「自分の人生を歩く」 日々徒然日記

「自分の人生を歩く」 日々徒然日記

行ってみた、やってみた、食べてみた、見てみたことを書き連ねるブログ。主にアニメ・マンガ・ゲーム・観光地・外食の感想中心

VR ZONE 新宿でVRのアクティビティを体験してきた。未だに頭がクラクラする・・・

VR・・・ virtual realityの略で、映し出された仮想空間にあたかも自分がいるかのようなリアリティをもった映像が見られる。

 

頭にヘッドディスプレイなる器具を身に着けるんだが、これがまあまあ重い。見た目は暗殺とかで使用する暗視ゴーグルそのもの。

 

んで俺みたいな眼鏡っ子だと、この器具の重みで眼鏡を支えている鼻のフレーム部分が突き刺さってきて、鼻くいコンドル状態。くいコンドル祭り。

 

だんじり祭りかってぐらい、あまりに激しかったので、途中から痛みの方が気になって仕方がなかった。鼻の細胞、多少死んでたんじゃないかな。

 

ディスプレイをきつくしめても鼻が痛いし、緩く締めても頭が重く感じるし、コンタクトレンズを持って行ったけど、装着しなかったことを後悔。

 

コンタクトってツケ外しが面倒なんだよね。。。

 

いきなり脈略のない文章から始まったけど、新宿にVRのアミューズメント施設があるってんで、今日は有休取って行ってきたんだ。

 

vrzone-pic.com

 

えっ?現実逃避して仮想空間に逃げ込んだって何も変わらないって?

 

転職するとか言ってるけど、いつまでたっても進展しないじゃないか!まるでどこかのお店でやっている毎日が閉店セールのようだな、だって?

 

やるやる詐欺!?

 

そんなプレッシャーかけられたら、ますますしんどくなっちゃうじゃないか。たまには休息ぐらいしたっていいじゃないか。ようやく仕事が落ち着いてきたのだし。

 

といいながら、最近は祭日がない週に1日有休をとり、週休3日制のような暮らしをしている。

 

今の会社では有休がある程度自由に取れるのが魅力。仕事はつまらんから絶対に転職するけど。本当だよ!?

 

んでせっかくの3連休にしたのだから、家でダラダラと過ごすのではなく、どこかに行こうと決心。最近流行っているVRに俺も乗っかろうと思い、ホームページでチケットを購入した。

 

俺が買った1day4チケットは4千円以上もかかった。アクティビティが4種類体験できるらしい。んで、4種類の体験ゾーンがあって、それぞれのゾーンではいくつかのアクティビティがあり、どれかを選ぶ必要がある。1ゾーンにつき、1つしか選択できないわけだ。

 

もちろん、追加でアクティビティチケットを買うことも可能だが、1day4チケットじゃないと、できないアクティビティもあるようだ。最初に受付の人が説明してくれるよ。

 

俺がまずやったのは、1day4チケットじゃないとできないマリオカート

vrzone-pic.com

思えば高校時代にスーファミマリオカートをやり込んでいた俺だから、VRだろうと、楽勝だと自信満々。ちなみにあの時代から20年は経っている。

 

いや、ニコニコ闘会議でマリオカートタイムアタックが2位だった俺なら大丈夫だ。それよりも、一人で来たが、周りはカップルや団体が多い。そっちのほうが心細いぜ。嫁を誘ったが、2秒で断られたんだ。

 

マリオカートってみんなでガヤガヤやるもんでしょ?3人組みと俺一人とかだったら、気まずくてどうしていいか分からない。穴があったら、地中深くまで入ってじっとしていたい。

 

そんな気持ちで20分ぐらい並んでいただろうか。ネガティブ思考に陥っていた俺は時間があっと言う間に経ってしまう、相対性理論に恨み言を言っていた。

 

「今だけはアインシュタインに文句を言ってやりたい気分」なんてセリフはこんな時に使うのだなと実感。

 

お姉さんに呼び出されて、操作説明をしてもらうが、カップルと俺と他1人に渡された説明書の言語が違う。どうやら、カップルは中国人、もう一方は英語圏の人、そして中国の富裕層みたいなツラをした日本人の俺の4人グループになったようだ。

 

こんなところで国対抗戦。ワールドカップが勃発。

 

VRに着けられたヘッドセットで会話ができるのに、言語通じないんじゃ意味ないじゃん。ちょっと笑えてきた。

 

んでプレイした感想だけどね、まず何よりも気持ち悪くてしょうがない。画面酔い。

 

本当、三半規管が弱い人には向いてないわ、VR。

 

画面がやたらと動くから、途中からしんどくて、

 

「吐きたくて、吐きたくて、震える」って西野カナが歌ってた通りになった。頭の中でずっと西野カナが熱唱。

 

ヘッドフォンから聞こえる絶叫は何言ってるか分からんし。ハンドル乱れまくりで画面も乱れまくりで、俺の意識も乱れまくり。ついでに西野カナも乱れまくり。

 

でもなんだかんだで1位をとったよ。お姉さんから「おめでとうございます、1位ですよ!」って褒めてもらったけど、感情はこもってなかったYO!

