガサターンでのRPG名作と言えばグランディアソウルハッカーズであり、異論は認めない。

 

曲だけは印象的に残っていた。何度も何度も繰り返し耳にしたあの曲。今回のセガフェスでも「檄!帝国華撃団」を聴いて、内容も知らないのにホイホイされてしまったわけで。

 

テンションあがっちゃってね、帰宅後、ドリキャスサクラ大戦1を買っちゃいました。ヤフオクで。そりゃもう、まわりが全く見えない感じで。どのくらい見えないかって言うと、不良品つかまされるレベルで。

 

ヤフオク、怖いねー。動作確認済とか言っちゃってるのに、確かに最初は起動してたけど、2日目以降は何度もGD-ROMが止まり、最初からになってしまう現象が発生。すっごくいい場面だったり、セーブポイントの1歩手前などでこれが起こってしまうのだから猛烈なストレス。久しぶりにコントローラー投げたくなった。

 

毎回起動時にビジュアルメモリから「ピーッ!!!!」ってデカイ音をシャウトしてくるのも腹立たしい。

 

んで、しょうがないからまたヤフオクで買った。今度は業者から。コントローラーとかの付属品はなく、本体のみ!という漢らしさに惹かれ、抱かれたいとさえ思いました。ワンクリックしたはずがされちゃったみたいな? ちょっと何言ってるか分からない。

 

今度はGD-ROMが一切止まることもなく、安心してゲームに集中できる環境が整った。めでたし、めでたし。

 

サクラ大戦って所謂ギャルゲーであり、狙った女の子を攻略していくのがメインとなる。プレイするまで知らんかった。攻略していくキャラには正統派?のさくら、幼女、エセ関西弁のチャイナさん、ツンデレと宝塚系のかっこいい女性、とここまでは手広くツボをおさえているのが分かる。

 

 

 

 

 

 

でもって、197cmもあるゴリゴリマッチョの空手女子 カンナさんの需要ってどこ??

 

 

 

 

 

 

 

どこをターゲット層にしているのかわからんが、相当マニアックな部類になることは間違いない。声がワンピースのルフィだしw プレイしていると吹き出しそうになる。ヒロインのバリエーションを増やすにしてもエライところを突いてくるね。デブ専とかと同じレベル。

 

 

 

 

 

 

ちなみにこの空手女子、帝国華撃団のメンバー内では一番プロポーションがいいらしい。

 

 

 

 

 

 

どうでもええわ。

 

 

 

 

 

 

サクラ大戦は、色んな部屋に行って女の子との会話を楽しむアドベンチャーパートと、黒之巣会との戦闘パートに分かれるのだが、物語が読みたい俺に戦闘パートは苦痛である。

 

攻撃・必殺・防御・ため・回復、と色々駆使しながら攻略していくシミュレーションバトルなのだ。敵はどんどん強くなるので、頭使わないとすぐやられてしまう。ヒロインがやられてしまうと好感度が下がってしまうので手を抜けないのよ。

 

世界観は好きなんだよね。李紅蘭が乗っていた蒸気バイク、めっちゃ乗ってみたいもん。どうせ爆発するんだろうけど。ドリキャスでもセガサターンでも、ゲームソフトのパッケージは真宮寺さくらの一枚絵。これがまたかっこいい。魂こもっているっていうかね。古い絵柄なんだけど、惹かれるものがある。

 

今はようやくDisc2に突入したところ。狙いは真宮寺さくらの1択。クリアしたら李紅蘭・マリアあたりまで狙ってみようかな。あえてカンナを狙うのもありかもしれない。カンナとのエンディングは、どこかの山奥で薪を割り、ミューラー君のごとく岩を砕き、倒したクマを配下に従えて慎ましく暮らしている2人の絵が浮かんでくる。

 

それが真実かどうか、この目で確かめてみたい。

食事は大事

先月、旅行に行った際、かなりのお菓子やらご飯やらを食べすぎてしまい、体重が2.5kgも増えてしまった。たった3日の旅行でなんでそんなに増えるねん!とエセ関西弁がこだまする中、どうにかしてこれを元に戻さなければならない。

 

今までの4ヶ月で15kg落としたことを考えれば、鼻ほじってたって、筋肉がついたことを嫁に見せびらかしすぎてうざがられてたってできる。そう思っていた。

 

でもこれがなかなか落ちない。

 

今までと何が違うのだろう?冴えない頭で考えていたが思い当たらない。とりあえず量を減らしてみた。間食も出来るだけ無くし、運動量も増やした。

 

でも少しずつしか落ちない。

 

何が悪いか分からない。ってか頭がボーっとする。やる気もでない。先日買ったサクラ大戦だけはやりたい気持ちで夜も眠れないが、全般的に気力はない。

 

やはり食べるって大事。

 

