「自分の人生を歩く」 日々徒然日記

「自分の人生を歩く」 日々徒然日記

行ってみた、やってみた、食べてみた、見てみたことを書き連ねるブログ。主にアニメ・マンガ・ゲーム・観光地・外食の感想中心

人に仕事を説明するのってめちゃくちゃ疲れる

ただいま月曜の13時。出勤してからおよそ3.5Hが経過。なのにめっちゃ疲れている。今爆睡したらこの世に戻れないぐらい疲労がたまっている。たかだか3Hぐらいを新人派遣スタッフに業務説明しただけでこのありさま。弱フィジカルにも程があるってぐらい弱小。なんなら山下たろー君がいてもいいんじゃないかってぐらい弱小。

 

史上最高の編集部員にも教師にもどうやらなれそうにはない。辰巳よろしくうちの上司は相変わらずあんぽんたんで、面接をした派遣スタッフの名前を知らないどころか、残業できるか、いや、そもそも勤務時間が16時半までか18時までかすら把握していない。18時勤務のスタッフをこちらが希望しているのにも関わらず、16時半勤務を連れてくるとか、シャレにならないほど、使い物にならないオバハン派遣スタッフを連れてくるとか。

 

最初の1時間でこれは無理だと思い、その日チェンジを要求した。そのチェンジに難癖をつけてくる辰巳。敬遠球をストライクと判定し、こちらがクレームをするとすぐ退場させるボンクラ球審の白井レベル。いやそもそもお前が連れてきたんだろう。現場の声ぐらいしっかり聴けや!という内容をやんわりと伝えるが、面子にこだわっているのが見て取れる。まともな人材を連れてくることの面子にこだわってほしい限りだ。諦めるしかないが。

 

派遣スタッフに社内の説明を事前に頼んでいたのだが、9時出社が嫌だったらしく、他社員に任せていたことを間接的に知った日には、あきれて歯が浮くどころか、歯茎ごと根こそぎ持って行かれるかと思った。

 

1日経つと、物事を忘れるので何を言っても翌日以降にはまた同じことを話さなければいけない。ガチボーイへの説明がまた疲れを増幅させる。何故なら怒りがミックスされてるから。物事への理解度が低いと言えばそれまでなのだが、無駄に費やされる時間に虚しさを感じる。全てのやりとりに事情聴取ならぬ、議事録が必要なのだろうか。メメントのように、体に書いてでも覚えてから出社してほしい限りだ。

 

社員が自分達と同じ部門に異動、または新人社員が入ってきたときは、自部署がどういうことをやっているかプレゼン形式で説明する会が開かれる。普通、そういうのはマネージャの仕事だと思うのだが、やるのは僕。自部署の業務説明ができないので、こちらにお鉢がまわってくる。

 

名目は社員(自分)の教育。であれば、内容を確認して的確なアドバイスをもらいたいものだが、内容を確認することはまずない。なので自分で資料を作成し、自分で再チェックをし、相手に分かりやすく伝えるよう努める。自分のスキルアップになるから、とポジティブにとらえるが、こんなのがSVになれるのが世の常だ。

 

最近、たまりかねてさらに上の上司に色々告げ口をした結果、ようやく動くようになった。それでも変な判断をされたりする不安にヒヤヒヤしながら、日々を暮している。ここまでの文面を見て分かる通り、僕と上司はすこぶる仲が悪い。

 

題名と全然違う内容になってしまった。ただの上司への愚痴じゃないか。

 

こんな時は蒙古タンメンを食べるに限る。

雨の日ばかりで気分はブルー

最近、雨が続いている。窓から雨を不思議そうに眺める子猫のように、外を眺め続けては、毎朝の日課であるエロ本探しができないじゃないか、と憂鬱な気持ちになる。

 

雨が降り、気温が低いと、人間というものは活性が極めて低くなり、冬眠の準備に入るかの如く、動くことをしなくなる。家でやれることといえば、xvideoで動画を漁るか、裏アゲサゲで動画を漁るぐらいだろう。FC2は視聴制限がむかつくから嫌だ。

 

急に気温が低くなったせいか、会社でも風邪をひいている人をちらほら見かける。朝と夜の寒暖差が激しく、寝相の悪い僕は、淫夢にうなされ、掛布団と乳首を剥いでしまうので、寒さと痛みで目が覚めることもしばしば。そして2度寝。さらに寝坊。会社をさぼることはチキンなのでできない。

