「自分の人生を歩く」 日々徒然日記

「自分の人生を歩く」 日々徒然日記

行ってみた、やってみた、食べてみた、見てみたことを書き連ねるブログ。主にアニメ・マンガ・ゲーム・観光地・外食の感想中心

久しぶりのブログやー

前回書いたのが2018年5月31日なので、約10ヶ月が経とうとしている。

 

 

pupei-diary.hatenadiary.jp

 

気が乗った時に書こう、なんて思っていたらいつまでたっても気が乗らなかったわけだ。

 

んで久しぶりになんかこう、ブログが気になってここを訪れたのだが、なんかアクセス数が以前書いていたときよりも全然増えていることにビビった。今までは300~400アクセスが平均だったのに、何か知らんけど、3月4日だけ10000アクセス近い数字を叩きだしている。

 

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アクセス数

 

これ、バグ!?

 

ウイルスをケツから注入されたのかというぐらい、あまりに異常な数字を叩きだしているではないか。そして以前よりもアクセス数があがっていることに対して、若干の無念さがほどばしって気分はハイである。

 

誰かがどこかで知らない間に見てくれているンダナーと、うれしい気持ち50%、1万アクセスもされていることへの怖さ80%の計130%増量中。そんなセブンのポテトチップスのような気分になるが、そういうきっかけがあって、ブログへと再び降臨できたことは何かのめぐりあわせに違いない。

 

この1年も色んなことをした。

 

最近ではとうとう北海道にまで旅をした。さっぽろ雪まつりを見て、翌日は紋別ガリンコ号って砕氷船に乗って流氷を見たり、小樽で雪あかりの路に行ったりと。地図で見ると、ほとんど一番北まで一人でこれたことに感動し、飛行機でも簡単に予約をして移動できてしまう行動力が身についたことにも、ひとしお感動。

 

気温は札幌でマイナス12℃、夜に行った層雲峡氷瀑まつりの会場はマイナス20℃と、もはや人の生活する気温ではないし、あまりの寒さにモバイルバッテリーが成仏したり、スマホのバッテリーが50%だったのに、3分後にはいきなり0%になるハプニングが発生するなど、普段の生活では発生しないハプニングにおびえながら、拾ってきたエロ本を周りの目に怯えながら隠すがの如く、大事に懐にしまって人肌で温めたり、何とかスマホで写真を撮れるように耐え忍んで頑張った。

 

人生で2度目となるカプセルホテルに泊まり(雪まつりのせいか、個室で泊まれる安いホテルは軒並み満室だった。3ヶ月以上前から探していたのに。クスン)、カプセル内が以外に快適で、こんなところでもFireタブレット片手にDLしたプライムビデオを楽しんだり、無料のアダルトチャンネルの視聴に勤しんだり、それに紐づくガサガサ音が周りにバレないかな?キャッ!!と来年40になるおっさんが一人カプセル内でそわそわしたり。

 

色んな体験をすることができたんだ。

 

んで、夜中に帰宅して、次の日の朝一から岐阜の高山まで行って、白川郷のライトアップを見てきた。帰りに予約した高速バスは6時間の長旅でめっちゃしんどかったけど、ハードスケジュールで体は疲れていたけど、充実した日々を送ってこれた。

 

職場では「遅れてきたリア充」、「第2次思春期」、「とっつぁんボーヤ」などと言われなかったり、言われているような気になったりと、とにかく周りから見ても充実した人生に見えるようになったらしい。

 

自分でもそう思う。

 

やりたいことがあまりなくって、悶えていた5年前ぐらい前に比べて、今はどんどんやりたいことを消化しているのに、それ以上にやりたいことが増えすぎて、こなしきれない。それどころかたまにプレッシャーになったりレベル。

 

でも、僕も人生の夢を持つことができたんだ。

 

やりたいことがありすぎて、本当なら1つに絞って、スペシャリストになったほうがいいのだろうが、自分はそうではないらしい。色んなことをしたい。

 

だったら、人生の中で一つでも多く、やりたいことをやろう。それを夢としたっていいじゃないか。そう思えたら気分が楽になった。

 

次の目標はオンラインで誰かとチャット(ボイスチャットでも文字だけでもいい)でスプラトゥーンとか、CODとかやること。人と繋がりたい、という想いは年々増えてきて、一人で何かをするのも楽しいのだが、誰かと何かを共有したい、とも思えるようになったんだ。

 

あんまりコミュ力が高くないので、会話には自信がないけど、自信をつけてからやるのではなく、やるから自信がつくのだ、と心の中で師匠がしゃべっているような気がするし(イメージはモンゴルマン)、今日も前進していくのだ。