「自分の人生を歩く」 日々徒然日記

「自分の人生を歩く」 日々徒然日記

行ってみた、やってみた、食べてみた、見てみたことを書き連ねるブログ。主にアニメ・マンガ・ゲーム・観光地・外食の感想中心

生きる意味とか社会に貢献とか人生に必要なのか?

5年程前に、自分が苦しんでいたワードの一つに、「生きる意味」、「社会への貢献」、「将来の夢」等があった。自分の生きる意味なんて、どんなに考えても「これだ!」と浮かんでくるものはない。将来の目標を持てと言われても、夢物語のような内容しか出てこない。

 

昔は職業をいっぱい調べて、どれなら自分に合うのかイメージしてたけど、ピンとくるなんてものは一つもなかった。そういう人は人生の何を間違ったのだろうか?分からない。そもそも目標や夢なんて持たなければいけないのだろうか?

 

会社の面接では、「5年後の自分を教えてください」なんて質問が来る。ぶっちゃけそんなの分かるわけがない。会社にいるかも分からない。子供の頃ならプロサッカー選手!とかセーラームーン!なんて無邪気に言えるが、大人になると確実性のある答えを求められている気がする。若いころから人生設計を求めるのには無理がないか?答えるには経験不足すぎるのだ。

 

面接のノウハウ本を読んで対策を立てようと、色々自分なりの答えを考えて書いていたが、筆が進まない。無理やり絞り出すことは出来るが、苦しんで書いた結果、嘘で塗り固めたような感じになってしまう。そういう事が出来るかどうかを判断するためのテストということなのか。

 

社会には貢献しないと生きてはいけないのだろうか? 貢献が薄い人は悪なのだろうか? それではフリーターとか、あまり自分の仕事に意義を感じられない人は、劣等感や罪悪感を抱いてしまう。どんな仕事にでも意義はあると理解はできるが、自分を納得させようとしても、無理がありすぎるのだ。

 

日々を楽しく生きるだけ。それぐらいシンプルでありたい。

 

社会に貢献したい人はすればいいし、したくない人はしなければいい。善悪ではないのだ。

 

それぐらいの心持ちで日々の生活をした結果、今よりもさらに生きやすくなるのか検証してみようと思う。