「自分の人生を歩く」 日々徒然日記

「自分の人生を歩く」 日々徒然日記

行ってみた、やってみた、食べてみた、見てみたことを書き連ねるブログ。主にアニメ・マンガ・ゲーム・観光地・外食の感想中心

体の疲れが取れない日々が続く・・・

朝、というのはさわやかで、一日の始まりを楽しく過ごそうと思える、気力が充実した状態であるべきだ。食事・睡眠・ストレス軽減・運動・エロ動画探し、そのいずれも十分にしている自覚があるならなおさらである。

 

なのに、起きた時に口ずさむ最初の一言は「疲れた」が日課となっている。自然と吐息混じりで、なんなら軽くポップな感じで口ずさむのだから、本当に疲れているのだろうと判断できる。RPGのような体力ゲージがあるのなら俺のHPは1か2であり、宿屋に泊まったのにも関わらず体力が回復していない現状に嫌気がさす。ドラクエであれば3回はぱふぱふしてもらわないと気がすまない。それがたとえスクール水着のような格好に角の生えた仮面をかぶったゴリゴリのおっさんであってもだ。

 

肩は激しく凝り、足は走ってもいないのにまるで筋肉痛のようなダルさを伴う。まるで整備されていないゼンマイ式のブリキ人形の如く緩慢な動きは、自分と他人をイラつかせるには十分だ。職場のラジオ体操時、一人だけ肩をひたすらまわし、周囲と違う体操をしているのも、他人をイラつかせるには十分だ。協調性がない、落ち着きがない、とは小学校の担任のお言葉である。

 

ふらつき・立ちくらみ・手先足先の冷え、さらには全身の倦怠感は半端なく、やりたいことをやろう、楽しもう、といった気力を簡単に削いでいく。さながら毒の沼地で歩いているかのようにHPが削られ、「おお!ぷぺいよ!死んでしまうとは情けない!」等と教会のおっさんに言われかねないレベル。その髭を全部むしり取って鼻の穴奥深くに指を突っ込み、メテオでも食らわせてやろうかと思うが、フースーヤーの如く、すぐガス欠になるため仕方なく温存しておく。

 

最初は筋トレや走っている頻度が多すぎて疲れが溜まっているのだと思っていた。2日に1回と言えど、もうすぐ40になる肉体には無理があったのかもしれない。そう思い、しばらく休んでいるが、全くもって疲労度は変わらない。土日いずれも家に引きこもって安静にしていても、結果が同じことにショックと苛立ちが募る。髭を剃るのでさえ億劫になり、ボーボーの髭面と、風呂に入っていないことが一目で分かるオイリーな頭髪は、徒歩1分でたどり着くスーパーのレジの店員をドン引きさせ、自分の手前でレジを閉めるんじゃないか、という恐怖が常につきまとう。

 

食事を減らしているわけでもない。野菜や肉類・炭水化物などを意識してバランスよく取っているつもりだ。湯船にも浸かり、足をマッサージするなど、座り仕事で悪くなりがちな血行にも気を使っている。気に食わないスタッフへの罵詈雑言や、女性へのいやらしい目つきだって欠かさない。仕事を頼まれれば舌打ちをし、後工程の部署が進捗を確認してくる度に痰を吐く。ストレス防止には致し方ないのである。無念。

 

やることはやっているのに、だ。

 

一昨日は朝起きた時に、「だめだ、こりゃ」と唇を分厚くしながらも思い、仕事を休んで一日中安静にしてるはめになった。さらに翌日になっても同じレベルの症状。こりゃいよいよ呪いの類か。破壊の剣なんて装備していないのに。なんなら、踊り子の服とステテコパンツしか装備していない。いや、実際にはその中にあぶない水着も装備しているけどね。

 

仕事がたまってしまうので、無理して出勤するもその翌日、つまり昨日は何故か調子が少し良くなったが、今日はまた元通り。最近のラノベか!というぐらいのループ。そろそろ異世界に飛ばされてもおかしくない。スライムに転生したっておかしくない。

 

病院で調べてもらいたいが、何科に行けばよいのか分からない。午後半休をもらい、とりあえず近くの内科で症状を訴えてみるも、先生も「よく分からない」の一言。「だめだ、こりゃ」とまたも唇を分厚くするハメになる。さらにはレントゲン結果に異常はなく、血液検査の結果を待つのみとなった。おばちゃん看護師に4本分も血を抜き取られ、さらに精力もまるごと抜き取られたような倦怠感が襲ってくる。このおばちゃん、サキュバスじゃないだろうな?と勘ぐるも、その姿をあまり想像したくないので心の中で羊を百匹数え心を整える。長谷部ばりに整える。

 

原因さえ分かれば対処は出来るのだが、いかんせん原因が不明のため、どうすればいいのか分からない。症状から見るに、貧血とか血行障害のような気がするから、普段、不足がちな鉄分を多く取ってみることにした。これでよくなれば万々歳だ。駄目なら千代の富士ばりに体力の限界を訴えなければならない。ウルフではなくブルドック面だけど。ザブングル並に悔しい気持ちも吐き出さないとならないだろう。

 

今思えば、急に体重を減らしたあの時期から寝起きにダルさを感じていたのは、運動の疲れではなくて別の要因があったからなのかもしれない。半年も走っているのに、いつも疲れを感じるのはまだまだ体力がついてないからだ君に出会ったこの瞬間を忘れないあの陽だまりの丘でまた2人で夕日をみながら君の作ったサンドウィッチを1/3の純情な感情で食べたいなでももう君はいないしいつもは素通りしてたベンチに座って澱んだ街の景色さえ愛しさに満ちているので手をつないで何でもないようなことがしあわせだとふぬけたことぬかしてんじゃないよまったくあの目の奥が笑っていない元奥さん気持ち悪いんだよでもその表情がみたくて旅サラダ見ちゃうしラッシャー板前が無事息災なのに何故か安堵している僕がいるよ

 

 

 

 

 

すみません。少し取り乱しました。

 

 

 

 

 

 

体力がまだついていないからだ、そう思い込んでいたのも気づくのが遅れた原因である。血液検査の結果を見るのが怖い。糖尿病とか甲状腺の病気じゃないことを祈るばかりだ。

 

 

P.S.

血液検査の結果が出ました。待合室でちょっとドキドキ。動悸・息切れのほうだけど。どうしよう、来週あたりに脳みそ爆発しますとか、膀胱破裂しますよ去勢しましょう、とか浣腸すれば一発で治りますよ、ぐへへへっ!なんて五郎丸ポーズを変形させた手付きでね、言われるんじゃないかと疑心暗鬼になっていたけど、結果、どこも異常なし。。。

 

 

 

 

かえって、困った。

 

 

 

 

 

対策のしようがない。医者からはダイエットの過労じゃないか、体重を少し戻したほうが良いかもとのお言葉をいただいた。

 

でも、それだけは嫌なんだよねぇ。今までの苦労が水どころか、血反吐の泡になってしまうわけで。

 

まずは、朝運動するのをやめてみるかな。おなじみのランニングコースでさ、お姉さんが住んでる部屋のベランダに、今日も下着干してないかな~?なんてチェックするのが日課だったのに、それができなくなるのは1日1エロをモットーとする俺からすれば、断腸の思いなわけで。どれぐらいの無念かというと、干してある下着を見てね、ラッキー!なんてハッピーになってたらね、住んでいる人がおじいちゃんとおばあちゃんの2人だけという事実が判明するぐらいの無念さ。

 

早く治るといいなー。