「自分の人生を歩く」 日々徒然日記

「自分の人生を歩く」 日々徒然日記

行ってみた、やってみた、食べてみた、見てみたことを書き連ねるブログ。主にアニメ・マンガ・ゲーム・観光地・外食の感想中心

銀魂華祭り2017(仮)に行ってきたよ!

先日のおすすめ漫画ランキングでも紹介した銀魂

 

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結構パロディが多くて、俺のように30代ぐらいだと、そのパロディ元が分かってすごく面白く感じるんだよね。

 

月詠が好きなんだけど、Youtube月詠が出るシーン見れないかなーなんて探していたときに、見つけたのが、銀魂晴祭り2016(仮)

 

何かライブで声優さんが銀魂の名(迷)シーンを実演したり、主題歌のライブしてたりで会場はやたら盛り上がっていた。

 

声優に正直興味はないけれど、何となく面白そうだなーと思い銀魂のHP調べてみたら、2017年もやるじゃねーか!ってことでチケット取って行ってきた。

 

場所は両国国技館。自宅からだと、約2.5Hという結構な距離。ちょっと電車酔いになりつつも到着。昼飯は近くの松屋でかきこんだ。

 

まず遠くから、両国国技館をぱしゃり。

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そして会場付近に到着。やたら女性が多い。

えっ!?銀魂って内容的にも男が好きそうな漫画なんじゃないの?

 

男見つけるのが難しいくらい、女、女、女。

 

女性限定だったのか、メールを再確認するぐらい不安にさいなまれる。

 

気まずくなって、ちょっと帰りたいなーって気持ちを押し殺し、まあ、ここまで来たら入るしかねー!って自分に気合いを入れました。自意識過剰か!

 

初めての両国国技館。正直勝手が分からない。入口では、銀魂の衣装が展示してあって、とりあえず写真を撮る。これも女性にまぎれてw

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そして、座る場所を探すが、俺は高いチケットを買ったので、1階の中央ステージ近く。だってせっかく見るなら近くで見たかったし。てなわけで探す。

 

会場、こんな感じ

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両国国技館って座るスペース、地べたなんだね。知らなかった。ってか、座るマスっていうの?手すりに囲まれた正方形のスペースがテープで4マスに区切られていて、1マスがめちゃくちゃ狭い!!

 

俺、胡坐かくだけで足痺れるんだけど。どうしよう。

 

そして、やっぱり同枠の他スペースには若い乙女がすでに2人座っている。

 

正直、困った。

 

意を決して座ったけど、体育座りするだけでしんどい。後ろにある手すりみたいなのに座ろうと思ったが、178cm、80kgの体格じゃあ、後ろの人の邪魔になるかと思い、頑張って縮こまる。

 

ってか、始まる前から、既に足が痛い。もつのか、これ。

 

到着時間が遅かったからなのか、座って間もなく華祭りが始まった。

 

女性の歓声すげー。開場ちょっと揺れてるし。震度2ぐらいになってるし。ってかサイリウム持ってるよ、みんな。音楽ライブじゃないのに。何だこれ。

 

という場違い感をぬぐえないままライブが進む。

 

正直、足がしびれたり、関節が痛くなったりでライブどころじゃないことに開始5分で気付く。もう出たい。

 

でも声優さんの熱演が間近で見られるのは何か面白い。特に坂田銀時役の杉田智和さんや、近藤勲役の千葉進歩さん、志村新八役の阪口大助さん、めっちゃいい声。そしてうまい。

 

近藤役の千葉さんは素の声と結構違うような気がした。わざとハスキーボイスを作ってしゃべってるのが分かる。

 

杉田さんはちょっと緊張してるのか、表情がこわばってる。それでもセリフ噛まないし、声の抑揚があって、あーいつものTVで見る銀時だって感じれてうれしい。

 

あと、お通ちゃん役の声優さん、うんこうんこ言っててちょっと笑った。ありがとうきびうんこー。

 

いつもの銀魂のコミカルな場面を声優さんが真顔で真剣に熱演する姿が気になって、会場にあるでっかいモニターはあまり見ていなかった。そちらにアニメが流れてて、それに合わせてアフレコしてるんだけど。

 

こうやって見ると、声優って面白そうって感じる。キャラに命が吹き込まれてるって感じるなー。アフレコ一度やってみたい。

 

バックミュージックは生演奏。何か過剰に豪華。臨場感は増すけどね。ってか足がもう限界近い。体育座りやあぐら、片膝立てを繰り返す。前の女性に足が当たらないよう、慎重に慎重に足を組み替える。お尻とかに足あたったら逮捕されちゃうんじゃないかって不安でいっぱい。狭いよー。

 

内容は声優さんが銀魂シーンをアフレコするってのがひたすら。あとOP・EDの生ライブ。最後に作者の空知英秋からのコメント。

 

2時間ぐらいだったけど、ようやく終わった。足がしびれて動きづらい。でもそそくさと帰る。

 

銀魂っていうか、声優さんの祭りだったなって印象。何かセリフ言うたびにキャーキャー言ってて、正直うざかった。

 

これで8000円か。高いなー。

 

椅子の席だったら、もう少し楽しめたんだろうな。体固い人、でかい人には正直おすすめできない。両国国技館。何か狭い檻に閉じ込められた気分だった。

 

最後、フィナーレでテープやら桜やらが飛んできた。もらう気なかったけど、俺の座っている場所に飛んできたから持って帰ってきちゃった。

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は~。色んな意味で疲れた銀魂華祭り(仮)だった。

肩こり、首こりがひどいから、整体に行ってきた!

以前、不眠症についての記事を書いたが、

 

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現時点でもやはりまだ途中で何度も起きてしまう。頭皮や顔のかゆみはクリーム塗ったり、頭皮ケア用のシャンプー使ったり、加湿器使ったりで、乾燥を防いでいる。

 

それでもまだかゆいが、今は様子見。

 

それ以上に困っているのは寒くて起きること。

 

寝相が悪いというよりは、俺の両腕の野郎が必ず顔付近まで上がってくるんだよね。頭の上にキノコがあるわけでも、コインがあるわけでもない。でも自由の女神よろしく、ガッツポーズ的な形になってしまい、当然布団からはみ出るわけだから、肩まわりが冷えて目覚める。

 

それも毎日。

 

ポケット付のパーカーを寝間着にしているのだが、ポケットに手を突っ込んだ状態で寝てもダメ。いっそ手錠でもかけるしかないのだろうか。

 

困ったときは、インターネット様ってことで、調べてみると、肩や首が凝っていると、体が無意識のうちに楽な姿勢になろうとして、腕が頭付近まであがってしまうことがあるらしい。

 

そして、その体制でいると、血流が悪くなり、体の冷えにつながってしまう、なんてことが書いてあった。

 

これってドンピシャな状態。普段、仕事でもPCをずっと使っているし、自宅でもPCの前にいるから、一日中同じような姿勢でいるんだよね。

 

おかげで肩や首の凝りは半端ない。肩甲骨も固いのか、体の後ろで腕を伸ばして、両手がつかめないんだから。

 

腕をバンザイするとめちゃくちゃ疲れるので、10秒が限界。このままではいかんと思い、病院に行こうと決心。

 

嫁が、会社の同僚にもらった整骨院のお試し券があったので、人生初、整骨院に行ってきました。

 

紹介された整骨院は、何の情報も調べずに行った。受付には若い兄ちゃんが2人ぺらぺらしゃべってて、先生はどこかなーなんて思っていたら、兄ちゃん達が先生だった・・・

 

受け付けの上には、模造紙に先生の顔写真と自己紹介的なことが殴り書きされている。

 

趣味:ゲーム

 

・・・この情報、いる?

