「自分の人生を歩く」 日々徒然日記

「自分の人生を歩く」 日々徒然日記

行ってみた、やってみた、食べてみた、見てみたことを書き連ねるブログ。主にアニメ・マンガ・ゲーム・観光地・外食の感想中心

サクラ大戦を買いました

先日、秋葉原で行われたセガフェス2019に行ってきた時に、サクラ大戦の新作を今冬発売するという発表があった。昔、CM等でよく流れていたあの曲。大好きだったセガサターン。大学時代の黒歴史 懐かしい思い出が蘇ってくる。

 

YU-NOEVE burst error・DESIRE等、剣野ゆきひろ作品はもちろんのこと、野々村病院の人々・下級生・同級生・慟哭など色々なゲームを大学時代によくやっていたものだ。特に野々村病院にはお世話になった。色んな意味で。

 

セガサターンは名作揃い。18禁ゲームだってやれちゃう。色んな美少女ゲームを夜の中古ゲームショップで買ってはコソコソとやっていたが、サクラ大戦だけは何故か食指が動かなかった。理由は分からない。斜に構えがちだったあの頃なので、人気作品よりもあえてマニア路線を突っ走る俺カッケー!等と訳のわからない価値観を持っていたのかもしれない。

 

ちなみにセガサターンでのRPG名作と言えばグランディアソウルハッカーズであり、異論は認めない。

 

曲だけは印象的に残っていた。何度も何度も繰り返し耳にしたあの曲。今回のセガフェスでも「檄!帝国華撃団」を聴いて、内容も知らないのにホイホイされてしまったわけで。

 

テンションあがっちゃってね、帰宅後、ドリキャスサクラ大戦1を買っちゃいました。ヤフオクで。そりゃもう、まわりが全く見えない感じで。どのくらい見えないかって言うと、不良品つかまされるレベルで。

 

ヤフオク、怖いねー。動作確認済とか言っちゃってるのに、確かに最初は起動してたけど、2日目以降は何度もGD-ROMが止まり、最初からになってしまう現象が発生。すっごくいい場面だったり、セーブポイントの1歩手前などでこれが起こってしまうのだから猛烈なストレス。久しぶりにコントローラー投げたくなった。

 

毎回起動時にビジュアルメモリから「ピーッ!!!!」ってデカイ音をシャウトしてくるのも腹立たしい。

 

んで、しょうがないからまたヤフオクで買った。今度は業者から。コントローラーとかの付属品はなく、本体のみ!という漢らしさに惹かれ、抱かれたいとさえ思いました。ワンクリックしたはずがされちゃったみたいな? ちょっと何言ってるか分からない。

 

今度はGD-ROMが一切止まることもなく、安心してゲームに集中できる環境が整った。めでたし、めでたし。

 

サクラ大戦って所謂ギャルゲーであり、狙った女の子を攻略していくのがメインとなる。プレイするまで知らんかった。攻略していくキャラには正統派?のさくら、幼女、エセ関西弁のチャイナさん、ツンデレと宝塚系のかっこいい女性、とここまでは手広くツボをおさえているのが分かる。

 

 

 

 

 

 

でもって、197cmもあるゴリゴリマッチョの空手女子 カンナさんの需要ってどこ??

 

 

 

 

 

 

 

どこをターゲット層にしているのかわからんが、相当マニアックな部類になることは間違いない。声がワンピースのルフィだしw プレイしていると吹き出しそうになる。ヒロインのバリエーションを増やすにしてもエライところを突いてくるね。デブ専とかと同じレベル。

 

 

 

 

 

 

ちなみにこの空手女子、帝国華撃団のメンバー内では一番プロポーションがいいらしい。

 

 

 

 

 

 

どうでもええわ。

 

 

 

 

 

 

サクラ大戦は、色んな部屋に行って女の子との会話を楽しむアドベンチャーパートと、黒之巣会との戦闘パートに分かれるのだが、物語が読みたい俺に戦闘パートは苦痛である。

 

攻撃・必殺・防御・ため・回復、と色々駆使しながら攻略していくシミュレーションバトルなのだ。敵はどんどん強くなるので、頭使わないとすぐやられてしまう。ヒロインがやられてしまうと好感度が下がってしまうので手を抜けないのよ。

 

世界観は好きなんだよね。李紅蘭が乗っていた蒸気バイク、めっちゃ乗ってみたいもん。どうせ爆発するんだろうけど。ドリキャスでもセガサターンでも、ゲームソフトのパッケージは真宮寺さくらの一枚絵。これがまたかっこいい。魂こもっているっていうかね。古い絵柄なんだけど、惹かれるものがある。

 

今はようやくDisc2に突入したところ。狙いは真宮寺さくらの1択。クリアしたら李紅蘭・マリアあたりまで狙ってみようかな。あえてカンナを狙うのもありかもしれない。カンナとのエンディングは、どこかの山奥で薪を割り、ミューラー君のごとく岩を砕き、倒したクマを配下に従えて慎ましく暮らしている2人の絵が浮かんでくる。

 

それが真実かどうか、この目で確かめてみたい。