食べないと次の日の疲れが抜けないし、エネルギーも少ないからやる気も起きない。とにかく休むことを考えるので日々の生活が楽しめない。そうするとストレスが溜まって何かを食べて解消しようとする。アダルト動画を物色する。嫁に見つかりそうになる。ストレスがたまる。何かを食べて解消しようとする。歌でもうたってみる。あまりの音痴加減にイライラする。ストレスがたまる。雨乞いをしてみる。本当に雨が降り出す。せっかくサイクリングしたかったのにふざけんな。ストレスがたまる。何かを食べる。ヤフオクで買ったドリキャスがすぐ壊れる。動作確認済って書いてあるのに。ストレスがたまる。泣き寝入りをする。何かを食べる。

 

こうやって負のスパイラルに陥るものなのだと、今になってようやく実感する。

 

このままではマズイので、食事の量はある程度戻し、食べ方を変えてみた。

 

ゆっくり食べ、よく噛み、水分をいっぱい取る。他にも惣菜や汁物があるならそっちを先に食べる。こうやって血糖値を徐々にあげることで、空腹感をすぐに感じさせないように誤魔化す工夫することでちょっとは楽になった。

 

水分を取りすぎて一時の体重は増えるけれども、体脂肪は減っているに違いない。クリスチャーノ・ロナウドぐらいのシックスパックになれる日がいつかくる。そう思い、毎日鏡の前で筋肉美を眺める俺。その横で、まるで陰毛を見るような目で俺を見る嫁。

 

いっぱい食べても太らない薬がこの世にあるのなら、今なら2万まで出します。毎日ご飯のことばかり考えます。ちょっと油断すると腕とか齧りたくなるのです。病気です。LINEに入ってくる蒙古タンメンのクーポンが今は憎い。。。

幼少時代にはまった「ゲーム」というもの その2

昔は今よりもゲーム筐体を置いてあるところが多かった。俺の地元はいくつかのコンビニにも設置されていたし、ユニーというスーパーにもゲームコーナーがあった。

 

初めてスト2を見たのがどこでだったのかは覚えていない。でもあちこちでスト2の筐体があったことは間違いない。何がきっかけでやろうと思ったのかも思い出せないが、とにかくドハマりした記憶だけは鮮明に覚えている。

 

当時の俺のお小遣いは毎日100円。小学生だったくせに、それなりに貰っていたのではないだろうか。学校から帰ってくると、100円を握りしめ、時には私服、時には体操服のままでゲームコーナーへと馳せ参じた。

 

スト2は大人気で順番待ちの硬貨=50円が画面端に並ばれていた。名前が書いてあるわけではないが、記憶力が悪くない限り、自分が何番目かが分かる。今思うと、よく揉めなかったものだ。

 

このスト2を皮切りに、「格ゲー」ブームが到来するのだが、今思えば、あそこまでアーケードゲームが盛り上がっていたのって、あの時代だけじゃなかろうか。

 

色んなキャラを使った。リュウ・ケンはもちろんのこと、エドモンド本田春麗にサバ折りを連発したり、ザンギエフを使って春麗にストマッククローをしたり、当時はこれだけで興奮していたものだ。恥の多い生涯を送ってきました。

 

全部のキャラでクリアをすることができた。ダルシムザンギエフだって例外ではない。それぐらいやりこんでいた。対人対戦だってそんなに負けることがなかった。

 

ゲームコーナーにいるのはとっても楽しかった。残金が無くなっても人のプレイを見ているだけで参考になったし、ただただ面白かった。勝ちすぎるとたまに相手が筐体を蹴り出したり、フザケンな!と怒鳴られたり、カツアゲされることもあったが、どんなに怖くてもゲームから離れようという気は不思議と起こらなかった。

 

スト2を皮切りに、餓狼伝説ワールドヒーローズ・侍スピリッツ。次々と魅力的なゲームが登場した。あの頃の格ゲー人気はピークだったのではないか。あちこちのゲーセンはもちろん、小さな玩具屋や、中古ゲームショップのほとんどにゲーム筐体が置いてあり、やはりそこには人が群がっていた。誰とも遊ぶ約束していなくても寂しくはない。なぜならそこに行けば知り合いがいたからだ。

 

大会にも出たことがあるが、スト2は優勝してTシャツをもらったことがある。でもその後に出たREAL BOUTは小さなゲームセンターですら2回戦負け。段々とゲームの操作性が複雑になってきたことについていけなくなっていく。

 

中学3年になると、バーチャファイター2が世間を賑わした。3Dポリゴンの画面にちょっと違和感を覚えながらも、バシバシッと決まる技のコンボに爽快感がある。これにもまあまあハマった。崩撃雲身双虎掌、通称アキラスペシャルをやっている人に驚き、マネをしようとしたが出来ない。あの時代はインターネットなんて便利なものは身近になく、ゲームの攻略本を買うか、裏技なら大技林を読むしかなかった。

 

一般的に有名なグラディウスの裏コマンド(上上下下左右左右BA)というのは誰がどのように発見したんだろうか?ドラえもんでもファミコンの2Pコントローラーに搭載していたマイクで叫ぶと味方がでてきたりアイテムがもらえたり。最初に発見した人すげーな。子供の頃はそんなこと考えたこともなかったが、偶然でできるもんじゃなくね!?