 

写真みたら、目の前の兄ちゃん達だったので、ちょっと驚きというか軽く不信感。俺に対する話し方も何かちょっとヘラヘラした感じだったし。一気に警戒モードに突入する。

 

でも無料だし、せっかくのいい機会だからと我慢をして、まずは検査を行った。

 

検査といっても、横向きと後ろ向きで写真を撮るだけ。写真を撮る前に骨盤とかに黄色い磁石的なものを服の上から貼られた。

 

写真撮るときも若い兄ちゃんはヘラヘラ~ってしてる。

 

終わって数分後、また呼ばれた個室っぽいところで先程撮った写真を見せられた。

 

マーカーで書かれた中心線っぽいところから、大分ずれていることが分かる。横向きの写真だと、体が前傾姿勢だし、後ろ向きの写真からは、肩の位置が明らかにあってなく、全体的に右に斜めってるというか。骨盤も右上がり。

 

何これ。これ俺?すっげー気持ち悪い・・・

 

姿勢で人がこんなに気持ち悪く見えると思わなかった。兄ちゃん曰く、姿勢がすこぶる悪いとのこと。そして首や肩のコリは猫背が原因らしい。

 

普段、証明写真ぐらいしか、まっすぐな状態で自分を撮ることなんてないから、気付かなかったよ。

 

んで、3か月ぐらいで治るらしいと話を受けた。週1で行くとして、12回分。費用は全部で2万4千円。高い。保険効かないからきつい。整体ってこんなもの?

 

でも、その後受けた施術で、肩とか首の凝りが大分治ったんだよね。普通に座ったのに、背筋がシャンとしてる感じが自分でもわかったし。

 

状態が悪いから、成果はすぐに感じられるようだw

 

施術している時も兄ちゃん、ヘラヘラ~って感じだったけど、なんか慣れてきた。

 

ボーナスも入ったことだし、自分のメンテナンスのためにも、3か月だけ受けてみるかと思い、次回の予約をして帰った。

 

ってかお会計、910円です、とか言われたんだけど。

 

無料お試し券じゃなかったんかい!?

 

聞いたら、自費治療分の無料券であって、保険適用部分は有料らしい。

 

かろうじてお金があって助かった。

 

後で嫁に聞いたら、あ、そうなんだ、ごめんね!だって。

 

まあ、肩周りも軽くなったことだし、今日はぐっすり眠れるかと思い、ワクワクしながら寝床に入ったが・・・

 

相変わらず、自由の女神状態で目覚めました。

 

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俺的おすすめ漫画ランキングTOP26!(かなりネタバレあり)

生まれてこの方、いやー読んできた。漫画。小4ぐらいにはすでに毎週ジャンプ買ってたし、家の目の前に古本屋ができて、色んな漫画を買ってたのを思い出す。

 

親のお金をくすねてでも漫画を買わなきゃ気が済まないティーンエイジを乗り越え(もう二度とやりません。ごめんなさい・・・)、オーバーエイジ枠どころか、ロートルになった今でも漫画は読み続けている。

 

買って読んではすぐ売るのを繰り返しているから、家にはほとんど置いていないんだけど、漫画が好きなんだよね。

 

昔買ってた「ゲームセンターあらし」とか今はプレミアついちゃったりして、世の中変わったけど、俺の漫画熱は変わっていない。

 

というわけで、今まで見てきたなかでおすすめの漫画をランキング形式で紹介していこうと思う。

 

あくまで自分が読んだものの中でのランキングだし、人それぞれ好みがあるからクレームは受け付けませんw

 

んじゃ、いくよー。

 

第26位 魁!!男塾

 

小学校の時、毎週月曜はジャンプを買ってから学校に行ってた。そしてみんなと話題にしてたのが、この魁!!男塾だったんだよね。最初は本当にギャグ漫画だった。

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ずっと前進しかできなくて、人の家を壊して進んでいくとかw そんで急にシリアス路線になるんだけど、天挑五輪大武會編はめっちゃ燃えたわ~。

 

男爵ディーノなんてしょぼかったのに、知らない間にヘルズマジシャンになってて、今までの戦いでは雑魚キャラよろしく、負けっぱなしだったのに、酔傑との戦いで最後かっこよく散っていく様に惚れました。

 

王大人の「死亡確認!!」とか今でも覚えてる。このセリフが言いたくて、使える場面ないか探しているけど、どこにもそんなタイミングない。

 

民名書房とか信じてたからね、俺。

 

第25位 みどりのマキバオー

 白い珍獣ミドリマキバオーが競馬の世界で戦う漫画。作者はつの丸モンモンモンって漫画を見てたけど、こんなに絵が上手だと思わなかった。相変わらずモブは素っ裸だけど。

 

ライバルのカスケードとの死闘、特に日本ダービー有馬記念は本当に感動した。

 

ダービーで逃げを選択したマキバオーに次々と襲いかかる刺客。実力でねじ伏せ、あと少しのところで最強の敵、カスケードがやってくる。

 

残る体力はなく、根性だけでなんとか食らいつくマキバオー。文字通り、命を懸けて戦うチュウ兵衛、そして奇跡の同時優勝。めっちゃ感動したなー。

 

その後のチュウ兵衛の死、カスケードの故障。それらを乗り越えて、日本最強馬を受け継いだ有馬記念の圧勝劇。

 

この2試合だけでランキングに入れてしまった。正直、有馬後の展開は好きじゃない。マキバオー全然活躍しとらんし。やっぱりカスケードと争っているときが一番熱が入ったな。

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第24位 ジョジョの奇妙な冒険

ジョジョファンにはふざけんな!って怒られるだろう順位。でもしょうがない。そこまで記憶に残っていないんだ。正直、ジャンプでやっていたときは、こち亀ジョジョだけとばしてた。

 