 

めまいがしてブルー将軍になっていたけど、タオパイパイみたいに、柱に乗っかって、家にすっとんで帰りたかったけど、せっかくお金払っているし、もったいないと気力を振り絞り、「はねチャリ」とかいうアクティビティに並ぶ。

vrzone-pic.com

 

今日は平日だからか、どこのアクティビティも30分もかからずに入れるぐらいしか、人がいなかったのはある意味、誤算。すぐに順番がまわってきてしまった。

 

まだ、気持ち悪い。

 

ここは自転車みたいにペダルをこいだり、ハンドルを動かして、ガンダーラにある、天空の城に誰が一番先に着くかを競うゲーム。

 

何故か高所からのスタート。高所恐怖症で不安な方は言ってくださいねー!とお兄さんが事前説明をしていたが、誰も辞めます、なんて手をあげる人はいなかった。

 

んでVR機器を装着して、スタートする用意ができたら、あまりの高所だったからか、となりの女性が「ギャー!! 無理ですぅー!!」っていきなりかよ、おい。

 

この「ギャー!!」ってのニュアンスは、漫★画太郎先生が書く「ギャー!!」ね。

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結局、1人が始まる前に脱落して、3人でプレイしたんだけど、相手を見る暇なんてなかった。操作が忙しいのもあるんだけど、

 

「吐きたい、何も。捨ててしまおう。トイレ探し彷徨うMy Soul!!」と俺の頭のB'zが荒れ狂う。

 

途中、目をつむったりして、ファントムを抑えつつ、何とか1位でゴール。

 

達成感よりも早く介抱してください、って感じだった。冷や汗で体中びっしょり。

 

あとアクティビティが2つ残っていたけど、もう限界。世の中、金が全てじゃないんだ、と捨て台詞を吐いて、しんどさのあまり、帰っちゃいました・・・

 

俺のMy Soulを吐かなくてよかった。。。本当、「我慢できなーい!」って感じだった。B'zの気持ちが今なら分かる。なんのこっちゃ。

 

空腹が悪いんだ、とフラフラになりながら、神保町に行き、餃子を食べて、漫画喫茶で休憩してから帰ったが、未だにフラフラ。後遺症ありまくり。VR恐るべし。

神田餃子屋 | 店舗紹介

 

総括だけど、まずVR ZONE新宿はおひとり様でも全然大丈夫。俺は「友達いないと思われるの嫌だな~発作」が起きただけなので。ていうか、大げさに言っただけで実は何とも思わなかったし、おひとり様は結構いたよ。

 

ただ、眼鏡の人は多少しんどい思いをするかも。眼鏡の大きさにもよると思うけど、鼻が痛くなるので、できればコンタクトのほうがいいと思う。

 

あと、車酔いする人は本当にきつくなるから注意が必要だね。酔い止めの薬とかあったら飲んだほうがいいんじゃないかな。楽しさよりも苦しさが勝ってくるから。いや、マジで。

 

そういうのが問題ない人であれば、とても楽しめる施設だと思う。まだまだアクティビティはいっぱいあるから、1日じゃまわりきれない。映像の迫力も満点なので、現実から逃げ出したい人 VRの世界を堪能したい人にはおすすめ。

 

俺にとっては試練の一日だった。しばらくVRの世界から離れます。いずれ、小型になって、眼鏡でも問題なくなって、酔いの対策なんかも出来上がったら、また挑戦してみようかな。

 

本当、しばらくはいいや。

転職が怖い。でも動かないと何も変わらない。自分と向き合う。

久しぶりの更新だ。

 

丸2か月はブログを書いていなかった。

 

その間に、鼻の手術や永久脱毛、と色々チャレンジしたり、

やりたいことをやっていたけど、

そのことについて、あんまり書く気持ちが湧きあがってこなかった。

 

ブログなんてしんどかったら、短い文章で完結しちゃえばいいんだけど、なぜか

自分のなかで勝手なノルマ - 1000文字ぐらい書くとか、画像をつけようとか

考え、苦しくなってしまっていたようだ。

 

ただ、こんだけ未更新でいると、アクセス数なんてのも気にしなくなってくる。

だから適当に書けばいいや、とリラックスできた途端、ブログを書くモチベーション

がでてきた。

 

その勢いで今、バリバリ書いている。

 

ずっと前から転職したいと何度かブログに書いてきたけど、やはり今もその気持ちは

変わらない。

 

元々やりたいことが全く見えてこなくて、周りが大学に進むから、自分も進もう、と

何となく流れに乗った。

 

しかし、大学にもなると、高校までとは違って、クラスがあるわけでもなく、

友達を作るのも、何をやるのも以前よりは個人で決めていかなければいけない。

 