 

中学生にとって、攻略本は以外と高い。なけなしのお金をはたいて一生懸命勉強し、覚えた。この頃になると、地元のゲーセンには出入りする人数が減ってきたが、そんなことは露知らず、いつでもゲームができることの方がうれしかったんだ。

幼少時代にはまった「ゲーム」というもの その1

あれは小学1年の頃だったか、親戚の兄ちゃんが我が家にもってきたファミコン。画面には配管工のヒゲおじさんがオーバーオールを着て無邪気に走り回っている。自分がコントローラーを動かすことで、そのおじさんは穴に落ち、きのこを食べ、土管にもぐる。火の玉だしながら海だって服を着たまま泳いじゃう。

 

縦横無尽に暴れまわるおっさんの姿に、俺はすぐにゲームの虜となった。

 

当時、シングルマザーだった母親が付き合っていた男性に自分はなついており、よくゲームを買ってほしいとせがんだ記憶がある。てか、先程の親戚の兄ちゃんも含め、自分に近づいてくる大人には全員にファミコンソフトをねだっていたような気がする。みんなカモだ。これを逃すわけにはいかない。子供ながらに必死だった。

 

ダウボーイ・ゼビウスハイドライドスペシャルツインビーエキサイトバイクボコスカウォーズ。色んなゲームを買ってもらった。

 

ボコスカウォーズでは文字通り、毎回ボコされ、王様はいつも逃げ帰るし、ダウボーイは操作方法がわからず、爆弾すら仕掛けられなかった。エキサイトバイクでは毎回大事故。バイクのもとに走る速度だけはやたら早かった。

 

毎日学校から帰ってきてはゲーム。夜もゲーム。我が家はまあまあの貧乏で2DKに母親一人と姉、兄が一人の4人家族。テレビなんてもちろん1台しかない。案の定、テレビの取り合いとなり、一番幼かった俺はいつも泣きを見ることになる。

 

13も年の離れた姉は段々と家に帰ってこなくなったが、それは俺にとって寂しいものではなく、テレビを使える時間が増える、喜ばしいことであった。土曜の夜に帰ってくると、子供ながらに「あー明日は笑っていいともでテレビを占領されるのか・・・早くどっか出掛けてしまえ!」と真剣に思っていた。

 

ゲームを妨げるやつは邪魔者でしかないのだ。

 

こういう時や母親に怒られてゲームを取り上げられても、俺のゲーム熱は変わらない。取り上げられ、隠されたゲームを見つけるなんて簡単だ。そして近所の兄の友達の家に行って、その人がやっているゲームをただ見ているだけで幸せな気持ちになれた。

 

彼は俺の家にはないPCエンジンを持っていた。「THE功夫」や「カトちゃんケンちゃん」、「ネクロマンサー」等、当時の自分には魅力的だったゲームばかりだ。当然、もっと見たい。

 

彼が今日は嫌だと言っているのに、玄関前で時には1時間も粘り、玄関入ってすぐの台所からうつ伏せになって体をのばし、彼のゲームプレイを見ていたのなんて、もはやキチガイだ。買い物から帰ってきた彼の母親がしょうがないから入りなさい、と同情されるぐらいだったからね。何度もやっていたらその母親に嫌われた感がある。

 

ちなみに、他の兄ちゃん達にも同じ手を使った。必死に玄関口で粘り、同情を誘う。

 

彼が中学校にあがると、部活に勤しむようになったため、遊んでくれなくなった。俺は同級生の友達に積極的に声をかけ、その人の家でゲームをやる、もしくはやっているところを見させてもらうことが日課となった。アポなしで尋ねることもしょっちゅうだ。

 

もちろん、我が家に帰ってもゲームをする。

 

お金がない俺は色んな人とソフトの貸し借りをしてもらっていた。特に印象に残っているのはファイナルファンタジー3とドラゴンクエスト3。RPGの素晴らしさに惹かれ、無理やりソフトを貸してもらった。

 

その後、お金に困っていた俺はドラクエをゲームショップに売ったけどw

 

子供ながらにクズ人間。

 

1年ぐらい借りてるし、返せとも言われないし、大丈夫だろう!とタカをくくっていたのだが、その1年後、ドラクエ返却の催促に追われることとなる。

 

そして今もなお、ドラクエは返していない。

 

そんなキチガイ少年だった俺に、さらに熱中の渦へと誘うゲームが誕生する。それはストリートファイター2であった。