「自分の人生を歩く」 日々徒然日記

「自分の人生を歩く」 日々徒然日記

行ってみた、やってみた、食べてみた、見てみたことを書き連ねるブログ。主にアニメ・マンガ・ゲーム・観光地・外食の感想中心

セガフェス2019

秋葉原のベルサーレだっけ?で開催してたので行ってきたのでござる。当方、昔なじみのゲームには弱く、一週間前からセガ公式ツイッターアカウントをフォローしたり、サクラ大戦の名曲「檄!帝国華撃団」を流しまくり、イメージトレーニングを反復するなど、並々ならぬ努力を研鑽して、満を持して行ってきたのである。

 

自分の世代にとっては結構楽しめる内容で、結局1日近くそこに滞在することになった。

 

メガドライブミニなるものがあって、たまたまこれから体験できるってんでやったけど、操作性の悪さなども含めて完全に移植していて、スペースハリアーとか、当時の思い出が蘇って、めっちゃ感動した。2面でやられたけどね。その他にもぷよぷよ通とか、魔導物語などのソフトが自由に選べるんだ。これまたなつかしー。

 

んで隣の人がやっていたソニック・ザ・ヘッジホッグ2に惹かれて俺もやってみたんだけど、速攻で画面酔い。しばらくグロッキーで何もやる気なくした。よくこんなジェットコースター並に視界が変わるゲームを集中してできるよね。子供のときはそれでも似たようなナイツなんてゲームをそれはもう一生懸命やっていたけど、ポンコツになったアラフォーの俺にはもはや無理。これだけで1日分のエネルギーを使い果たしそうなので、早々に退散することとなった。

 

このメガドライブミニ、これから発売するんだって。知らんかった。全部で40種類ぐらいのソフトを搭載するようだけど、今回遊べたのは10種類程のゲームだった。懐古厨にはおすすめかもしれない。自由にセーブできるようだし。

 

その他にもダーツでうまい棒をもらい、UFOキャッチャーでうまい棒をもらい、抽選器でティッシュをもらう等、豪華商品を確保した俺はPSO2の体験会までめっちゃ時間があったので2Fに移動。

 

そこには一番気になっていたサクラ大戦のコーナーがドドン!とあり、原画集やら昔のゲームのCMやら懐かしいもののオンパレード。

 

 

 

 

 

 

ちなみにゲームをやったことはない。

 

 

 

 

 

 

でもあの曲が強烈に記憶に残っていて、どんな内容なんだろうととっても気になったのが今回のセガフェスに行くきっかけになったのだ。

 

サクラ大戦1のセガサターンゲームの表紙?の真宮寺さくらの一枚絵がとーってもかっこよくてね、すぐにでもゲームを手に入れてやってやろうと心に誓った。今はWindowsで動くDVD-ROM版とドリキャス版、どっちがお買い得か検討中である。

 

サクラ大戦1~3のミニゲームコーナーがあって、全然人がいなかったので早速、1の料理コーナーを試すことに。なぜか大きなモニターに表示されてしまい、みんながよく見える状態でやることになったが結果は17点。となりで2をやっていた女の子に大笑いされてしまった。人見知りの俺は乾いた笑いしか出来ない。

 

サクラ大戦の最新作がPS4で出るんだって。今冬発売予定、と濁した感じだったので、おそらく来年になると予想するが、これは買ってみるしかないわっ!って過去作プレイ未体験の俺が言ってみる。

 

サクラ大戦の主要キャラクターのスタンプが4箇所あって、それぞれ結構列に並んでいたので、よくわからんキャラのスタンプを1つだけ押したあとに面倒になった俺は、となりのアトラスコーナーに移動。

 

ここに、なんとバーチャルボーイがあるではないか。過去アトラス作のジャックなんちゃらが体験できるという。最近読んだハイスコアガールでもおなじみ、3Dで酔うことに定評があるバーチャルボーイ。ちまたでは時代を先取りしすぎた、なんて言っているが正直、そんなもんじゃなくて、ただただ画面を共有できなかったり、3D酔いしたり、赤黒のカラーしかなかったり、と衰退したのが必然だったのはここだけの話だ。任天堂の岩田社長も「負けハード」なんて言ってたようだし。