絵が独特すぎるんだよね。ジャンプだと見づらい。んで、見ず嫌いだったんだけど、友達に面白いよ!って本貸してくれて読んだら、おもしれーじゃん!って見直した。

 

お気に入りは3部と5部。3部は定番だし、おそらく一番人気があるんだろうけど、5部のギャングチックなのもめちゃ面白い。

 

ブチャラティかっけーよね。

 

ってか、よくこんな発想が思い浮かぶなってことがしょっちゅうあって、本当に荒木 飛呂彦って奇才というか天才。週刊誌でこんなのずっと続けてたんだもんな。

 

ジョジョは単行本で一気見するのが俺的おすすめです。

 

第23位 スプリガン

兄貴が単行本を持っていて、いない時にこっそり読んでたのを思い出す。絵はそんなにきれいじゃないけど、ストーリー面白い。

 

朧とか化け物すぎて、愛着湧かないけど、ストⅡの技パクってる筋肉マン、ボーだっけ?あいつが好きだった。雑魚キャラ扱いだったけど、最後の決戦にまで参戦して文字通り、体はってた。

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弱きものを守るのが強者の務めだ!とかクサいセリフを吐くんだけど、強敵ぞろい相手に無双して多大な貢献をしてた。あいついなかったら、全滅してたんじゃないかな。最後にはスプリガンクラスとか言われてて、格上げ度合いに感無量。

 

ボーの話ばかりになっちゃた。

 

第22位 クローズ

喧嘩漫画は今やあちこち連載してるけど、きっとこのクローズに影響されてるって漫画多いんじゃないかな。

 

ただひたすら喧嘩なんだけど、続編のワーストと違って、やっぱり主人公に魅力があるのがいいよね。

 

坊屋春道とリンダマンの死闘は燃えた。1回やって、ほぼ引き分けみたいな形で、それから春道も色々経験積んでるのに、護国神社での決戦ではやっぱりリンダマンつえーって思ったよね。

 

春道連れて病院行けるぐらい、体力残ってるの、すげーよ。

 

その後に展開する、パルコアンドデンジャラース編もおすすめ。

 

第21位 BLUE GIANT

石塚 真一の作品は次に紹介する山岳漫画「岳」で知ったのね。んで、岳おもれーってなって、すでに次の連載、ブルージャイアントやってるのを知って、速攻漫画喫茶行ったっけ。

 

ジャズに情熱を捧げる男の話なんだけど、もちろん漫画だから音は聞こえない。聞こえないけど、音が聞こえてくる気がするぐらい迫力満点。

 

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すげー魂込めて書いてるなーって読んでて分かるし、セリフあんまりないシーンでものめり込んでしまうぐらい、この作品には何かがある。

 

個人的には、雪祈ブルーノートだっけ?夢を達成できて、次はJASSでって話が実現したときの展開がとっても印象に残ってる。

 

どんだけかっていうと、もう二度と見ねー、ふざけんな!ってコンビニでつぶやいたぐらい。その後、しばらく立ち直れなかったし。結局また立ち読みしてるけどね。

 

何があったかは単行本を読んでください。

 

今はBLUE GIANT SUPREMEって名前に変わってるけど、相変わらず面白いです。

 

マンガ大賞2016 3位の実力は伊達じゃない!!

 

第20位 岳

岳って基本一話完結で最初はそこまで面白くないと思ってた。山の危険とか、楽しさとかは伝わってきたけど。

 

自分にとって面白くなるのは、阿久津が事故ってから。主人公の島崎三歩は自分のやりたいことを考え、ネパールのローツェに挑戦するんだよね。

 

作者が岳を終わらせたかったため、展開が変わったって話もあるけど、何巻読んでも大体同じって漫画よりは、ストーリーになってる方が好き。

 

んで、最後には山岳救助という本来のテーマに戻るんだけど、その時の三歩がすごい。エベレストの頂上付近にいる要救助者を助けるため、何度も往復。酸素ボンベなし。普通できんわな。

 

今までどんな救助でもニコニコしながら、余裕で行っていたのに、さすがの三歩も表情が苦しくなるけど、それでも救助者がいれば、助けに行こうとする執念にも似た使命感。

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最終巻は何度も見直したなー。まじ三歩かっけーです。

 

第19位 ARMS

力が欲しいか?力が欲しいのならばくれてやろう。はい、欲しいです。とりあえず自由に暮らせるぐらいの金が入る権力を。

 

・・・すみません、取り乱しました。

 

このフレーズが印象に残っているんだけど、スプリガンと同じ作者、皆川亮二の作品。

 

4人の少年少女が自分の体内にナノマシンを移植され、陰謀に翻弄される運命に立ち向かうお話。

 

最初はみんな弱っちいんだけど、段々強さを得ていく過程が好き。ユーゴー、アル、隼人のおじいちゃんとか周りのキャラに魅力があるのも好評価の一つ。

 

何気に一番強いの、主人公のお父さん。元忍者?どんな相手にも余裕ぶちかましてて、実はお父さん単独で敵地行けば、全て簡単に終わったんじゃね?ってほど。お父さんかっけーです。

 

第18位 三国志

ちょっと渋い選択かもって思ったが、小・中学校時代すごいはまったの覚えてる。スーファミのソフトも買ってやってたんだけど、KOEIのソフトって1万越えするから、誕生日とかクリスマスにひたすらお願いして手に入れていた。今考えても高すぎ。

 

横山光輝三国志は、劉備玄徳を中心にストーリーを展開していく。最初は関羽張飛の3人だけの弱小君主なんだけど、ちょっとずつ成り上がっていくんだよね。

 

展開が変わるのは徐庶孔明が軍師になってから。特に諸葛亮孔明が仲間になる20巻以降は、どんどん劉備軍が相手国を打ち破って領土を大きくしていく展開が熱い。

 

特に蜀を奪うまでの展開が好きかな。龐統、簡単に死んじゃったけど。

 

そして弱小君主だった劉備が、魏の曹操、呉の孫権と対等な領土・軍事力を得るまでになる。1巻とか見返すと本当に成り上がったなーと感慨深い。

 

一方、曹操は中国領土の3分の2を支配しているのに、大体情けない展開になるのがちょっとカッコ悪い。もっと曹操にもフィーチャーしてほしかったな。

 

第17位 3月のライオン

川本3姉妹のほんわかした雰囲気だけでこの漫画を気に入ってしまった人いますかー?はい、俺です。

 

そばにあかりさんが一人欲しい、そんな気にさせてくれる心温まるストーリーで、機械人間のようだった零君が少しずつ成長していくのを繊細に描いています。

 

将棋の話は正直よく分からんけど、ヒカルの碁みたいに、知識がなくたって十分楽しめるよ。

 

島田さんのやさしくて、ハゲかけてるけど人間的にかっこいいキャラが好きですな。あと、藤本棋竜の馬鹿っぷりも面白い。

 

まさか、ひなたとの恋愛ストーリーになるとは思わなかった。だって漫画始まった当初、ひなたは中学3年、零君はダブってて高校2年。俺はあかりさんと何か展開があるのかなーって思ってたよ。

 

この2人の行く末も気になって仕方がない今日この頃であります。

 

第16位 キャプテン翼

俺はキャプ翼を読んでサッカーを始めたんだ。中田英寿ジネディーヌ・ジダンだって影響受けてるんだぜ!?