 

昼休憩は食堂に行くこともなく家に帰る。往復で20分程かかるが、それでも家にいたい。エロ動画がダウンロードされているか、気になって仕方がないからだ。途中で接続が切れてしまった日には、発狂して全裸でビリーズブートキャンプをやりかねない。カリビアンドットコムに加入しかねない。架空請求におびえて暮らす日々が待っているだろう。

 

外は雨。合羽を着こみ、頑張って家に帰るものの、乾かしたりしていると、さらに休憩時間が短くなってしまう。雨に濡れるより濡らしたい派なのだが。どちらかというと、ちょっと漏れている派でもある。漏れないギャザーが欲しい年頃。紙おむつは必需品で、ミキハウスをこよなく愛す。

 

何が言いたいかというと、仕事を辞めたい、ということである。

 

 気分がブルーになるのは確実に今の仕事をやっているからだ。

 

仕事が嫌だ⇒朝起きると憂鬱⇒ストレスでマダムをエロい目で見る⇒マダムから陰毛を見るような目で見られる⇒センチメンタルな気分になる⇒センチメンタルジャーニーよりダンシングヒーローのほうが好きだな⇒荻野目洋子ってエロいよね⇒熟女好きを否定しようと女子高生に目を向ける⇒やはり女子高生から陰毛を見るような目で見られる⇒センチメンタルジャーニー

 

負の連鎖が止まらない、ということである。部屋の天井についている火災警報器がおっぱいに見えてくるほど、僕の心はおっぱいでいっぱいだ。

おっさん一人体験記 ~パラグライダー 前編~

晴れ渡る空、心地よい気温、そして目の前にそびえたつ富士山。近頃は雨ばかりの日々だったが、この日は雲ひとつない青空。絶好のパラグライダー日和だ。

 

やったことなんて一回もない。ましてやこの日を狙ったわけでもない。先月から有休を使って、今までやったことないものをやってみよう、ただそれだけ。その時の勢いで予約をし、日が経つにつれて、楽しみな気持ちのなかに憂鬱な気分が入り混じる。

 

そもそもパラグライダーなんて一人で体験するものじゃない、という純情な感情が1/3程芽生えだす。若い女性ならともかく、こちとら30後半のおっさんだ。白髪が最近目立ってきて動揺している年頃。本当に行ってもいいものかと、段々と不安になってくる。

 

僕が予約したのは、標高約1000mぐらいからのタンデム(二人乗り)と、小さい坂から一人で飛んでみるものの体験セット。どうせ他の参加者と混じるに違いない。そしておっさん一人は浮くんだろう。不安で皮脂も浮いてきた。

 

普段、何事も人の目を気にしないように心掛けているのだが、今回はかなり気になる。初めての分野だからだろうか。音楽のライブや外食などは全然気にならないのに。一時間半も早く目的地に着いたので、やることがなく、なおさら不安が募る。

 

講師が女性だったら気まずいな。でもおっさんも嫌だな。やっぱり若い女性がいいな。でも会話が続く自信がないな。舐めまわすように見てしまうかも。そんなことを悶々と考えている僕は会話が苦手だ。仕事の話だったら全然苦にならないのに、プライベートで例えば2人きりになったらどんな会話をすればいいのか、困ってしまう。

 

いや、ただ会話するだけならいいのだが、こんな話をしてても相手は楽しくないのでは?とか、うまく会話をまわせてない気がするな、そんな思いが段々しんどくさせるのだ。

 

それは態度にも表れる。その人と目を合わせないとか。そうすると、相手にも伝わるようで、やはり会話がもりあがらない。1分ぐらいだったら大丈夫なんだけど。ウルトラマンより早く、カラータイマーが鳴り響くのだ。これ以上は会話が持ちません、ってね。

 

それでもそこで留まっていたら、やりたいことがいつまでもできない。だから思い切って飛び込むしかないのだ。荒波だけど。周りはその波が穏やかだと感じているかもしれないが、自分にとっては荒波だ。イメトレの中での僕は溺れているばかり。

 

そうこう考えているうちに時間になってしまった。勇気を振り絞り、その施設に入ると、そこではおっさんが一人、せわしなく電話をしている。会話が終わるまで、おっさんの視界に入らないようにしてスタンバっていた。チキンな僕。