 

んで魔剣Xなど5種類のアトラス作品がプレイできたのだが、絵の綺麗さに速攻で決めてしまったのがプリンセスクラウン。でもこれ、アクションRPGだからか、冒頭のお話が長すぎてね、冒険に出る前に15分かかって終わってしまうという。雰囲気は好きだけど、戦闘の操作性はちょっと悪いかな。オーディンスフィアにかなり似た世界観でハマる人はハマるかもしれん。

 

んでプリンセスクラウンやってたら、後ろ側からオシャレな曲が流れてきて、みんなが手拍子なんかしててね、途中から気になっちゃってね、目の前のお姫様に全く集中できないの。旅に出ることもなく15分が終わり、早速、音楽がなっていた場所に行く。

 

 

 

 

 

そこでは陽気なおっさんがDJしてた。

 

 

 

 

 

 

大分、おっさん。

 

 

 

 

 

でも曲はめっちゃかっこいいの。んでそのテンションノリノリのおっさんが手を振り回したり、ミキサーのつまみをチョンといじったり、と顔に似合わない手さばきを見せるのだけれども、そんなんより、上のモニターに写っているペルソナの映像がこれまたかっこよくってね。ペルソナは正直、リアルな青年パターンの方が絵がかっこいい。子供風の絵はどうも世界観と合わないと感じた。

 

おっさん、DJ WAKAっていって、結構有名らしい。

 

DJが終わったあとは適当に周って、PSO2の体験が夕方なので雲林坊まで行って、麻婆豆腐を食す。めっちゃうまい。痺れは少なめにしてみたが、こっちの方が俺には合う。

 

ブックオフで「この素晴らしい世界に爆焔を」を爆買いした後、再びセガフェスに参上。

 

なんか麻婆豆腐食しているときにね、ふとバーチャルボーイがよぎったのよ。ここでやらないでいつやるんだ、と。何ならさっきプリンセルクラウンやってた時に、めっちゃ空いてたバーチャルボーイをあなたがやらないで誰がやるのよ。そう天使の声が囁いたと決めつけた俺は一目散にバーチャルボーイ、否、アトラスのブースへ。

 

 

 

 

 

 

そしたら人増えてんの。

 

 

 

 

 

 

バーチャルボーイ、30分待ち。しかもお試し時間、10分になってる。さっきやったプリンセスクラウン15分だったのに。今もなお、豪血寺一族は15分のままなのに。なんなら、隣りのゲームボーイは誰もやっていないのに。

 

驚愕の事実にさらされるも、ここでやらないと漢がすたる、と頑張って並んだ。ってか暇だったから時間潰せると喜んだ。

 

 

 

 

 

 

んで、案の定、酔った。

 

 

 

 

 

 

めっちゃきっつい。この酔いはPSO2の体験時どころか、帰りの電車まで引きずった。衰退するわ、これ。画面見づらいし、画面から視界が逃げれないから集中せざるを得ないし。しんどい。ゲームってもっと楽しくやるものだよね。

 

でもね、なんだかんだいって楽しかった。貴重な体験だった。今日のような、色んなボタンを駆使してやるゲームに俺はついていけないけど、昔ながらのゲームの操作感はしっくりくるんだ。

 

自分の全盛期、ファミコンディスクシステムスーパーファミコンPlaystation、そして何と言ってもセガサターンセガフェスにいる間、昔の記憶が刺激されたのか、ゲームに熱中していた思い出が走馬灯のように駆け巡った。

 

セガサターンの18禁ソフトにはお世話になった。なりっぱなしだった。下級生とか野々村病院の人々とか、当時はあんなんで興奮してたものだ。

 

とっても懐かしく楽しい一時を与えてくれたセガフェスに感謝したい。

 

早くサクラ大戦やりたいな。