「自分の人生を歩く」 日々徒然日記

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「自分の人生を歩く」 日々徒然日記

行ってみた、やってみた、食べてみた、見てみたことを書き連ねるブログ。主にアニメ・マンガ・ゲーム・観光地・外食の感想中心

ブログに書く内容に困ることってない?

毎日、朝か夜にブログを書くようにしてるんだけど、書きたいって思う感情はあっても、何を書こうってので迷う。

 

先日、情熱についての記事を投稿したけど、

 

pupei-diary.hatenadiary.jp

この内容について、すごく書きたい!!って思うまではいかなかったりする。

 

何となく、このことについて書こうかなーとか思うのはあるんだけど、頭の中で、書こうとする内容があまり出てこなくて、やめてしまうんだよね。

 

無意識に抑制されているのだろうか。

 

多分、何も考えないで文章を書けば、文章の流れはおかしなことになるだろうけど、どんどん書けるんだろう。

 

ってことは、読み手を意識しすぎるから、書く内容が制限されてしまうわけだ。

 

だから、最近は見出しとか作らないで、思ったことをひたすら文にするだけにしている。この方がやりやすい。

 

あと、その時調べてる内容をブログにしようとすると、タイムリーだからか、とても書きやすい。勢いとかモチベーションってのもやっぱり大事。

 

後で書こうと思ってると、時間が経つにつれて気持ちが萎えていくんだよね。

 

だからこのブログネタなんてのをいっぱい取っておいても、どれもあんまり書きたいって思えない。

 

それよりも、その日その瞬間にフワッと浮かんだことの方が情熱をもって書けたりする。

 

ほぼ毎日ブログを更新しているけど、何年もずっと続けている人ってすごい。そういう人はやっぱり書く行為自体が好きなんだろうな。

 

自分は書く行為よりも、自分の思いを吐き出す行為が好きなわけで、そのツールの一つがブログなんだよね。

 

自分の思いを勢いでバーッて書くとエネルギーは使うんだけど、やりきった感というか、気分が良くなる。胸がスーッとするし。

 

でも頭を使って、やれ文章構成やら読者を意識するやらSEOやらなんて考えて書いていると、調べる時間がかかりすぎて、書く行為自体が負担になってくる。

 

それがチリツモになると、書きたくなくなってしまう。しんどくて。書くとなると、あれもしなきゃこれもしなきゃって束縛される。

 

だからこうやって自己中ブログができあがったw

 

でもブログってやっぱり自分の思っていることを見える化する行為が楽しいわけで、人それぞれ書きたい内容って違うから、こういうブログもありなのかなと思う。

 

一番はブログを書く行為を楽しむこと。

 

それが一番大事。文章構成などは二の次でいい。

 

そうやって束縛から解放してあげると、実は書くネタってどんなものでも大丈夫なのかもしれない。

 

自分のなかの制限を少しずつ解放していこう。

 

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