 

個人的に好きなのは日向小次郎。家庭が貧乏で特待生になるため必死だった、小学生の日向は本当にすごかった。若林・岬・翼がいても一人でぶちやぶれるほどの実力。

 

負けても結果、東邦学園に入れたけど、南葛には勝てない。おまけに腑抜けとか言われる始末w んで沖縄で修行をした成果、タイガーショットを身につけて帰ってくるんだよね。

 

中学の東邦vs南葛、めちゃくちゃ盛り上がる。当時は若島津君も本当にやっかいなGKだったんだ。同時優勝の結末は俺的にこれしかないと思ってました。これで翼君勝ったら、日向は全く報われなかったから。

 

週刊少年ジャンプに掲載されていた中学生時代のキャプテン翼は、本当に面白い。でも、ジュニアユース編あたりから絵もストーリーも変になってきて、今や見るに値しないw

 

特に絵、ヘタになってる?翼の結婚式の絵、翼の嫁が立花兄弟の2倍ぐらい身長あるの笑った。次藤に至っては、身長5mはあるよね?顔の大きさと体の大きさのバランスとかおかしいですから!!

 

あと、最近の翼君、ボールが友達ってか、ボールしか友達いないんじゃねー?ってぐらい自己中プレイだから。

 

見るに値しないって言ってる割に、今も立ち読みしている自分がいます、はい。

 

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第15位 ドラゴンボール

押しも押されぬ、世界的に有名な漫画、ドラゴンボール。当時、アニメもやってて、毎週欠かさず見てたのを思い出す。

 

フリーザ編までの展開は本当に面白く、単行本が早くでないか待ち遠しかったな。

 

戦闘も激しいシーン多いのに、鳥山明とアシスタント一人で書いていたってんだから驚き。ホイポイカプセルとか、筋斗雲とか欲しくて仕方がなかった。

 

悟空が重い道着きて闘っていたのを知って、中学時代、砂鉄の入ったリストバンド買って、鍛えてたからね、俺。全然筋力あがらなかったけど。なつかしー。

 

一番燃えたのは、ベジータ、ナッパが地球に強襲してきたところ。ナッパの強さですら、圧倒的で、天津飯があんなにボコボコにされるなんて思ってもなかった。

 

ヤムチャはそれ以前にサイバイマンに殺されちゃったけどw ここら辺から雑魚キャラをヤムチャとか呼ぶようになったのかなw

 

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戦闘力のインフレが半端なかったけど、ベジータなんて本当にギリギリ倒した感じだもんね。悟空も4倍界王拳使って、元気玉使ってようやく追い払ったぐらいギリギリ。ヤジロベーいなくちゃ死んでたよね、あれ。

 

第14位 銀魂

パロディが多くて、俺の世代だとパロッてる元を知ってるだけに、吹き出してしまう場面が多い。文字がいっぱい敷き詰められていて、単行本読むの、ちょっとしんどいけど、腹抱えて笑いたいときは、やっぱ銀魂でしょ。

 

 今は最終局面だから、シリアス展開がずっと続いているけど、初期の頃はすごく好きだった。

 

お気に入りはヅラこと桂小太郎と、ゴリラこと近藤勲月詠。この3人が活躍している回はうれしくなる。

 

アニメも単行本にはないオリジナルパロディとかあって笑える。こんなことやって、放送コード大丈夫なのってもの多いし。サンライズ恐るべしである。

 

第13位 GIANT KILLING

最近、長期休載からカムバックしたね。監督が主人公のサッカー漫画なんて初めて見た。本当にちょっとずつだけど、強くなっていくETUを見るのは楽しい。

 

最近はとうとう上位争いまで加わるようになってきたし。ジーノとかなんで日本代表に選ばれないのか、そのあたりも今後描かれるのだろうか。ちょっと気になる。

 

椿もプレー精度が安定してきて、ガブリエルも復帰、夏木まで日本代表になってETUの調子はうなぎのぼり。村越にももっと注目してほしいものだ。

 

日本代表編も、椿や窪田がもっと世界を相手に活躍する場面を見てみたい。それにしても、漫画の世界ではまだ1年たっていないし、1試合が長いから、日本代表の試合ももっと後になるのかな。今後も描かれるか心配である。

 

お気に入りのシーンは2巻の達海が村越にキャプテンマークを渡す場面。その前の試合で、村越がゴールを決めたんだよね。そこで達海のこのセリフ。

 

「あの光景を頭に刻んどけ。地鳴りのようなサポーターの歓声ガキみたいに駆け寄ってくるチームメイトの顔。お前を長い間見てきた連中の答えがあの瞬間に詰まってた。このチームの色・・・そいつはお前だ村越。」

 

あんなこと言われたらキャプテン冥利につきるよなぁ。自分が今まで頑張って立て直してきたETU。誰よりも愛していて、何とかしようと孤軍奮闘。この言葉でかなり報われたんじゃないだろうか。

 

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第12位 3×3 EYES

 ただの高校生、藤井八雲と三只眼吽迦罹の生き残り、パイ。

 

彼女はただの人間になりたい、そんな目的で八雲に会うため日本へ来た。ところがパイをかばった八雲が重傷を負い、命を落としそうになるけど、三只眼吽迦罹の力を使い、八雲は不死身の“无(ウー)"となる。

 

人間にしてあげるよ。そんな約束から始まった2人の奇妙な冒険が、ついには世界を救う話にまで発展してしまう。

 

天真爛漫のパイと、落ち着いているが影のあるパイの別人格パールバティ。パイは最初からかわいかったけど、パールバティはシヴァへの執着をやめてから魅力的になった。

 

パイと八雲の恋愛がどうなるのか気になってみていたが、途中からは獣魔を使っての戦闘が面白くなったな。

 

最後の終わり方、自分はあんまり好きじゃなかったけど、続編が出ていて、八雲は無事生還できた模様。WEB上で見れるから気になる人は是非見てみて。 

 

第11位 うしおととら

藤田 和日郎って最後のまとめ方がうまい。見事に伏線は回収するし、色んな仲間が出てきて活躍して、大団円って形ですっきりと終わらせるのがすごい。

 

うしおととらもまさにそんな終わり方だった。畳み掛けるような展開に読む手が止まらなかったのを覚えている。

 

