「自分の人生を歩く」 日々徒然日記

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「自分の人生を歩く」 日々徒然日記

行ってみた、やってみた、食べてみた、見てみたことを書き連ねるブログ。主にアニメ・マンガ・ゲーム・観光地・外食の感想中心

情熱って何?大げさに感じる言葉だ。

最近カウンセリングの先生から、情熱を持てる仕事や趣味があるといいですよ、って言われるんだけど、そもそも情熱って何?

 

意味を聞いたら、心が燃える程何かに打ち込むことらしい。

 

心が燃えるってどんな感じ?

 

「震えるぞハート!!燃え尽きるほどヒート!!」的な何か?

 

何かやらかして波紋を広げることはあったりするが、燃え尽きる程ヒートはしていない。

 

でも怒り心頭の時は血圧も高いし、「燃え尽きる程ヒート!!刻むぞ!!血液のビート!!」状態かもしれんが。

 

その後、鎮火して燃え尽き症候群になるけどね。こういう場合は、すごくやりたくてやっているわけではない場合が多い。

 

自分の場合、仕事がそうだ。義務でやっている部分多いし。

 

だから、これは情熱ではない。

 

それでは、ずっと同じ気持ちを持って繰り返しできること?

 

Yahoo!知恵袋にも同じような質問があって、その回答の1つに

 

「情熱は、純粋に自分の内側から湧いてくるもの」

 

ってあった。

 

いわゆる、好奇心があって、やりたいって思う気持ちが継続していることだろうか。

 

インターネットを始めた頃は、エロサイトの動画が見たいって毎日夜中まで調べていたこともある。

 

エロってゆるがないよね。気持ちがなえるのは賢者タイムの後だけ。

 

ウイルス入ってないかなとか、クリックしても一向に目的のエロに到達しねーとか、クリックした人は20万払ってくださいとか、色々怖いけど、それでもあきらめずに探し続けるよね。

 

それも情熱?

 

アニメの続きが気になって、翌朝も早起きして見たいと思う気持ちも情熱?

 

メイド喫茶に一度は行ってみたいと思い、でも勇気が出なくて、入口周辺を行ったり来たり。思いの強さから最終的には入れたのは、

 

うーん、これは・・・執念か。でも行ってみたいという強い気持ちはあったんだ。だから情熱でもあるのかな。

 

情熱って言葉だと大げさな感じがするけど、やりたいって思う気持ちがあって、自分から行動するものって定義だったら、自分だって情熱を持ってるって思える。

 

昨日、2時間かけて代官山までサンドウィッチを食べに行ったのも、食に対する情熱。

 

明日仕事なのに、夜に漫画喫茶行って、漫画読みたいって思う気持ちも漫画に対する情熱。

 

小学校の時、近くの山にエロ本が落ちてないか、みんなで何度も探しに行ったことも情熱ではないだろうか。

 

カウンセリングに行き始めたときは、情熱をもって何かをやったことなんてないって思ってたけど、そんなことなかったんだなって思える。

 

言葉って難しい。情熱っていうと、冒険者が魔王を倒しにいくぐらい、大げさなもののように感じる。

 

青春って言葉もそうだ。

 

男女仲良しグループが、「さあ、みんなやろうぜ!!」なんて感じで、海辺を駆け回るものを想像する。

 

漫画やドラマにあるような青春なんて大げさすぎる。こんな青春あったらいいのになーって妄想が投影されているに過ぎないんだ。

 

それが分からないと、青春ってレベルたけーな、って考える人がでてくる。俺のように。

 

でも、もっと言葉の意味を気軽に考えてみると、誰もが持っているものなんだなって思う。

 

だから、あんまりネットの情報やTVのCMに囚われるのはよそう。

 

上野クリニックのCMなんて典型的じゃないか。嫁は髭が濃いのを隠したくて、タートルネックにしていると思ってたようだが。

 

結局、まわりからしたら、そんなものである。何もコンプレックスを感じることはない。

 

自分には青春なんてなかったとか、情熱なんて持ったことない、って思っている人はもっと気軽に考えてみてほしい。

 

松岡修三のように、日本にいないと大寒波が起きるような人は稀だ。

 

俺みたいに、ゲームやアニメに情熱を注いでた、ってのも立派な青春なのだから。

 

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