「自分の人生を歩く」 日々徒然日記

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行ってみた、やってみた、食べてみた、見てみたことを書き連ねるブログ。主にアニメ・マンガ・ゲーム・観光地・外食の感想中心

「鼻のクリニック東京」に行ってきた その4(手術編)

その3がないんだけど、結局のところ、

 

pupei-diary.hatenadiary.jp

これがその3なので、今回はその4となります。

 

前回の記事から9か月が経ちました。とっくに手術も終わり、活き活きと人生を謳歌していますが、ブログについてはあまり気が乗らず、惜しいところまで書いて辞めてしまったんだった。

 

過去記事を読み返すうちに、そろそろ中途半端になっている記事を締めなきゃあかんなーと思い立ち、重い腰をあげました。時間経つと、一丁書いてみっか!って気になってきた。

 

前回は手術前のオリエンテーションについて書いたけど、その1か月後に手術をしたんだよね。手術には

・同伴者が必ずいること(嫁に頼んだ)

・家までの距離が1.5時間以内の人

・風邪などで熱が高くならないこと

・当日の朝6時からは水分禁止

とか、いくつか条件があって、それ以前に、そもそも手術の予約が平日しか取れないところから苦労した。

 

この時期って僕の会社は忙しくて、手術で休みますって言うのも気が引ける。でもここを逃したら後悔するって勇気出して、どんなことがあっても休む決意で話したら、あっさりOKだったわけさ。言ってみるもんだなー。

 

1年越しの手術だったので、無事終わることを願っていたが、手術3日前とかになって、調子を崩したw

 

なんとか前日に持ち直したけど。これは焦った。手術当日にやっぱり出来ません、なんてのが一番嫌だったから。わざわざ嫁にも仕事休んでもらってるのに。

 

紆余曲折があり、何とか手術当日を迎えることができた。僕の住んでいる地域からは東京までぎりぎり1.5時間。8時過ぎまでに受付しなきゃいけないので、かなり早起きした覚えがある。

 

んで、いつもとは違う待合室に入ると、何人もの患者がいるんだよね。みんなこれから手術する人達だったんだろう。僕は8時のブロックで一番最後に呼ばれ、近未来みたいなお洒落な通路を案内されて、手術台へとあがった。

 

全身麻酔ってしたことがなくて、どんな気持ちになるんだろう、なんてちょっと興奮してたんだけど、マスクみたいなのをつけられて、3分ぐらいたったのだろうか。

 

不意に腕をポンポンと看護師に叩かれる。あれ?眠っていたのか?

 

「終わりましたよー」と声をかけられる。え?今からじゃないの?

 

本当に何にも分からなかった。先生にも会っていない。いつの間にか終わってしまった。全身麻酔すげー!頭がボーっとするけど、スーパー楽だなーなんて思っていたが、後々考えが甘かったことに気付く。

 

ベッドみたいなのに乗せられたまま、別の部屋へと通される。そこにはすでに嫁が待っていた。昼過ぎまで安静にして、何も問題が起きなかったら帰っていいと判断される。それまでじっとしていなくちゃいけないんだよね。出血とかあったらまずいし。

 

他の患者はどうだったか分からないが、僕は気持ちが悪くてしょうがなかった。眩暈もする。起きていると吐きそうになるので、しばらく寝たきりでいた。これが全身麻酔の副作用なのかな?

 

どうでもいいけど、枕がテンピュールで無駄に豪華だった。儲かっているところはやっぱ違う。

 

ちなみにお昼ご飯は持ってくるか、我慢するか、買ってきてもらう必要があった。近くに吉野家すき家か忘れたが、どっちかがあったので、うな丼を買ってもらい、食す。まだこの時点では鼻呼吸が若干で来ていたため、食事に影響はなかったんだ。この時までは・・・

 

2時間ぐらい待っただろうか。僕の担当医である先生がやってきて、調子どう?なんて気さくに訪ねてきた。特に異常があるわけでもなかったので、またしばらく休んでいると、看護師さんが来て、ようやく帰宅の許可がでた。やったー!!

 

正確な時間は覚えていないけど、15時ぐらいだった気がする。

 

結局、家出たのが6時だったので、自宅を出てから9時間は経っていたことになる。長い長い一日だったが、ようやくここまで来た!って思っていたが、地獄はここからが始まりだったのです。。。

 

その5に続く