 

電話が終わり、タイミング良く話しかけると、とても感じのいいおっさんで、「昨日も明日も雨だからラッキーですよ~」とか「絶対楽しいですよ~」などニコニコしながら応対してくれる。何となくハードルが下がってきたような気がする。

 

書類を書いたり、パラグライダー体験のビデオを見た後、いよいよ誰かが迎えに来るのかな?と思いきや、目的地までは車で向かうらしい。もらった地図を片手に10分ぐらいの距離を走ると、草原みたいな広々とした場所についた。

 

おっさんがいた施設には誰一人として客がいなかったのに、ここには30台ぐらいの車が駐車されている。上を見上げると、いくつものパラグライダーが空を舞っている。

 

ちょっと恥ずかしさがありつつも、受付のおっさんに書類を渡す。この場所はパラグライダーの着陸地点であって、飛ぶ場所には車でさらに上へとあがらなければいけない。

 

けもの道のような狭い車道をバンで走る。対向車が来たら、対応できないような道で、途中がけ崩れした形跡を見てビビりながらも、目的地へと到着した。車内では自分一人とインストラクターと運転手の3人。運転手は気さくな方だったが、インストラクターの方は自分と話す気がなく、しきりに運転手に話しかけていた。僕と同じ人見知りなのだろうか。何も話していないのに嫌われた?僕がおっさんだからか!?

 

車を降りてしばらくすると、その人見知りのインストラクターがようやくこちらに向けて話しかけてきた。「体でかいな!何キロ!?」もしかして体重オーバー?なんて思ったが、そういうことではなく、体が大きい人用のパラグライダーを用意するためらしい。20kg間隔ぐらいでパラグライダーはサイズを変えた方が、思うように飛べるのだそうだ。

 

あと、やはり男性一人で来る人はあまりいないそうで、この言葉を聞いてからしばらくは動揺してた。気分はレイニーブルー。やっぱりそんな目で見られていたのか。

 

ふき流しで風向きを読み、向かい風の時に飛ぶといいらしく、しばらく風待ちだった。5分後、今がチャンスだ!と焦るおっさんインストラクター。と心の準備もままならないまま、いきなり飛ぶことに。飛ぶとなって、ようやく見た下はとんでもない高さ。めっちゃ怖い。

 

とっさにパラグライダーの死亡率を頭の中ではじき出すが、そんな計算はしたことがないので、解が分からない。でもニュースでやらないし、多分大丈夫なんだろう。インストラクターのおっさんの掛け声で、今年37歳、80kgのおっさん(僕)が駆け出すと、足が地面から離れだした。めっちゃ怖い。

 

 人間、飛んでしまうと後はどうとでもなれ、という気持ちになるものだ。宙に浮いてからは、落ちるかもしれない怖さよりも、風に流されて景色が歪み、船酔いのような感じになってくる恐怖のほうが勝ってくる。

 

正直、あと5分飛んでいたら、その場でリバースしていただろう。それぐらい目がまわった。施設では、よっぽど乗り物酔いする人でなければ大丈夫、例えば新幹線に酔うぐらい、なんて言っていたので、楽勝だと思っていたのに。よっぽどの部類だった自分が憎い。

 

というわけで景色を楽しめるわけでもなく、おっさんが何か説明していたが、それどころでもなく、ただただ、早く降ろしてほしいと心の底から願っていた。今年一番、願った。

 

カメラで何枚か撮ったけど、正直覚えていない。フラフラする頭と格闘しながら、近くにある道の駅にやっとこさたどり着き、トイレでリバース。午後からは一人での体験コースが待っている。帰りたい気持ちでいっぱいだが、これも何かの思い出になるだろう、そうポジティブにとらえてみた。

 

体力勝負になりそうだが、もちろん食欲はわかない。仕方がなく食べやすそうな野菜スティックとお茶を買い、胃に流し込むと、午後に備えて車内で仮眠をとるのであった。

 

後編に続く

働き過ぎはいかんね。

昨日の記憶が断片的にない。そこまで残業をしているわけでもない。夜中にAVを漁っているわけでもない。なのに朝起きると第一声が「疲れた。」

 

