「自分の人生を歩く」 日々徒然日記

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「自分の人生を歩く」 日々徒然日記

行ってみた、やってみた、食べてみた、見てみたことを書き連ねるブログ。主にアニメ・マンガ・ゲーム・観光地・外食の感想中心

アニメ「月がきれい」がめっちゃおもろい!!

今期から始まった、オリジナルアニメ「月がきれい」。先日のAnimeJapan2017でもブースが展示されていて、キービジュアルを見たときに絵が好みで、「あ、これは見よう」と直感的に思った。

 

pupei-diary.hatenadiary.jp

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 うまく加工ができなくて写真が粗くなってしまった・・・

 

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こちらはAnimeJapan2017での「月がきれい」ブース。教室と黒板があり、黒板にキービジュアルの絵が描かれていた。

 

そんで、1話、2話と見たのだが、かなり面白い。なんというか中学生の思春期における男女の微妙な距離感がうまく表現されていて、1話のファミレスで親同士が挨拶しているのを、主人公とヒロインが恥ずかしそうに俯いているシーンとか、ニヤニヤしながら見てしまう。

 

ファミレスでお互いが出会う、用具係で一緒になる、おいものキーホルダー?を探している場面を見つけるなど、ちょい偶然が重なりすぎな気もするが気にしない。

 

お互いがお互いを少し意識している部分とか、LINEのやり取りをしたときの、こっぱずかしさや興奮で、電気の紐を殴るとか、こういう感情なつかしいなーなんて思いだした。

 

いや、俺は青春らしい青春を送ってきたわけではないです。

 

なんとなく懐かしいなーというね。恥ずかしくて気になる異性にちょっかいを出すとか、何か触れ合った後のやきもきした気持ちは自分にもあったわけです、はい。

 

さらに言えば、両想いでした、なんてことも自分にはなかったので、うらやましい限りですな。

 

エンディングシーンを見る限り、2人が結ばれるのは既定路線なのかなと思う。2人の距離が少しずつ縮まっていく演出は気に入っている。

 

あと、1話と2話のエンディングのLINE内容が違うのに興奮しました。おそらくこれも2人が中学を卒業して、大学生だったり大人になってからのやり取りなんだけど、「ああ、仲良くずっと居続けているんだなー」とほっこりさせる文面で、こちらまでうれしくなった。

 

原作がないので、続きを見ようにも1週間待つしかないのは辛いが、早く来週にならないかなーと想いを募らせながら過ごす一週間も悪くはない。

 

ヒロインの水野さんを好きなライバル=陸上部のキャプテンとか、友達の女の子(名前分からんが、医務室で安曇君を雑に手当してくれた子)がどう絡んでくるのかなど、どう展開していくのか楽しみです。

 

それにしても、中学生で自分の好きなものがはっきりしているのってすごいなー。小説を書くとか、走るのが好きとか。

 

自分はゲームとサッカーの日々だったけど、それらがはっきり好きとか自覚してなかったし、将来のことなんて何にも考えようとしたことなかった。

 

現時点(36歳)の思考回路で中学生をやり直したら、もっと違った道に行けたんだろうなーとちょっぴりというか、大分うらやましくなってしまう。

 

現実は変えられないので今を楽しく生きるし、夢をあきらめていないけど、どうしても「もし、ああだったら」って気持ちは出てくるもんだね。

 

そういう自分に対する切ない気持ちも含めて、次回も楽しめる内容であることを願う。