潮に取り憑き、いつか食ってやろうと思うとら。妖怪は滅ぼさなければならないと思う潮。2人はケンカをしながらも、いつの間にか最高のコンビとなり、妖怪を次々と倒していく。

 

そして白面との最終決戦。最終回でのとらの言葉。涙なくしては見られない。

 

人間と妖怪の友情の物語である。

 

第10位 聲の形

最初の1話を見たとき、なんというか、リアルなイジメを描いていて、重い気持ちになったのを覚えている。でも続きが気になってしまい、結局、単行本を全部集め、設定資料集みたいなのも買いました。

 

この物語って、一度読んだだけじゃ分からないことだったり、読んでもハテナの部分が結構あって、設定資料集を読んで、初めてわかる描写が多い。

 

色んな意味で難しい話ではあると思った。

 

テーマは意思の疎通の難しさ、ディスコミュニケーション。仕事をしてて思うけど、本当に自分の思っていることを相手に理解してもらうのって難しい。言わなきゃ分からないし、言っても違うニュアンスで伝わったり。

 

硝子は耳が聞こえない分、自分に負い目を感じている。だから、周りを嫌な気持ちにさせないよう、妹の結絃がいじめられないよう、本当の自分を隠してるんだよね。

 

設定上、耳が聞こえないってのがクローズアップされるけど、耳が聞こえても、この類の問題って経験する人多いと思う。

 

将也と硝子の何とかあがこうとする姿に、自分もつい感情移入をしてしまってのめり込んだんだよね。
 

第9位 めぞん一刻

しがない大学生の五代裕作と、未亡人の音無響子、そして個性あふれるというか、変人共が集まった住人達が住む一刻館を中心に繰り広げられる物語。

 

五代君は浪人時代から響子さんにぞっこんでアプローチかけるんだけど、響子さんはいつもどっちつかずの態度。その割に五代君への電話が女性なだけで嫉妬し、彼の帰り時間を狙ってるのか、庭での掃き掃除をして待っている。

 

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三鷹ってライバルも出るけれど、やっぱり彼に対してもあいまいな態度。

 

当時DTだった俺は、響子さんがどっちを好きなのかはっきりするまで分からなかったけど、今読んでみると全然三鷹には気がなく、大分前から五代君のことを意識しているのが分かる。

 

でも、前夫、惣一郎さんへの好きだった思いが消えてなくなるのが怖く、五代君に正直になれない。それが関係をこじらせる一因になってるんだけど。ついて離れずの関係のまま7年ぐらい経つって。五代君、よく耐えたなー。

 

最後の方は、2人の恋愛がどんどん進んでいき、めでたしハッピーエンドという最高の終わり方をして、うれしかった。

 

響子さんって現実にいたら面倒くさそうな人だよね。長年のどっちつかずの態度、でもやきもち焼きで、笑顔で竹ぼうきをへし折る怒りっぽい性格w

 

あと、三鷹さんが不憫でなりません。本当にあれでハッピーなのでしょうか?犬のおめでたを勘違いして結婚て・・・

 

第8位 君に届け

去年、初めて買った少女漫画。アニメから入って面白くて買ったんだけど、青春恋愛漫画が好きな人はこれをおすすめ。

 

絵もあんまり少女漫画っぽくないから、男性にも受け入れやすいと思う。

 

いったいどう育てたら、爽子ちゃんみたいな真面目でポジティブな子になるのだろう。気持ち悪がられても、無視されてても、積極的に話しかけようとする強靭なメンタルは見習いたいものだ。

 

風早君とのすれちがい、とってもやきもきしたけど、早く次の展開が見たいってなる。正直な気持ちをそのまま伝えるって、結構難しいよねー。色々あって、11巻の告白シーンは何度も読み返したなー。

 

あと、個人的にお気に入りは、くるみが爽子ちゃんの家に勉強合宿で泊まった時の話。過去に酷い嫌がらせをして、謝りたくてもきっかけを作れなかった。

 

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でもけじめをつけようと思って家に行ったのかな。泣きながら、でも顔をしっかり見据えて謝るくるみに、とても感動した。なかなか出来ることじゃないです、はい。

 

風早君との今後、大学受験と気になる展開はまだあるけど、おそらくこの物語はもうちょっとで終わってしまうだろう。

 

最後までしっかり見届けたいと思う。

 

第7位 今日から俺は!!

ヤンキー漫画だけど、シリアスよりもギャグが光る、めちゃくちゃ笑える漫画。特に今井のキャラは最高で、一番のお気に入りです。

 

絵柄はちょっと古臭くて、読む人を選ぶかもしれないけど、内容は保障するから!ぜーったい面白いから、読んでみてくださいな。

 

シリアスパートではやっぱり開久高校に乗り込んで行った時が一番好き。たった5人+途中参加の中野だけで、悪の巣窟に殴り込み。

 

どんだけ倒しても、敵がうじゃうじゃいる中で、三橋がボスを狡賢さでだまし、蹴散らすシーンはかっこよかった。

 

ギャグパートでは、今井が廃ビルに閉じ込められる回、めっちゃ笑ったなー。バナナの皮を食べ、藁を食べ、くれた三橋に感謝する今井w 何度見ても面白い。

 

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第6位 からくりサーカス

うしおととらに引き続き、藤田 和日郎作品がランクイン。全43巻と長いけれど、この人は本当に最後の盛り上げ方がうまい。

 

うしおととらに比べると重くて暗いシーンが全体的に多くて万人向けではないかもしれないけど、頑張って最後まで読んでほしいな。感動するから。

 

マリオネットを操り、オートマータと言われる自動人形と闘うとか、笑わせないと死んでしまうゾナハ病にかかった鳴海とか設定が面白い。

 

勝としろがねの人間的成長も見所の一つだ。特にしろがねは少しずつ人間らしさを身につけていき、表情にも変化が出てくる。鳴海に恋をして最後は2人で紛争地帯にサーカス見せに旅立つハッピーエンド。いやーよかった。

 

個人的にはギイが好き。彼の最後の戦い、とても感動したな。

 

第5位 シティーハンター

当時、平日の夕方だったかな?アニメがやっていて、もっこりって言葉はここでしった。そのせいで速水もこみちは幼少期にさぞいじられたであろうw

 

100tハンマーとかで殴られたり、もっこりしっぱなしの3枚目主人公、冴羽 獠だけど、シリアス時には無敵の強さを誇る掃除屋の一面も持ち合わせていて、ギャップがまた魅力的。

 

香とのコントみたいな掛け合い、笑ったなー。2人は結婚するんだとばかり思ってたけど、続編?のエンジェルハート第1話を読んだとき、言葉失ったよね。マジで?みたいな。

 