自分で物事を決めるのが苦手だった俺は、積極的な人生を歩んでこれるわけもなく、

それは就職活動の時も同様だった。

 

いくつかの企業の説明会とか、合同企業説明会とかに参加したはいいけど、具体的

に何かを聞こう、得よう、ということはなく、それは物事への関心の薄さを表す。

 

当然、やりたいことが見つからない、という結果に帰結する。

 

自分にとっては、とても難しい問題だ。関心があまりないから、具体的な情報を

探そうと行動しない。意欲が湧かない。

 

でもやりたいことを見つけるには、色々探すしかない。

 

堂々巡りである。

 

こんなことが当時は分からなかった。自分で考えることが苦手だったのもあり、

自分の気持ちと向き合うという発想が、そもそもなかったのだ。

 

そして今、また同じ壁にぶつかっている。

 

当時は壊せなかった、壁。

 

何をやりたいか。

 

もう37歳だけど。

 

以前と違うのは、自分と向き合う、という行為が出来るようになってきたことだ。

 

 

その行為はとってもしんどいけど、少しずつしか進展しないのでやきもきするけど、

リスクを恐れて、このままの人生になるのはもっと嫌だ。

 

もっと楽しい人生にしたい。

 

だから自分と向き合う。

 

今度はできるはず。

 

基本的に行動できないのは、恐れが原因だ。

 

もう37歳だから。職務経歴がボロボロだから。転職市場では無価値なんじゃないか。

 

そういうのと直面するのがとても怖い。

 

でも自分の人生を掴み取るには、その恐れを乗り越えないといけないわけで。

 

恐れが出てきたときは、今のままとどっちがマシか、と天秤にかけてみる。

 

いつも答えは同じ。

 

行動するしかない。

 

やるぞ。

今更ながら2017年夏アニメ、何見ようかな

一応、ある程度のアニメは自動録画しているんだけど、全部を一話ずつ見るってのも面倒なので、YoutubeでPV集みたいなのを見て、絵柄とか雰囲気でどのアニメを見るか決めてたりする。

 

それでも情報が薄い場合は、NAVERまとめとか、期待値ランキングとかも見てるんだけど、最初によさそうだな~と感じたのが12本。

 

あまりに多い。

 

時間的に苦しくなって、それがノルマみたいになってしまうのも嫌だ。でも出来るだけリアルタイムで見たい(近い日で)。なので自分なりにさらに厳選しました。

 

本当に内容がどうこうとかって話ではなくて、完全にインスピレーション。

 

NEW GAME!!

newgame-anime.com

これはもう鉄板でしょう。1期も面白かったし、マンガも継続して読んでるんだけど、キャラクターもいいし、内容も面白い。青葉と八神のコンペあたりから始まるのかな?

 

最初は4コマ漫画じゃんなんて思って、見下していました。ごめんなさい。

 

NEW GAMEに限らず、けいおん!!とか4コマ漫画風でも面白いものは面白い!

 

賭ケグルイ

kakegurui-anime.com

コンビニに単行本が置いてあって、目にはしてたんだけど、どうしてもホラー的な要素があるのかと思って、躊躇してたんだよね。

 

でもPV見たら、絵がとても自分好みでカッコイイ!そんだけの理由で見ることにしました。ちょっと主人公の精神がイッちゃってるような気がしますが、題名の通り、狂ってるんですもんね。しょうがないですね。

 

クリオネの灯り

clionenoakari.com

これもね、2007年Yahoo!JAPAN「ネットの名作!泣けるサイト特集」に選出、なんて書いてあるから、感受性を鍛えてる俺は、そりゃ見るしかないでしょう!って感じで選出。

 

絵柄も別に嫌いじゃないし、人間模様がどう展開されていくのか楽しみ。

 

クリオネってあの深海生物のクリオネだよね?それがどういう風に物語に関わっていくのか。気になる。

 

メイドインアビス

miabyss.com

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これは絵柄が人を選ぶと思うけど、なんかミステリアスな雰囲気を感じた。主人公はロボット的な感じに見えるけど、自分が何者なのか探しに行く、冒険物っぽく見えた。

 

何か闇というか、奥が深そうな内容っぽい。色々伏線があるのかな。

 

いや、あらすじとか一切見てないから、実は全然違う内容なのかもしれないけど。今期、一番楽しみにしているアニメです。

 

戦姫絶唱シンフォギアAXZ

www.symphogear-axz.com

これは完全に期待値ランキングで上位だから見ようと思っただけ。絵柄も俺好みではないし、バトルものもあまり見ないんだけど、見ず嫌いはよろしくないので、ノイズも混ぜてみた。

 

果たして、こういうランキングの評価は正しいのか、それを測るためにも期待大です。

 

Fate/Apocrypha

fate-apocrypha.com

Fateって結構内容が小難しくて、登場人物も多いから見るのにちょっとエネルギーを使うんだよね。俺だけ?