日々、色んな人間関係にもみくちゃにされ、我が社のようなブラック企業では周りが納期通りに書類やデータを提出してくれないこともままあり、自分の仕事が思うように進まない。

 

結果、相手の仕事に首を突っ込むはめになり、突っ込むのは夜だけにさせていただきたい、という願望も虚しく、むしろ鼻に指をつっこまれながら、煙たがられながら、自分の仕事を完遂させていく。

 

昨日だって帰宅したのは19時過ぎ。なのに全身が重い。ご飯を食べたところまでは覚えているのだが、その後の記憶がない。気が付くと、自分の部屋の床で寝ていたようだ。午前1時。普段だったらラブソングを歌っている時間に、このままの生活でいいのか、という不安がよぎる。

 

心身ともに摩耗しているのだろうか。それとも脳疲労?分からないが、自分のロッカーに荷物を入れ、ダイアル式の鍵をかけたまではいいが、5分後、再びロッカーを開けようとしたら、暗証番号が思い出せない。まったく。

 

それこそ道具を見つけたチンパンジーの如く、ロッカーにへばりついて思いつく限りの番号であわせてみるも、封印が解ける気配はない。ジーパンのチャックの封印が解けていたことには帰ってから気が付いた。

 

そして今日、自然と暗証番号を思い出せた。

 

TWO DOGSのような栄養ドリンクでドーピングするのも一つの手だが、心臓に悪いとか変な噂を耳にして以来、飲むのは抵抗がある。いっそのこと、誰かがおっぱいでも揉ませてくれれば、一発で復活するのだが、栄養がまわる部分は主に下半身なので、抵抗あるけど、誰か揉ませていただきたいお願いします。

 

常に脳がフル回転してて、鼻毛がなびくぐらいの勢いで日々の仕事を全力でこなしているのだが、もうちょっと抑えないと、プライベートにまで支障がでてきてる。

 

先週の休日には「次の土日で美術館でも行ってみよう、楽しそうだなー」なんて好奇心満載だったのに、今日では「は!?美術館!?めんどくせぇ!」なんて気分になっている。まるでオナニーが終わった後の見ていたAVのような扱いだ。

 

他ブログを見てると、毎日のように更新している人とかいて、本当にすごいって思う。書こう書こうと思っていても、気力が湧かないからね。ストレス解消にお菓子を食べて、ちょっと太って気分はブルー将軍。

 

一時的に派遣スタッフを雇っているため、フレックス勤務だけど、早く帰りたくても18時までは拘束される。自部署の他スタッフは小さいお子さんがいる女性スタッフの為、勤務時間は16時まで。つまり、僕一人で見なければいけない時間が必ずあるのだ。無理ゲー。

 

昔、ファミコンでは無理ゲーって結構あって、絶対にクリアしてやる!と熱中していたけど、この無理ゲーは少しでも早くリセットボタンを押したいです。冒険の書が消えてレベル1からになるけど、旅にでないでルイーダの酒場でのんびりしたい。いや、むしろアッサラームぱふぱふしたい、そんな気分です。

家での読書は集中力が続かない

もっと自分の部屋を書斎みたいにして、ガンガン勉強できるような形にしたいなーと机だったり、椅子を買ってみたは良いけども、家だと椅子に座ってるのってしんどくて、どうしても床にゴロっとしてしまう。

 

床にも座椅子を置いてあるけれど、その体制すらきつくなってきて、最終的には床に寝っころがりながらパンイチでインターネットやゲームをしていると、いつの間にか寝ている日々。

 

本とか読みたいんだけど、手に抱えたまま寝ていたり、そもそも本を読みたいと思えないんだよね。だけど、マックとか図書館行くと、驚く程集中できる。今日も図書館で3時間ぐらい読書して、その後マックで2時間ぐらい居座った。全然辛くない。パンイチだけど。

 

椅子とかも別に特別なものじゃないのにしんどくない。何なんだろう、この違い。よく分からん。もちろん家だとゲームだのエロだのエロだの誘惑が多すぎて、気が付くと1時間ぐらいエロだのを検索しちゃうんだけど、外だと隣にコギャルがおっきな声でしゃべっていても、家入一馬なんかを読めちゃうわけ。勃起してるけど。

 

高校生の頃なんて家以外で集中できなかったし、予備校の勉強室で勉強している奴ってすげーな、女子と話したくてそこにいるんじゃないの?なんて思っていたけれども、ようやくそいつらの気持ちが分かってきた。