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新宿に行ったとき、掲示板ないかなって探したけど、すでに近代化してて撤去されてたのを思い出す。XYZって書きたかったわー。

 

第4位 鋼の錬金術師

月間少年ガンガンで連載された、累計発行部数6100万部の超人気漫画。

 

幼いエルリック兄弟が母親を生き返らそうと、錬金術を使って人体錬成を行おうとする。しかし術は失敗。等価交換として、兄のエドは左足を失い、弟のアルは体ごと失ってしまう。

 

アルを失うことを恐れ、さまようヨロイみたいな甲冑に魂を戻す代わりに、エドは右手もなくなった。そしてエド自身とアルの体を取り戻すため軍の駒として生きるために、オートメイルを装着する。そして鋼の錬金術師と呼ばれるようになった。

 

正直内容をあんまり覚えていないw だけど、当時めちゃくちゃ面白かったって思いだけは残ってるんだよね。それだけで上位にランキングです。

 

エドの師匠、イズミがめちゃくちゃ強くてかっこいい。靴はいつもトイレ用サンダルw彼女も子供の錬成に失敗し、内臓を持ってかれてしまったため、長時間の戦闘はできない弱点があるけど、もっと活躍してほしかった・・・

 

全27巻と結構ボリュームあるけれど、全然飽きさせない。むしろダラダラ続けなかった感じ。

 

ウィンリィにもきっちりプロポーズして、結婚して子供もできました。続編はないよねってくらい物語が完結してる。

 

色々広げた伏線を回収して、最後はめでたくハッピーエンドにした手腕は見事。荒川弘はこれが初めての作品っていうんだから、才能ありすぎ。

 

あと、別作品の銀の匙はまったり感強いけど、こちらもおすすめだよ。

 

第3位 SLAM DUNK

安西先生、バスケがしたいです・・・・でおなじみのこの作品。

 

キャラクターの掘り下げがうまいのか、湘北メンバーはもちろん、相手チームにも魅力を感じる個性あふれるキャラがいっぱい。

 

仙道とか魚住良いキャラしてる。魚住の桂剥き、ちょっと笑った。いいシーンなんだろうけど。

 

一番好きなキャラは意外かもしれないが、ゴリなんだよね。全国制覇をしたくて、バスケに情熱を注いでて、それがみんなにも伝わって。花道が痛恨のミスをして負けた試合、ゴリのことを考えて、泣くんだよね。

 

そのシーンがあったからこそ、陵南に勝って全国に行けるってなった時のゴリの涙にものすごく感動したのを覚えている。

 

絵もどんどんうまくなって、山王戦なんて1巻と比べるとめちゃくちゃきれいだし。

 

1試合がすごく長いけど、そこに内容が詰まっているので、全然飽きません。続き、やらないかなー。

 

第2位 進撃の巨人

このマンガはすごい!的な何かで目にしたのが進撃の巨人だった。当時は月間別冊マガジンなんて知らなかったよ。漫画喫茶で読んだら面白くってすぐに単行本を集めだした。

 

絵がうまくないってネットでは言われてるけど、それを感じさせない勢いとか、迫力があるんだよね。巨人が襲ってくる恐怖、人類の危機、命をかけて少しでも成果を残そうとする調査兵団など、想いがびんびんに伝わってくる。

 

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主要キャラ平気で死んじゃうし、次は誰が殺されてもおかしくないなって思い、予想もつかない展開にワクワクしながら読んでたなー。

 

んで、キャラ的にはリヴァイが一番かっこいい。ジャンとかエレンもいいけれど、リヴァイの一風変わったツンデレ度合いが最高である。

 

リヴァイ隊が女型の巨人に殺されていたのを見るリヴァイの表情には、感情がないように見えて悲しんでるのが伝わってくる。

 

エルヴィンの危機にも、初めて私情を挟み戦友を安らかに眠らせてあげたいって気持ちとか、冷徹に見えて実はやさしい人間なんだよね。

 

そして戦闘は最強。特に猿の巨人を倒そうと単独で巨人を次々と倒し、必死になっている姿はかっこよかったな。エルヴィン他、調査兵団が全力で囮になったからこそ、あそこまでたどり着いたんだよね。

 

「待てよ・・・」

「俺はあいつに誓ったんだ・・・」

「おまえを必ず殺すと・・・」

「俺は・・・誓った!!」

 

このセリフ、最高です。

 

第1位 DEATH NOTE

八神月とLの頭脳戦が繰り広げられる序盤は本当に楽しい。何でこんなアイディアを作者は思い浮かぶんだろうと衝撃を受けた作品。

 

直接会って、ボロを出させようと、大学に単身乗り込むLの大胆さはやはりニアにはない部分で、この漫画の面白い部分でもあった。

 

Lのキャラも面白い。砂糖ばっかり入れたお茶飲むとか、座り方とか好きだったな。この座り方じゃないと思考力が落ちるって、どんな脳味噌してるんだよ!とか思ったけど。

 

月は物語が進むにつれて、邪悪な顔になっていくw デスノートの使い過ぎなのか?

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ニアになってからは若干テンションが下がったが、それでも最後まで飽きさずに読ませてくれた。ジョバンニの複写能力、ちょっと都合よすぎだけどね。

 

全部で12巻とボリュームもちょうどいい感じで、わざと長引かせないのが好印象。だらだらと続けている漫画って本当に嫌いだから、俺にとってはそれもポイントとなった。

 

映画も松山ケンイチのL、藤原達也の月がめちゃくちゃはまっていて、面白かったので、こちらも興味あればぜひ。

 

最後に

書いていて思ったのは、すごく面白いって気持ちは残っているのに、いざ感想を書こうとしてもあまり内容を思い出せないw

 

でも男塾みたいに、ランキング低くてもサクサク楽しく書けるものもあって不思議だった。男塾なんて、まだまだ書こうと思えば書けるもんね。邪鬼とか塾長とかの話で広げられるし。

 

逆にからくりサーカス鋼の錬金術師は、書くのにとっても時間がかかるし、苦しかった。でも書きづらいからといって、ランキングから外したくなかったし、なんか絞りだすように書いたなー。

 

TOP26とか中途半端になってしまったのは、元々TOP25で考えてたんだけど、あ、マキバオー入れるの忘れてたってなって、でも男塾は書き上げた後だし、まあ、いっかって感じになった。

 

初めて1万文字超えた記事になってしまったが、たまにはこういうのもいいかな。毎回これだとしんどいけど。

 

また気が向いたら、おすすめアニメランキングとかやってみよう。

 

前回のおすすめアドベンチャーゲームの記事同様、大変だったけど、

 

pupei-diary.hatenadiary.jp

 

自分が今回した漫画、どれもおすすめなので、良かったら是非読んでみてください。

 

他にも面白い漫画あったら教えてくれるとうれしいです。

 

では!