 

でもStay nightもZeroもすごく楽しめたので、今作も期待してます。

 

絵が本当にきれいだよね。それだけでも見る価値がある。

 

終物語

www.monogatari-series.com

もちろん化物語からいくつものシリーズを見てきました。最後の方は見てなくて、ちょっと間があいちゃったけど。

 

シャフトってアニメーションの見せ方がすごく独特で、こちらも人を選ぶけど、俺はそんなに違和感なかった。

 

どのシリーズか忘れたけど、蛇神様になった千石に相対する貝木の話が面白かったなー。

 

今回の終物語は全7話を2夜連続で一気に放送するらしいので、見逃すわけにはいかんな。こんな放送の仕方もあるのは斬新だね。

 

恋と嘘

koiuso-anime.com

恋愛ものが好きな俺には、やはり見るしか選択肢がなかった。勝手に決められる結婚、その運命に翻弄されるそれぞれのキャラクターの人間模様をどう見せてくれるのか。楽しみである。

 

主人公の声優が花澤香菜だったのも見る決め手となった。この声優さんの声が好きなんだよね。シュタゲーのまゆりとか、化物語の千石とか。

 

最後に

前回から見ている2クール作品のサクラクエストサクラダリセットを合わせると、10作品にもなってしまった。

 

結構見るの大変だけど、充実した毎日を送れるし、帰ってからアニメ見よう!とか考えてると、仕事にもメリハリがついて、やる気がでるから、アニメは自分には欠かせないものになりつつある。

 

一日が48時間だったらいいのに、と本気で思うことがある、今日この頃でした。

まだまだ続くよ不眠症。中途覚醒という響きがかっこいいスキルを持った俺が試したこと。【熟睡したい!】

以前もというか、何度も書いているが、夜中に起きることが多い。ほんっと小動物かってぐらい多い。

 

pupei-diary.hatenadiary.jp

 

 

どのくらい眠りが浅いかというと、自分が寝てるときにしたオナラの音で起きてしまうほど。嫁は爆笑してたが。

 

眠りが浅くなったのって、実家を出てからなんだけど、ようやく一つの答えを見つけたような気がする。

 

仕事で悩んでストレスを抱えた時期だったから、そっちが問題で不眠症になったのかと思っていたが、それとは別にブクブクと太り始めた時期でもあった。

 

嫁と同棲してからは、ケガをしてはまずいと長年やっていたサッカー、フットサルを辞め、夜中に帰ってきてはご飯と夢をモリモリ食べてたんだよね。森脇健児ぐらいモリモリしてた。

 

そしたら10kgぐらい太った。SMAPもびっくり。Dynamiteなバディ、でもいいんじゃない?いや、よくねーよ。

 

スーツを履くとプリケツ。

 

アイススケートの選手かってぐらいプリケツ。もう、間違いなく安産。どこかで買ってくるお守りよりずっとご利益があるんじゃないのってほどプリッとしてる。

 

太る前はいびきをかいてたりした記憶がない。もちろん、嫁に指摘されて初めて気が付いたんだけどね。実家にいたときは自分の部屋には自分しかいなかったし、誰も指摘する人いなかったし。太ってからか、定かではないけど。

 

でもなんかそんな気がする。

 

太って、首回りに脂肪がつきだした。脂肪遊戯ってぐらい、首元で遊んでる。

 

暗くなったから早く帰ろうってママが言ってるのにもかかわらず、ずっと遊んでる模様。

 

なんならブランコにぶら下がってんじゃないかってぐらい、たるんでる。

 

そりゃ空気も吸いづらくなるよね。枕が問題ってわけじゃなく、気道が確保できなくて、苦しくて寝返りをうったりするようになり、寝相が悪くなり、布団がはだけて起きたり、枕から外れて起きたり。

 

王大人だったら、「脂肪確認!!」とか言ってるレベル。

 

塾長ならフンドシ一丁で大気圏に突入しているレベル。

 

そんな悪循環に陥ってるんじゃないかなって思ってきた。

 

だから本格的に痩せようと思います。もちろん今までもやってきたけどね。去年の健康診断より、5kg痩せた。超気持ちいい。今まで生きてきて一番幸せ・・・・ではないけど。

 

昨日、今日と夜ご飯はお粥を作ってもらった。本厚木にあるオカユスタンドに行って、調査してからにしようって言ったのに、ノーモーションでおかゆだしてきた。さらにノールックだったんじゃないかなって思うぐらい予想外。

 

ロナウジーニョもびっくり。

 

でも結構おいしかったし、梅干しとかシラスとか、イカ明太とかもおかずであったので、合わせ技、一本ってぐらい、きれいに味がまとまってた。ちょーおいしい。

 

んで、意外に満腹中枢を刺激するので、後で何か食べようって気がしない。

 

どんどん運動して、夜はカロリー低いのを食べて、バシバシ痩せたい。

 