 

スタバに長時間居座る気持ちが37歳にして理解できた2017年の秋。ようやく1杯のコーヒーで2時間ぐらい居座れるメンタルがついてきた、淀みない青空が続いていたあの日。ぼくは成長したようです。

 

女店員にお釣りを渡される時、僕の手を触らないようにレシートの端っこすぎだろ!ってところにお金を置かれても、心が傷つかなくなってきた。逆にそんな対応じゃ世の中やっていけないゾ!頑張れヨ!と心配できるぐらいには余裕がでてきた。あ、思い出したら、涙が出てきた。あのビッチ野郎が!!

 

海ほたるって生き物だと思い続けていたけれど、長万部って響き、なんかやらしいなって思ってきたけど、片桐はいりが出演していると、気になって仕方がない年頃だけど、集中力がなければ、お店をハシゴしながら勉強すればいいやって思える勇気をようやく持てるようになった。

 

次からは本を持ってでかけよう。そして東京とかのオシャレなカフェにふらっと寄って読書したい。足を組んだりして。ティータイムを楽しみながら。なんかリア充っぽいな。

 

今読んでる本は「女医が教える 本当に気持ちのいいセックス」です。本当にありがとうございました。

「100万回生きたねこ」を読んでみた(ネタバレあり)

土曜は予定が全くなかったので、ほとんど一日引きこもっていたんだけど、コーラ飲まなきゃ誰彼かまわず襲っちゃうゾ!病が発症して、自宅から2分のところにある自動販売機に行こうと重い腰をあげた。

 

家を出ると、一匹のトラネコがのんびりとあくびをしながら顔を足で掻いており、何とも穏やかな一日だと実感。脳内妄想でエロ欲を満たしながら、徒歩2分のところにある自動販売機へと向かう。

 

自分は潔癖なところがあるのか、それとも単なるチキンなのか、自動販売機がちょっと怖い。だって釣銭や商品がでてくるところにゴキブリとかクモとかいたらどうしようとか思うだけで、失禁・脱糞が止まらない。ってかもう半分ぐらいでてる。おむつをしてきて良かった。汚れないように上半身も裸だしね♪

 

んで目的の物を買って、脳内妄想で会社を燃やし、上司をこん棒でぶっ叩いていた帰り道、先程あくびをしていた猫がのんびりとこちらへと向かってきた。何か足取りがおぼつかない、というか、車線にちょっとはみ出していて、不安がよぎった。

 

案の定、足か尻尾を車に踏まれ、小刻みにジャンプしながら、のたうちまわる。こんなの見させられた日には気分はレイニーブルー。肛門に氷を入れた時のような、徳永のか細い声が僕の中でこだまする。

 

そうだ、そういえば「100万回生きたねこ」って有名だけど、読んだことないな。どんなもんなのか図書館で借りてみよう、といきなり天啓のようなものが舞い降りた。僕の脳内構造はいったいどうなっているんだろう。

 

時刻は16時45分。近くの図書館兼公民館の閉館は17時。急いで自転車にまたがり、その場所へと向かった。時間には間に合ったものの、わがはいは37歳。絵本を借りるには若干の抵抗がある。

 

ちょっと恥ずかしくて経済学のコーナーで5分程固まる。そうだ、エロ本を買うときと同じように、まともな本とサンドウィッチすればいいんじゃないか、と考えて、「大人の経済学常識」「働く人の夢」を両サイドにはさんで、おばちゃんのいるカウンターに行った。

 

よくよく考えたら、これから社会復帰します的な組み合わせになってしまい、余計恥ずかしくなったが、もう閉館間近。残された選択肢はない。

 

おばちゃん、改めクソババアが一言も発せず、ただ僕に本を突き返してくる。愛想のかけらもない。陰毛を見るような目で見やがって。借りる本に思うところでもあったのか。アフロみたいな髪型しやがってYO!