当たり前って感覚は、当たり前ではない時の経験がないと分からない

いつも当然だと思っているものについて、ありがたいとか感じることって少ないよね。

 

それが感じられる人ってのは、当たり前ではない時の経験があるか、当たり前だったものがなくなってから初めて分かる。

 

例えば料理。自分は一人暮らし歴がたった一年しかないけど、料理って面倒くさいし、時間かかるし、本当に嫌い。

 

その気持ちがあるから、嫁がいつも作ってくれることが本当にありがたく感じる。

 

ってか嫁そのものがありがたかったりする。

 

仕事でストレス抱えて帰ってきたとき、愚痴を聞いてくれる存在であったり(嫌がられることもあるが・・・)、外食や旅行に行ったとき、同じ思い出を共有できる存在。

 

自分は一人が好きだけど、旅行や外食は一人だと味気ない時がある。でも嫁の存在のおかげで、それが楽しいものに変わる。

 

生まれた時からずっと一緒にいたら、それが当たり前で何にも感じなかっただろうけど、お互いある程度の事なら何でも言える存在ってのは大きいと、今改めて思う。

 

親も同じ。うちは物心がついたときから、母親しかいなかった。自分が思春期の中学生の頃、明日からあなたのお父さんだからお父さんと呼びなさい、っていきなりどこの誰だか知らない馬の骨を連れてきたときは殺意を覚えた。

 

同居して初日、信じられないぐらい大音量の鼾が家中に響きわたったとき、うるせーよと怒鳴り、さらに殺意が生まれたのを覚えている。

 

母親はとっても過干渉で、あれしなさい、これしなさい、公務員になりなさい、大学は行くな、年金なんて払わなくていい、などと自分の選択する権利を奪ってきた。

 

ことごとく反抗してきたけど、早く家から出たくてしょうがなかった。あまり親との時間を持たないよう、ご飯は自分の部屋で食べていた。

 

当時付き合っていた嫁と同居することになり、ようやく実家を離れられたが、それから12年も経つと、親のありがたみが少しずつだけど分かってきた。

 

本当に少しずつだけど。

 

これは離れていたからこそ分かること。

 

人との距離感について前回書いたけど、

 

pupei-diary.hatenadiary.jp

心理的な距離感が近すぎると、人は苦痛になってくる。

 

過干渉な母親は、ある意味土足で自分の領域にあがってくるわけで、それが俺には許せなかった。

 

でも今はそういう機会もなくなって、前よりは普通に話せるようになっている。

 

生んでくれてありがとうなんて全く思わないけど、母親一人で、3人兄弟を育てるのはとても大変だっただろうとは思う。これは自立して初めてわかること。

 

生んだからには子供を育てるのは当たり前と思っているが、それを片親だけで実際にやりきるのは本当にすごい。簡単にできることじゃないってようやく分かった。

 

現在、家があって、車もあって、自由に使えるお金や時間がそれなりにあるのも、本当にありがたいことだ。

 

自分は大学卒業後、やりたいことが見つからず、ずっと日雇いの派遣バイトをやってきた。薄給だったし、惨めだったし、そのころを思えば本当に今の暮らしはありがたい。

 

こうやって考えると、今まで辛い思いをして生きてきたけど、同時に今の環境へのありがたみが分かる人間にもなったんだなーと思える。

 

それはお金では買えないこと。

 

しんどい人生経験はもう御免だが、苦労は買ってでもしろ、って言葉の意味が何となく分かるようになってきた今日この頃である。

 

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ブログに書く内容に困ることってない?

毎日、朝か夜にブログを書くようにしてるんだけど、書きたいって思う感情はあっても、何を書こうってので迷う。

 

先日、情熱についての記事を投稿したけど、

 

pupei-diary.hatenadiary.jp

この内容について、すごく書きたい!!って思うまではいかなかったりする。

 

何となく、このことについて書こうかなーとか思うのはあるんだけど、頭の中で、書こうとする内容があまり出てこなくて、やめてしまうんだよね。

 

無意識に抑制されているのだろうか。

 

多分、何も考えないで文章を書けば、文章の流れはおかしなことになるだろうけど、どんどん書けるんだろう。

 

ってことは、読み手を意識しすぎるから、書く内容が制限されてしまうわけだ。

 

だから、最近は見出しとか作らないで、思ったことをひたすら文にするだけにしている。この方がやりやすい。

 

あと、その時調べてる内容をブログにしようとすると、タイムリーだからか、とても書きやすい。勢いとかモチベーションってのもやっぱり大事。

 

後で書こうと思ってると、時間が経つにつれて気持ちが萎えていくんだよね。

 

だからこのブログネタなんてのをいっぱい取っておいても、どれもあんまり書きたいって思えない。

 

それよりも、その日その瞬間にフワッと浮かんだことの方が情熱をもって書けたりする。

 

ほぼ毎日ブログを更新しているけど、何年もずっと続けている人ってすごい。そういう人はやっぱり書く行為自体が好きなんだろうな。

 

自分は書く行為よりも、自分の思いを吐き出す行為が好きなわけで、そのツールの一つがブログなんだよね。

 

自分の思いを勢いでバーッて書くとエネルギーは使うんだけど、やりきった感というか、気分が良くなる。胸がスーッとするし。

 

でも頭を使って、やれ文章構成やら読者を意識するやらSEOやらなんて考えて書いていると、調べる時間がかかりすぎて、書く行為自体が負担になってくる。

 

それがチリツモになると、書きたくなくなってしまう。しんどくて。書くとなると、あれもしなきゃこれもしなきゃって束縛される。

 

だからこうやって自己中ブログができあがったw

 

でもブログってやっぱり自分の思っていることを見える化する行為が楽しいわけで、人それぞれ書きたい内容って違うから、こういうブログもありなのかなと思う。

 

一番はブログを書く行為を楽しむこと。

 

それが一番大事。文章構成などは二の次でいい。

 

そうやって束縛から解放してあげると、実は書くネタってどんなものでも大丈夫なのかもしれない。

 

自分のなかの制限を少しずつ解放していこう。

 

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今更だけどJAM Projectっていいよね。俺的ベスト15も紹介!