ただ本当に痩せるだけが問題か分からんし、痩せるまでずっとこの生活なのか?って思うと憂鬱で仕事行きたくないし、とっとと辞めたいので、枕を色々変えてみた。

 

まずはおなじみのそば殻枕。

 

そば殻のメリットは俺好みの固さ。中身がパンパンにつまってるそば殻だと首が支えられてる気がして、仰向けの姿勢が楽なんだよね。

 

でもうちのそば殻枕、高さがあって、猫背になっちゃう気がする。せっかく高いお金かけて整体に通い、ようやく猫背が直ってきたのに、ぶり返すのは嫌。

 

今度は、ちょっと低い枕にしようと低反発を購入。

 

 これがね、合わないんだよね。なんか頭が枕にめり込んじゃって、しっくりこない。全然反発しやがらねえから、寝返りとか打ちづらいし。枕も低いから頭になじまないし。

 

んで、俺の首はびっくりするぐらい、反発するの。

 

朝起きたら自己主張強すぎってぐらい、首が痛い。反抗期?

 

ついでに肩も凝るし、起きて第一声が疲れた、ときたもんだ。

 

これでは何のために寝てるのか分かりゃしない。そもそも以前、オーダーメイドの低反発枕を2万で買って、3日でやめたの、忘れてた。テヘッ!

 

だから、今度はもっと反発するもの、そして枕の高さを変えられるといいのでは?と思い、こちらを購入。

 

確かに前回の反抗期まくらよりは寝やすい。ちょっと耳元でザラザラ言っちゃうけど、静かに出来ない子だけど、そんなにやかましいほどでもない。

 

でもやっぱり夜中に起きる。

 

まくらの高さを調節できるってかいてあったから、パイプの量を減らしてみたんだけど、こんどはパイプが少なくて、寝てる時に、マクラの形が変形しちゃうんだよね。

 

だから頭が固定されず、埋もっちゃうから、結局いびきをかくハメに。

 

バスタオルを下にひいてみたけど、寝心地良くないし、あんまり高さが足りてないのか、朝起きると、枕の下に腕を入れて、無意識に高さ調節してた自分に気付く。

 

その後も何度かパイプの量を調節してみたけど、思うような満足感は得られず、こちらもお蔵入りとなった。

 

お次はこちら

 

www.nitori-net.jp

ニトリで人気のある、ふわっふわな枕。サイズも大きくて、柔らかくて2000円切るなんて、お、値段以上なだけのことはある。

 

家の近くのニトリでは、ベッドで試すことができないので、柱に枕をつけ、立った状態で体重をかけ、何とか同じ感触を得られないかと試行錯誤。

 

ハタから見たら、何やってるんだ、こいつ状態。

 

一人じゃ決めきれず、夜に嫁を連れてやってきて、意見を求めるも、「分からん」の一言をいただいた。

 

どうせ安いし別にいいかと購入するも、二日で天寿を全うされました。

 

やっぱり柔らかい枕、俺に向いてない。頭埋もって、ちょっと高さもあって気道が締まってる感覚があるのね。

 

案の定、すごい鼾だったらしい。

 

朝方起きると嫁の姿がない。

 

どうやら鼾がうるさくて、俺の部屋に避難していたようだ。ごめんよ。

 

畜生!お、値段以下じゃねーか!(あくまで個人の感想です)

 

途方にくれる俺。でも一日の4分の1を占める睡眠だから、これだけは改善したい。俺も朝起きたときに、「あ~良く寝た!!」って言ってみたいんだ!

 

あとは寝具屋とか、ホームセンターでベッドでお試しできるような場所を探して、色々試しまくるしかないかなーなんて思ってたら、車で30分ぐらいのところに病院がありました。

 

www.r16-seikei.jp

なんでもこちらの病院は枕と睡眠の為の「枕外来」があるんだって。言葉だけとると、なんか卑猥。俺の心が卑猥だからか。

 

院長の山田先生はテレビとかメディアで取り上げられるほど、有名な人らしい。知らんかった。

 

オーダーメイドの枕は高いからいらんけど、自分に合った枕とか、正しい姿勢とか知りたいから、すぐに予約しちゃいました。。。

 

少しでもこの環境が良くなればいいなと願い、最初に使っていたそば殻枕で結局眠ることにした、どうも俺です。

この記事でようやく100投稿目。果たして文章力や書くスピードは成長したのだろうか?色々と総括。

ブログを始めて7か月が過ぎた。今回でようやく100記事になり、1か月ぐらい投稿しなかったり、文章が浮かばなくて悶絶したりと、色々すったもんだはあったが、ここまで続けることができたのは、非常にうれしい。

 

あんまり物事が長続きしない俺にとって、文章を書く行為というのは、正直鬼門だった。今まで日記も書いたことないし、作文だって小学校以来書いたことないんだから。

 

高校も理系だったので、国語と向き合うことなんてなかった。

 