 

読んだ感想なんだけど、正直ウルッと来た。よかったなー猫よ。ずっと愛することを知らずに100万回も残酷な殺され方をしてきて、とっても不幸!とか思っていたけど、自分と同じような雰囲気の白ネコにフォーリンラブ。一緒にずっと生きていたいと思える相手にボーイミーツガール。

 

でもやはり寿命には勝てず、白ネコは天寿を全うする。今まで泣いたことのなかったトラネコはその時初めて泣くんだよね。そして100万回泣いた後、死んでしまって、生き返ることはなかった、で終わる。

 

この物語には人によって解釈が違う。白ねこはトラネコに興味がなかったとか、かなしいお話だとか、「解脱」の話だとか。

 

自分の印象としては、誰かを愛するために人は生きるんだ、ということがこの作者が言いたかったことなんじゃないかと思う。ってか、どこかにそんなコメントが載ってた。だからパクった。

 

白ネコはトラネコの事なんて興味なかった、って意見については否定したい。だって子供たちが巣立ってりっぱな野良猫になっていったとき、のどをゴロゴロならした、って表現がでてくるんだけど、基本的には安心しているときとか幸せなときに喉を鳴らすから。目線はトラネコに一度も合っていないけど、背表紙では2匹が寄り添って同じ方向へと向いている。ってか、どこかにそんなコメントが載ってた。だからパクった。でもそうあってほしい!

 

何故生き返らなかったのか。それは天寿を全うしたから。未練がなくなったからではないのか。ってか、どこかにそんなコメントが載ってた。だからパクった。でもそうあってほしい!

 

僕としては、この物語はハッピーエンドなのです。愛することを知らないで生きてきた猫が愛することを知り、本当の人生を生き、天寿を全うした、そういう話なのかなと。

 

色んな感想を見てたらいつの間にか1時間も経ってしまった。

 

今日は高橋しょう子にしよう。

ダイエットが続かない

明らかに太ってきたな、という時って絶対体重計に乗らないように、と子供の頃から厳しくしつけられてきた。だから現実を目の当たりにしたら、1か月は漫画喫茶に引きこもってソフトオンデマンドの動画を見続けるしか、やりどころがない。

 

家の体重計が、最近ぶっ壊れてきたのか、夜もあまり食べないのに体重増えてたりする。普段、掃除しないで埃まみれで放置されていることへの腹いせか。それとも自分が着ているTシャツが5kgぐらいあるからか。大体、体重なんて一日で5~6kgは増減するもんだし、ちょっとポテトチップスとコーラとソフトクリームを食べたって大したことないはずなんだ。マジで。

 

以前は自転車で30分程の距離にある、運動公園の温水プールによく行ってたのだが、塩素で体が蝕まれて、かゆくなってしょうがないから辞めた。それに漫☆画太郎が描いたようなババアばかりだし。目の保養にすらなりゃしない。視力0.1以下で何も見えないけど。裸眼だと外界が常にモザイクで彩られているけど。でもなんてゆーか、乙女の匂いが必要じゃん?30代半ばを超えるとさ。

 

せっかく鼻の手術したんだし。乙女の匂いが嗅ぎたくて手術したわけだし。術後だって若い看護師の匂いを嗅いで、「あ、治ってますね、先生!これが淑女の匂いなんですね!」って先生をドン引きさせて、その看護師に鈍器で殴られるのが夢だったわけだし。

 

また1つ夢がかなったなーなんて思っていたら、今度は自分の匂いが気になりだしたりして。若干ブルー将軍が入ったりして。

 

何かいいダイエット方法がないかと、下半身裸で逆立ちしながらアナルに一輪の花を活けたりして考えてたけど全く思い浮かばない。シコリスキーの後ぐらい、からっから。もう何も出やしない。

 

とまあ、いつものように人生について哲学的な考察をするんだけど、なんかあれだね、太るのはこんなに簡単なのに、痩せることがこんなに難しいとは思わなかった。釣りで使う返し針のようだ。

 

運動する⇒自分に自信がつく⇒腹が減る⇒運動したご褒美だからポテチとコーラ買う⇒豚のように食べる⇒ストレスになる⇒若妻をエロ目線で嬲る⇒気持ち悪がられる⇒ストレス溜まる⇒ソフトクリームを食べる⇒ストレス溜まる⇒AV借りようとツタヤに行く⇒マニアックコーナーに先客がいて見れない⇒妥協して熟女物を見るが借りたい物に限っていつも貸出し中⇒ストレス溜まる⇒ピザをたのむ

 

こんなことを考えてきたらストレス溜まってきた。カライ~カでも買ってくるか。