「自分の人生を歩く」 日々徒然日記

「自分の人生を歩く」 日々徒然日記

行ってみた、やってみた、食べてみた、見てみたことを書き連ねるブログ。主にアニメ・マンガ・ゲーム・観光地・外食の感想中心

人にコントロールされたくない!

他人が自分の思い通りに動いてくれないとイライラするときがある。それって依存だろうか。よく分からない。

 

でも人をコントロールすることって難しい。というか、してはいけないことなんだと思う。

 

だって、自分がコントロールされてるって感じたら、反発するのは目に見えているし。

 

例え仕事であってもそう。

 

うちの会社では上半期、下半期の初めに目標を設定しなければならない。個人目標なんだから、自分のやりたいことのなかから設定したい。

 

でも、上司からこれをやってほしいって言われることがある。

 

まず間違いなく、気が乗らない。

 

やる気も起きない。面倒くさいし、勝手に決めようとするなって思って、絶対その目標にしたくなくなる。

 

だから、代案を数個持ってきて、こっちでやりたいって持っていく。相手に言い返されないように。

 

人ってコントロールされるのを嫌う生き物なんだなって思う。だって自分がされたら嫌だから。

 

その考えに反して、自分の思い通りにするため、相手をコントロールしようって思ってしまうことがある。

 

結果、周りから嫌われる。

 

以前、管理職になることを断った。昇格したら給料がかなりアップするのは分かっている。転職にも有利に働くだろう。でも断った。

 

なぜなら、他者をコントロールしようとする機会が増えると思い、嫌だったから。

 

他にも他人の感情に飲み込まれやすいこととかもあって、これ以上ストレスの種を増やしたくなかった。

 

だから、管理職の人ってすごいなって本当に思う。

 

自分のできないことができるから。できないことっていうか、やりたくないことでもあるけど。

 

人間関係のうまい人は、他者をコントロールするのではなく、バックアップすることで、良い関係性を作っていくのだろう。

 

もちろん、部署の方針とかトラブルとか色々あって、立て直すにはコントロールが必要だと思う。

 

このブログを書きながら思ったことだが、軸となる方針はブレないように、周りに言い聞かせる必要はあるが、必要以上にコントロールはしない、ってことなんだろうか。

 

どうも白黒思考になってしまって、中間部分という発想は自分にはなかなか浮かびにくいものだ。

 

コントロールの度合いをどうするか決めるには、相手とコミュニケーションを取る必要がある。

 

どの程度コントロールすると、嫌がられるのかは対話のなかで分かる。今まではコントロール重視で、相手の感情を無視することも度々あったが、今度からは相手の感情も意識していこう。

 

管理職は今でもやりたくないが、社会のなかで生きていきたい。

 

そのためには、より良い人間関係の構築が自分には必須だから。

 

もっと自分が生きやすい環境を、自分の手で作るのだ。

 

f:id:pupei:20170227092402j:plain