だから、いざ文章を書こうとすると、頭が真っ白になって困ることがある。小説を読むことはたやすいのに、同じように書くのがこんなに大変なんて、全然思ってなかった。

 

文章書くの、なめてた。

 

自分のブログなんだから、自由にやっていいんだと思うが、自由というのは人によってはとても難しく思えるものだ。

 

範囲が広すぎて何書いていいか分からない。困ってしまい、PCの前でただただ悩むことすらある。

 

課題が与えられてた方がやりやすかったりする。

 

そう、今まで人に言われたことだけをやってきたり、流されてきた人間にとって、いきなりその世界から自由の身になるということは死にも等しい。

 

・・・・・ごめんなさい、嘘です。

 

そんな大げさではないです。

 

でも選択肢が多すぎて選べなくなっちゃうんだよ。んでどの道が正しいか分からない。今でこそ、道なんて自分の感覚で決めればいいじゃん、って思えるけど、始めは経験がないから、自分の感覚が信じられない。

 

RPGでもフリーシナリオとか超苦手だったもん。未だに攻略サイトを見ながらゲームやる癖は抜けない。

 

・・・・・・あんまり関係ないかもしれんが。

 

だから、自分にとって興味あるカテゴリを絞り、他の人がどう書いているかを学び、それを真似た。

 

だから、いつもと全然書き方が違う記事もあったりして、それはそれで面白い。さながら、さまよえる子羊。迷走してるのがすごく伝わる。

 

でも、何人かのやり方を真似て、これは自分らしくないなとか、これはいいな、と取捨選択してたら、何となく書き方が決まってきた気がする。文章量も次第に1000文字ぐらいなら楽に書けるようになってきた。

 

最初はあと何文字で500文字だ、とか必死だったもん、空白埋めるのに。

 

テストの回答分からんけど、とりあえず空欄埋めとこ、そんな感じ。

 

空欄埋めるのに、いっぱいの時間割いてた。

 

今は気が付くと1000文字いってる。だから成長したのがはっきり見て取れる。

 

書くスピードはちょっと速くなった。

 

昔はアニメの感想がとっても苦手で・・・苦痛で苦痛で仕方がなかった。今も苦手意識は抜けないけど。ストレスためない程度には文章が出てくるようになったかな。

 

自分が思っていること、日々考えていることだと、書くのめっちゃ早い。文章構成なんて考えずに、ただひたすら浮かんできた文章を書くのはとっても楽しい。ストレス解消になる。

 

このためにブログをやっていると言っても過言ではない。と言っても、アニメの感想書いたり、出かけたことについて書いたりもするけどね。

 

文章力はどうだろう?

 

最初の頃に投稿した記事を読んでみる。

 

pupei-diary.hatenadiary.jp

 

 

pupei-diary.hatenadiary.jp

 

 

pupei-diary.hatenadiary.jp

 微妙・・・

 

でも今も微妙・・・

 

昨日今日投稿した記事ですら、読み返してみると稚拙な文章すぎて、悔しい気持ちになる。とにかく書けば文章力ってあがるんじゃなかったのかい!と1人で突っ込んでみる。

 

見出しを無駄に使っていたのが懐かしい。

 

でも内容がしょぼいので、思わず文章飛ばし読みしちゃった。自分でそうなんだから、他者から見たら、もっと飛ばしがいのある文章なんだろう。中田英寿もびっくりするぐらいスルーパス

 

柳沢ばりにQBKと言い訳できるレベル。

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この時のアクセス数って毎日10件ぐらいだったもん。

 

今は200件ぐらいか。100投稿もしてると、知らぬ間にアクセスが増えるもんだ。

 

文章力鍛えるために、言葉を覚えたい。もっとかっこいい表現使いたい。比喩とか、韻踏んだりとか。

 

うんこ漢字ドリルのような、インパクトのある参考書で、パッと言葉を覚えられるようになりたいと思う今日この頃である。

 

お昼時にごめんなさい。

「三日間の幸福」を読んでみた。ハッピーエンド好きな俺には重かったけど面白かった

先月から感受性を鍛えようと、泣けそうなライトノベルをいっぱい買ってきて、それを少しずつ読んでいる。

 

pupei-diary.hatenadiary.jp

 

先日投稿した「二度目の夏、二度と会えない君」も切なくて悲しくて、でも面白い物語だったが、今回読んだ「三日間の幸福」はもっと内容的には重いけど、人を選ぶけど、結構楽しめた。

 

 

元々はウェブ小説として人気があったものを文庫化したらしい。原作は「寿命を買い取ってもらった。一年につき、一万円で。」って題名。

 

この題名から、寿命縮まることは明白w

 

ここからネタバレするので、まだ見てない人、先に読みたい人は見ない方がいいです。

 

この物語に引き込まれたのは、主人公のクスノキがちょっと自分と似ている部分があったから。いや、整えたらイケメンとかそういう部分ではないのが残念なんだが、周りを結構見下してしまう癖がある部分とか、過去の人間関係を切り捨ててる部分とか、自分への特別感がいつまでも抜けない、とか。