当時、THE夜もヒッパレとかいう番組にJAMが出ていたのをたまたま見ていたんだけど、その時はアニソンに興味なかったし、水木一郎以外誰も知らなかったし、ふーんなんて感じでみていたんだよね。

 

そして15年が過ぎ、俺はJAMにハマった。

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ここ3年の間なんだけど、アニメをいっぱい見るようになって、アニソンでもかっこいい曲あるなーなんて思うようになってきた。

 

それまでOPとEDはスキップしていたけど、正直、アニソンを馬鹿にしていた。いや、マジかっけーわ。

 

efってアニメを見たとき、正直、内容自体はそんなに好きではなかったんだけど、ELISAの「ebullient Future」を聴いたら、めちゃくちゃかっこよくって何度も繰り返し聴いたのを覚えている。

 

それからはgoogleで「アニソン おすすめ」とかで検索して色んなアニソンを聴いた。いとうかなこ彩音とか。ライブにも足を運ぶようになり、生で好きな曲が聴けたときはうれしくて、ライブ中ニヤニヤしっぱなしだった。

 

そして、アニメっていいよな~ってところから、ゲームにもその熱がうつった。といってもアドベンチャーゲームしかやらないが。

 

ネットでマブラブオルタネイティブがおすすめ、なんて書いてあったから、すぐさまアマゾンでXbox360版をポチった。

 

そのマブラブで流れていたのが、JAMの曲だったんだ。

 

未来への咆哮

 

今調べたら、未来への咆哮Xbox版のOP曲ではないようだけど、おかしいな・・・俺はOPで聴いた記憶があるんだけど。もちろん正式OPテーマのMetamorphoseも流れていたけど。

 

確かゲームをやろうとして、電源をつけたまではよかったが、晩飯になって、そのまま放置してたんだよね。

 

その時、明日への咆哮が流れていたんだ。

 

何はともあれ、この曲を聴いた時、めっちゃかっけー!!と思ったわけですよ。

 

そこからはYoutubeでライブ版を聴いたり、別の曲を聴いてみたり。

 

JAMの曲って最初聴いても、あまりいい曲じゃないなーなんて思ってたのが、何度も聴くと、すごくかっこいい曲だって段々分かってくるのが不思議。

 

まるでスルメのような曲ばかりなんだ。俺にとっては。

 

SKILLとか最初、全然興味なかったもん。MOTTO! MOTTO!って何やねん!!とか思ってた。

 

それが今は一番好きな曲になっている。

 

俺の感性が変化したのだろうか。よく分からない。

 

5人とも本当に歌がうまいし、声量あるし、キーも高い。すげーな!!なんて別の角度から聴いたりしてた。Shining Stormとか聞いたとき、きただに、やるじゃんとか思った。何か色んな曲で地味なパートやってたから、あんまり実力ないのだと思ってた。

 

全然、そんなこと、なかった。

 

謝ります。

 

俺のお気に入りは遠藤正明、通称:遠ちゃん。彼の声はほんと、すごい。

 

さっきから、すごいとかやるじゃんとか、稚拙な表現しかできてないけど、だって本当にすごいとしか言いようがないんだ。

 

何であんなに声が出るのだろう。まっくんが体調不良で休んだライブで、レスキューファイヤーまっくんパート、平気で歌ってた。すごすぎ。車で真似したら、喉痛めたわ!

 

何度もJAMの曲を聴いているうちに、ライブ行きてーってなるのは自然なことだった。キングブレードを購入し、去年2度ライブ行って棒振ってきたけど、本当に楽しかった。

 

欲を言えば、人気曲をもっとやってほしかったけど、アルバム発売のツアーだったから、しょうがないか。

 

最後のSKILLとか楽しかったなー。あと、Shining StormやRising force、THE HERO、Victoryを生で聴けたのは本当にうれしかった。でも一番の収穫だったのは、

 

鋼のレジスタンス

 

初めてライブに行ったとき、この曲知らなかった。聴いてめっちゃかっけーとか思って、棒振りとかもついていけなくて、帰ってから練習したよね。わりとすぐに。

 

2回目は幕張メッセの最終公演だったんだけど、そこでは完璧に出来たw

 

そんなこんなで、これからもJAMの曲は要チェックしていこうと思う。

 

最後に自分のオススメ曲ベスト15を紹介。

 

15位 Metamorphose

14位 Rising force

13位 嘆きのロザリオ

12位 Elements

11位 鋼の救世主

10位 Soultaker

9位  Rebirth of dream

8位  THE HERO

7位  GONG

6位  Shining Storm

5位  VICTORY

4位  Rocks

3位  未来への咆哮

2位  鋼のレジスタンス

1位  SKILL

 

1位は順当だよね!SKILLの新しく取り直したPVとかめっちゃかっけーし。

 

あ~ またライブに行きたい!

 

 

人にコントロールされたくない!

他人が自分の思い通りに動いてくれないとイライラするときがある。それって依存だろうか。よく分からない。

 

でも人をコントロールすることって難しい。というか、してはいけないことなんだと思う。

 

だって、自分がコントロールされてるって感じたら、反発するのは目に見えているし。

 

例え仕事であってもそう。

 

うちの会社では上半期、下半期の初めに目標を設定しなければならない。個人目標なんだから、自分のやりたいことのなかから設定したい。

 

でも、上司からこれをやってほしいって言われることがある。

 

まず間違いなく、気が乗らない。

 

やる気も起きない。面倒くさいし、勝手に決めようとするなって思って、絶対その目標にしたくなくなる。

 

だから、代案を数個持ってきて、こっちでやりたいって持っていく。相手に言い返されないように。

 

人ってコントロールされるのを嫌う生き物なんだなって思う。だって自分がされたら嫌だから。

 

その考えに反して、自分の思い通りにするため、相手をコントロールしようって思ってしまうことがある。

 

結果、周りから嫌われる。

 

以前、管理職になることを断った。昇格したら給料がかなりアップするのは分かっている。転職にも有利に働くだろう。でも断った。

 

なぜなら、他者をコントロールしようとする機会が増えると思い、嫌だったから。

 

他にも他人の感情に飲み込まれやすいこととかもあって、これ以上ストレスの種を増やしたくなかった。

 

だから、管理職の人ってすごいなって本当に思う。

 

自分のできないことができるから。できないことっていうか、やりたくないことでもあるけど。

 

人間関係のうまい人は、他者をコントロールするのではなく、バックアップすることで、良い関係性を作っていくのだろう。

 

もちろん、部署の方針とかトラブルとか色々あって、立て直すにはコントロールが必要だと思う。

 

このブログを書きながら思ったことだが、軸となる方針はブレないように、周りに言い聞かせる必要はあるが、必要以上にコントロールはしない、ってことなんだろうか。

 

どうも白黒思考になってしまって、中間部分という発想は自分にはなかなか浮かびにくいものだ。

 

コントロールの度合いをどうするか決めるには、相手とコミュニケーションを取る必要がある。

 

どの程度コントロールすると、嫌がられるのかは対話のなかで分かる。今まではコントロール重視で、相手の感情を無視することも度々あったが、今度からは相手の感情も意識していこう。

 

管理職は今でもやりたくないが、社会のなかで生きていきたい。

 

そのためには、より良い人間関係の構築が自分には必須だから。

 

もっと自分が生きやすい環境を、自分の手で作るのだ。

 

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