「自分の人生を歩く」 日々徒然日記

「自分の人生を歩く」 日々徒然日記

行ってみた、やってみた、食べてみた、見てみたことを書き連ねるブログ。主にアニメ・マンガ・ゲーム・観光地・外食の感想中心

最近読んだライトノベル

ここ最近は読んではブックオフに売り払って、また新しい本を読んで、を繰り返しているが、一向に読みたい本が無くならないのも不思議なものだ。学生時代はライトノベルなんておこちゃまが見るもの、なんて読みもしないで敬遠していたが、倍の年齢を刻んだ今、自分の周りの誰よりも熱心に読みふけっているのである。

 

今一番のおすすめはなんといっても「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」だろう。タイトルとは無縁の、息詰まる展開の連続に体力が消耗していくが、次が気になって仕方がない。一難去ってまた一難という言葉が相応しいぐらい、これ以上にない窮地に落とされることが幾度とある。

 

読む肩に力が入り、絶体絶命の困難を突破したときの爽快感はしんどい部分を乗り越えたからこそ生まれるものだ。まるで蒙古タンメン中本のように、また食べようかと自然と中毒になっていくことこの上ない。

 

外伝である「ソード・オラトリア」もやはり面白い。本編ではあまり語られないロキ・ファミリアのメンバーについて焦点を当てており、巻を重ねる毎にメンバーが好きになっていく。よくもまあ、こんなにおもしろい展開を大した期間も置かずに頻発できるものだと尊敬してしまう。

 

ゴールデンタイムも以外と面白かった。とらドラと同じ作者だが、こっちのほうがちょっと小説に近い文体で、最初は少し読んだだけで敬遠してしまい、購入してから半年後、ようやく読もうという気になった。番外編・外伝はいまいちだったが、本編は結構面白かった。

 

お次はのうりん。これはかなりギャグ要素が満載で、読む人を選ぶかもしれない。あまりのくだらなさに若干引いてしまうこともあるが、よくもまあこんなにボケが思い浮かぶなーと感心しながら読んでしまう。まだ4巻までしか読めていないので、こちらはまた気が向いたときに読もうかな。胡蝶さんがお気に入りである。

 

この素晴らしい世界に祝福を!!は最高だ。アクアやダクネスめぐみんたちとの掛け合い、テンポの良さがとっても面白い。アニメから入ったけど、ラノベも同じ展開にもかかわらず、ニヤニヤしながらあっという間に読み切ってしまった。アニメってかなり完成されてるよね。こちらもまだ4巻までしか読めていない、というか買っていないので、早く続きを買いたくて仕方がない。欲をいえば、ダクネスとウィズにもっともっと活躍してほしいところだ。でも一番笑ってしまうのはアクアとカズマの掛け合いだけどね。

 

86も読んでみた。このラノベはかなり面白いと評判で本屋でもゴリ押ししてたから買ってみたのだが、あまりに専門用語が多く、文字量も多いので、サーッと読めないところが好きではない。1巻を読んだところで、2巻を買おうか迷ったぐらいだ。買ってみたけど途中で断念。ブックオフ行きが決定している。

 

ひげを剃る、そして女子高生をひろう。読みやすい。全巻読んで、次巻が早くでないか待ちわびている。でもどんな内容だったか全く思い出せない。なんでだろう。最近、記憶が長く続かない。歳のせいか。

 

まだ読んでいないけど、Re:ゼロから始める異世界生活、転生したらスライムにだった件も買った。Re:ゼロはアニメがかなり面白かったため、ラノベも期待大である。転生したらスライムになっていた件は2018年だっけ?おすすめラノベ1位に選ばれていた。1巻千円もするから全巻集めるのは躊躇するけど、試しにブックオフで2巻まで買ってみた。

 

湯船につかり、リラックスしながらラノベを読む。これが毎日の楽しみだ。普通の小説と違って、漫画のように読みやすく、一冊完読するのに何時間もかかるのに、6百円ぐらいなのはすごいコスパだと思う。