 

ちょっと病気。ってことは俺も病気?なんて思ってしまう。いや、過去の人間関係は色々と劣等感があって、大学受験失敗して浪人になったとか、将来のやりたいことがみつからず、何の希望もなく、就職浪人になったとか、それなのに、周りはどんどん自分の道を決めていき、自分だけその輪から外されてしまったような疎外感。

 

自分はこんなに苦しんでいるのに、努力しているのに先が見えない絶望感。そして、まだ就職していないの?とちょっと非難めいて言われた日には、親友だろうと、もう会うことはないなと簡単に切ってしまった。

 

いや、まったく後悔していないんだけど。

 

クスノキにとっての絵と同じで、言われたら嫌なこともある。たった一言だけども、はたから見たら、こんな事で!?って思うこと。

 

それでも、許せない一言ってある。

 

それは言われている内容について、自分はこんなにも苦しんでいるのに、分かってもらえない、という部分からくるのかもしれない。そして半端ない劣等感。

 

その部分を突っ込まれたくなくて、周りの視線を自意識過剰なほど気にしすぎて、過去の交友関係を切ってしまった。それから同窓会も一度も行ってない。

 

この前もせっかく誘われたのに、気にかけてもらえたのに、そいつが参加できないって聞いたときに、行くのを止めてしまった。

 

無職時代はお先真っ暗だったけど、それでも自分は特別なことができるって思っていた。いや、今も思っているんだけど。アニメの見すぎか??何か自分にしかできない部分があるって思っちゃってる。

 

そういう部分が主人公のクスノキと重なってしまったんだよね。

 

だから、クスノキの30年の寿命が30万って査定された時の俺ったらw

 

しかも、実のところは30円で、ミヤギがただ30万って嘘言って払ってくれただけだったw

 

俺の命は30円かい!

 

ってまでは思わないけど、ちょっとクスノキに感情移入してしまったので、ショックを受けました。

 

ミヤギはお母さんの払えきれない借金を肩代わりするために、時間を売って、「監視員」にならざるを得なかった、とてもかわいそうな女性。

 

「監視員」は寿命を売った人間が余命一年を切った時に自暴自棄になり、他者に危害を加えるなど、不適切な行動をとった場合、本部に連絡し即座に寿命を尽きさせる、いわば見張り役。

 

そして監視員は寿命を売った人間と、人間以外の動物以外には知覚できない。存在しているが、存在していないも同然の存在。

 

ミヤギの借金が返せるのはあと20年程。その時、彼女は40代で、青春と呼ばれる年頃をずっと監視員として過ごさなければならない。

 

彼女もクスノキと同じような境遇で、だからクスノキの気持ちが理解できる。

 

最初はいがみ合っていた二人だが、お互いの事を知るにつれ、特別な感情が生まれてくる。

 

自分の未来を知り、悲観したクスノキだが、ミヤギの存在に救われてもいた。残り少ない人生のなかで決心したこと、それはミヤギの借金を全部返済し、彼女にまっとうな人生を歩ませてあげることだった。

 

ただミヤギの望んでいることは、思い出をいっぱい作ること。それは自分の存在証明にもなるからだ。だからクスノキは周りには見えないミヤギに話しかけ続け、どんなに周りから気味悪がられながらも、それをやめなかった。彼女が喜んでくれることをやり続けた。

 

それは周りにも伝わり、ミヤギはまるで存在するかのように周囲に知れ渡った。

 

ミヤギの事を思い、行動することで、社会とも繋がりを持つようになった。結局、クスノキは自分の価値があがったことを知り、残り3日間を残して寿命を売り、ミヤギの借金にあてた。

 

でもわずか3日間でもミヤギがいない人生が耐えられない。悲しくて周囲に励まされながら泣いているクスノキの前に、ミヤギが現れた。

 

誰の目にも見えるミヤギ。彼女は残りの借金をクスノキ同様、3日間だけの寿命を残し、売ってしまった。

 

クスノキとミヤギは共依存の関係で、現実にはあまりよろしくない状態だが、悲観する将来より、お互い一緒にいられる、幸せでいられる、わずか3日間の人生を選択した、というお話。

 

将来が絶望なら、今の幸せが3日間しか続かなくても選択する、というのは、バッドエンドにも見えるが、寿命を売ったことで、クスノキとミヤギは出会い、今までの人生よりもはるかに素敵な思い出を残し、幸せな気持ちになれた、という部分ではハッピーエンドでもある。

 

だから自分にとっては結構好きな終わり方であった。

 

人生が終わりに近づいたとき、世界が違って見えてくるなんてことは、聞いたことはあるけど、実際にそうなのだろう。

 

必ず起こる絶望した将来なんて聞きたくもないが、終わりがあるゆえに、必死に生きようと、もがき続ける様に自分は心を打たれた。いや、自分は別に死にたいなんて、これっぽっちも思っちゃいないけど。

