「自分の人生を歩く」 日々徒然日記

「自分の人生を歩く」 日々徒然日記

行ってみた、やってみた、食べてみた、見てみたことを書き連ねるブログ。主にアニメ・マンガ・ゲーム・観光地・外食の感想中心

この記事でようやく100投稿目。果たして文章力や書くスピードは成長したのだろうか?色々と総括。

ブログを始めて7か月が過ぎた。今回でようやく100記事になり、1か月ぐらい投稿しなかったり、文章が浮かばなくて悶絶したりと、色々すったもんだはあったが、ここまで続けることができたのは、非常にうれしい。

 

あんまり物事が長続きしない俺にとって、文章を書く行為というのは、正直鬼門だった。今まで日記も書いたことないし、作文だって小学校以来書いたことないんだから。

 

高校も理系だったので、国語と向き合うことなんてなかった。

 

だから、いざ文章を書こうとすると、頭が真っ白になって困ることがある。小説を読むことはたやすいのに、同じように書くのがこんなに大変なんて、全然思ってなかった。

 

文章書くの、なめてた。

 

自分のブログなんだから、自由にやっていいんだと思うが、自由というのは人によってはとても難しく思えるものだ。

 

範囲が広すぎて何書いていいか分からない。困ってしまい、PCの前でただただ悩むことすらある。

 

課題が与えられてた方がやりやすかったりする。

 

そう、今まで人に言われたことだけをやってきたり、流されてきた人間にとって、いきなりその世界から自由の身になるということは死にも等しい。

 

・・・・・ごめんなさい、嘘です。

 

そんな大げさではないです。

 

でも選択肢が多すぎて選べなくなっちゃうんだよ。んでどの道が正しいか分からない。今でこそ、道なんて自分の感覚で決めればいいじゃん、って思えるけど、始めは経験がないから、自分の感覚が信じられない。

 

RPGでもフリーシナリオとか超苦手だったもん。未だに攻略サイトを見ながらゲームやる癖は抜けない。

 

・・・・・・あんまり関係ないかもしれんが。

 

だから、自分にとって興味あるカテゴリを絞り、他の人がどう書いているかを学び、それを真似た。

 

だから、いつもと全然書き方が違う記事もあったりして、それはそれで面白い。さながら、さまよえる子羊。迷走してるのがすごく伝わる。

 

でも、何人かのやり方を真似て、これは自分らしくないなとか、これはいいな、と取捨選択してたら、何となく書き方が決まってきた気がする。文章量も次第に1000文字ぐらいなら楽に書けるようになってきた。

 

最初はあと何文字で500文字だ、とか必死だったもん、空白埋めるのに。

 

テストの回答分からんけど、とりあえず空欄埋めとこ、そんな感じ。

 

空欄埋めるのに、いっぱいの時間割いてた。

 

今は気が付くと1000文字いってる。だから成長したのがはっきり見て取れる。

 

書くスピードはちょっと速くなった。

 

昔はアニメの感想がとっても苦手で・・・苦痛で苦痛で仕方がなかった。今も苦手意識は抜けないけど。ストレスためない程度には文章が出てくるようになったかな。

 

自分が思っていること、日々考えていることだと、書くのめっちゃ早い。文章構成なんて考えずに、ただひたすら浮かんできた文章を書くのはとっても楽しい。ストレス解消になる。

 

このためにブログをやっていると言っても過言ではない。と言っても、アニメの感想書いたり、出かけたことについて書いたりもするけどね。

 

文章力はどうだろう?

 

最初の頃に投稿した記事を読んでみる。

 

pupei-diary.hatenadiary.jp

 

 

pupei-diary.hatenadiary.jp

 

 

pupei-diary.hatenadiary.jp

 微妙・・・

 

でも今も微妙・・・

 

昨日今日投稿した記事ですら、読み返してみると稚拙な文章すぎて、悔しい気持ちになる。とにかく書けば文章力ってあがるんじゃなかったのかい!と1人で突っ込んでみる。

 

見出しを無駄に使っていたのが懐かしい。

 

でも内容がしょぼいので、思わず文章飛ばし読みしちゃった。自分でそうなんだから、他者から見たら、もっと飛ばしがいのある文章なんだろう。中田英寿もびっくりするぐらいスルーパス

 

柳沢ばりにQBKと言い訳できるレベル。

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この時のアクセス数って毎日10件ぐらいだったもん。

 

今は200件ぐらいか。100投稿もしてると、知らぬ間にアクセスが増えるもんだ。

 

文章力鍛えるために、言葉を覚えたい。もっとかっこいい表現使いたい。比喩とか、韻踏んだりとか。

 

うんこ漢字ドリルのような、インパクトのある参考書で、パッと言葉を覚えられるようになりたいと思う今日この頃である。

 

お昼時にごめんなさい。