 

この本を読み終えた時に出てきた最初の感想は、一緒にいれてよかったね、ということである。終わり良ければすべて良し、なのである。

 

う~ん、普段、自分のことを思ったように書くのはスラスラと文章が出てくるのに、小説とかアニメとかの感想やレビューってなると、手が止まることが多い。苦手意識があるからだろうか。最初に書いていた頃と、全く変わらぬ思いで、難しいなーと感じる今日この頃である。

「二度目の夏、二度と会えない君」 悲しく切ない物語に全俺が泣いた(ネタバレあり)

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朝からブルーである。この記事を書いているのは土曜の9時。それより前に、朝5時台から老人の如く勝手に目が覚めてしまう俺は、「二度目の夏、二度と会えない君」を読んでいた。

 

もうね、悲しいことが起こるのが確定してて、それと向き合わなければいけない主人公=智の辛さったらないよ。高校生でこの経験味あわせる必要あるかい?ってぐらい。

 

設定は俗にあるタイムリープもの。一度目の夏の3か月を過ごし、後悔していた智が急にタイムリープに陥り、この物語のヒロイン=燐と出会うところに戻る。

 

タイムリープ前の記憶を持っている智は燐とバンドを組もうとする未来を避ける。しかし智に拒絶された燐の哀しい顔を見た時、その先に待っている運命を思った時、智は燐が最後まで笑顔で居続けられるように、一度目の夏と同じように振る舞おうと決心する。

 

だが、気持ちがついていかず曖昧な態度で燐に接することで、2人の距離には壁ができていた。

 

前回と違う言動、振る舞いに戸惑い、不安になる智。

 

燐がいつもバイタリティにあふれ、笑顔を絶やさなかった理由、それは隣に智がいたから。同じ心の距離だと思っていたから。

 

しかし、智には燐の気持ちが分からない。それは智と燐の最後の会話となったある言葉のせい。その言葉に隠されている意味が、あの時点では理解できなかった。

 

女子が智に告白する現場を見てしまった燐。そして「好きな人がいる」の言葉がすれ違いを生むことになる。

 

そして文化祭ライブの当日。燐の調子が出ない。一人にさせてほしいと言った燐の姿がどこにも見当たらない。

 

店主の助言もあり、屋上で見つけた燐と向き合う智。

 

もう悲しい思いをさせたくない。ただ、あの時と同じ後悔だけはしたくない。

 

智は「好き」という言葉以外の想いを燐にありったけぶつける。智の気持ちが分かった燐にようやく元気が戻り、ライブは無事大成功に終わった。

 

そして、最後の会話。あの時言ってしまった「好き」という言葉。それを必死に飲み込み、燐の前向きに生きて欲しいという言葉に、

 

「ああ、わかった」

 

と一言。

 

この一言を言うためだけに、二度目の夏を過ごしてきた智には、胸につまる思いがあった。

 

「好きだって伝えることが、必ずしも相手の為になるとは限らない」

 

この言葉が胸にささった。うん、ささったよ、っていつの間にかあらすじ紹介から自分の感想に移ってしまった。

 

悲しい未来が待っているを知りつつ、同じように振る舞うことなんてできないし、ましてや最愛の人。そんなんだったら最初から距離をとって辛い思いをしたくなんてない、でも燐の悲しい顔はみたくない一心で、結局、前回同様振る舞おうとする心情ったらないよ。

 

俺が智なら何度も泣いてるね。

 

分かっちゃいたが、結局、燐と智は両想いなわけで、ただ一緒にいられないから、「好き」という言葉だけは伝えられなかった。言われたら、先がない燐は絶望してしまうし、この先、一緒に生きていけない自分が申し訳ないから。

 

「ごめんなさい」

 

という返事も一緒にいたいけどいれないから、とか死んじゃうから、って言葉の意味を含んでいるんだろう。まあ、これは最初の段階で分かっちゃったけど。

 

二度目の返事。

 

「あたしもきっと、智君と同じ気持ちだったよ」

 

智はようやくここで理解するわけで、シチュエーションこそ違うが、何だかロミオとジュリエットを見てるみたいだった。

 

言いたいことも言えないこんな世の中じゃ、ってぐらい我慢していた智もここで号泣。俺も号泣。・・・・・・ごめん、ちょっぴりだけだった。

 

文章量自体はそんなに多くはなく、3時間ぐらいで全部読めるので、空いた時間なんかに気軽に読める。

 

最初のページに、登場人物の姿絵が描いてあるから、読んでて頭の中でイメージしやすいんだよね。キャラがどんな表情でしゃべってるのかとか、振る舞いとか。

 

アニメや実写にも向いてそうな話だなーと思ってたら、秋に実写化するんだって。見に行こうかな。号泣必死。

 

読んでよかった、と思える本なので、気になる人は是非読んでほしい。